2012.01.22 【気功修練者体験談|邪魔末濁防御功】
邪魔末濁防御功を受講して
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冬至特別講座で邪魔末濁防御功を受講された方の体験談をご紹介します。
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先日の冬至講座で、邪魔末濁防御功を受講しました。講座を受講しているときに、ふと気がつくと、いつも感じている胸のつかえがなくなっていて、「とっても楽だな」と思ったのです。そして、講座の後半で、実際に功法を実習をしている時に「とっても楽しい気持ち」を感じました。受講後にも、この楽しい気持ちは、持続していて、「どうしてこんなに楽しいんだろう?」と思いながら修練を続けています。
今、考えてみると、私はどこに行っても人に頼りにされる側面があって、精神的に「支えてほしい」「助けてほしい」「何とかして…」という人の思いに同情するのか、その思いを受け取ってしまう特徴があります。
だからといって、人に頼られても、助ける力はとうてい無いので、例えば、海の中でおぼれた人を助けに行って、一緒におぼれてしまうような位置関係で、人の「しがみつくような思い」を受け取ってしまいます。私には、助けられないのだから「背負っては駄目だ」と思いつつ、背負わないことを願えば願うほど、気持ちはその人の思いに通じて、胸のつかえをため込んできました。
それらの人から寄せられるやるせない「頼られる思い」は、いつまでも解決できないままに、私の胸の中に重くつまり、いつも心の負担になりながら、解決することもできずに高く積み重ねられてきたのです。
体調の悪い方に対しても同じことでした。「気の毒だから何とかしてあげたい」という気持ちと同期して、邪気を感じ取った私の体調は悪化するのです。できるだけ、離れて座っていても意識は、相手と離れることなく通じいているので、胸もつかえるし身体も悪くすることがたびたび起きていました。
このように、私はいろいろな事柄に、過敏に反応するタイプなのですが、講座を受講してからは、あまり過敏に反応することが無くなりました。きっと、今までは自分の緊張した心が、悪いことを受け取ろう、感じ取ろうと緊張をしていたのだろうと思います。その緊張した心や体は、邪気や末性をさらに増幅して受け入れていたのでしょう。
講座を受講した後からは、精神的な変化が一番大きいと感じます。人から頼られている「しがらみ」が取れたように、気持ちがすっきりとしているので、前向きになって動くことができます。駄目かな?と迷ったときでも、すぐに「大丈夫」と思い返して前進していけるようになりました。
さらに、最近は笑顔が出やすくなりました。今までは、人の話の言葉尻が気になって、言葉の最後まで聞き逃さないように集中して緊張をしていたのですが、最近では、聞き流すことができるようになりました。
☆気功修練者の声・体験談は下記アドレスをご覧ください。
http://hinomoto-warmheart.com/syuren.html
☆気功受講者の声・体験談は下記アドレスをご覧ください。
「病気と気功」PCから
http://hinomoto-nicebody.com/
http://ameblo.jp/hinomoto01/
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2012.01.12 【気功修練者体験談|邪魔末濁防御功】
邪魔末濁防御功を受講して
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冬至特別講座で初めて「邪魔末濁防御功」が発表されました。 多くの方が待ち望んでいた、「邪気」などを寄せ付けない防御する功法です。 30代女性
介護士の方から体験談が届きましたので、ご紹介します。
~~~~~~~ 昨年末の冬至特別講座で、「邪魔末濁防御功」を受講しました。
私は、介護の仕事に従事しておりますので、この功法は、まさに願ったり叶ったりの、待望していた功法でした。
恐らく、私は日之本元極功法を知らずにいたら、介護士としては仕方のないことですが、相当体を悪くしていたことだと思います。
これまでの修練で、体に溜まった邪気を出し、エネルギーを取り入れることで、他の方より疲れを溜めないでいられる効果を感じてきました。
しかし、介護士を信頼して下さるような利用者の方ほど、介護側がその利用者の方の邪気を受けてしまうことがありました。
病気によっては、意志疎通が難しい利用者さんがいらっしゃいます。
話すことができない重篤な利用者さんもいらっしゃいます。
重い病気の方の介護では、当然ながら、邪気は必然的に受けるものです。
ところが、私の場合は、介護側との交流を充分に楽しんで下さる利用者さんの邪気を、多く受けてしまうことがあったのです。
多くの邪気を受けてしまうと、一度体に入り込んだ邪気を抜くために、修練をしてもなかなか抜けることはありません。
もとつきわみの旗を敷いた、自分の布団には、色々な利用者の方の邪気の匂いが染みつき、邪気消しスプレーをかけて干し、邪気を消すのが日課となっていました。
自分では、修練したから大丈夫だと思っていても、大きなエネルギーを頂いた時は、体の奥に溜まっていた邪気が出てきました。
待ちに待った、「邪魔末濁防御功」を受けた後の大きな変化は、仕事場で感じる邪気が和らいだこと、受ける邪気の量が減ったこと、体に受けた邪気は、何かの修練をすることで、ただちに排出されていくことでした。 帰宅途中では、車の中にかけっ放しにしている元極CDでも、効果はてき面で、運転して5分もたたないうちに、私の指先から邪気が排出していくようになりました。 帰宅までの間に相当の邪気が出たようで、翌日ドアを開けたら、むせかえるほどの匂いが充満しており、慌てて線香で邪気けしをしたくらいです。 排出がスムーズで、悪いものを受けないと思うと、仕事面でも気持ちにゆとりが出て、一層励もうと、前向きな気持ちになれました。 「汚い仕事です。」 「仕事場にくると、なぜだか疲れます。」 この仕事をはじめたとき、周りの方々が口ぐちに言っていらした言葉ですが、私も、それが介護現場の現実だと分かるまでに、そう時間はかかりませんでした。 志高く、介護に従事している方でも、邪気を受けるのはどうしても避けられません。 「邪気」の存在を知らなくても、疲れや体の不具合、ストレスといった形で、その存在を感じている介護士がほとんどです。 受講したてで、私の防御功のバリアーコーティングは、薄く、まだまだ素通りしてくる邪気があります。 でも、これから、どんどん防御の厚みを増して、どんな利用者の方にもいつでも笑顔で応じられるように、努めていきたいと思います。
このように、素晴らしい功法を公開してくださったことに、感謝いたします。
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2011.06.06 【気功修練者体験談|階ふた】
初体験! 邪気を目撃しました
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デイサービスで、お年寄りに「貫頂・帯功」(外気功)を行った修練者からの体験談をご紹介します。
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何の初体験かというと… 「邪気を目撃した」初体験です!
今私は、デイサービスで介護の仕事をしているのですが(といっても入ったばかりなので、主にお年寄りの話し相手ばかりしています )仕事内容の中に、お年寄りをお風呂に入れる、という業務がありまして…
先日、朝からものすごく機嫌の悪いおばあちゃんがいまして、私がお風呂に入れたときに、こっそりそのおばあちゃんに貫頂をしてみたのです。丁度湯船でウトウトしていたので、チャンスとばかりに、百会を開けると意念して、おばあちゃんの首の後ろ側から頭の方を撫で上げ、百会から邪気を出して見ることにしました。
すると、頭の天頂部分から、凄い勢いで、細かい湯気のようなものが沢山モワモワと上がり始めたではありませんか!
おばあちゃんは肩まで湯船に入った状態なので、最初は「お風呂の湯気かな?」と思ったのですが、湯温はかなりぬるく、湯船からは湯気は出ていませんでした。
そしてもう一度おばあちゃんの頭の上を見ると、そこだけすごい勢いで空気がモワモワと上昇しています… 「これは邪気なんだ!」と直感しました。
思わず感動したひとときでした 邪気も、人によって見え方が違うとは思いますが…・
そのおばあちゃんは、デイサービスに来てからお風呂に入るまで大体4~5時間寝ていたにも関わらず、お風呂から出たあとも、大きなアクビをしてまた寝てしまいました
貫頂の効果だと思いました。
貴重な初体験でした
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2011.05.26 【気功施術受講者の声・体験談|気功点穴整体】
痛気持ちいい ~気功点穴整体を受功して その1~
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5月東京講座にて気功点穴整体を受功された方の体験談を紹介します。
~~~~~~~ 先日の東京講座のとき、気功点穴整体を受けることができました。 こちらがどごが悪いと伝えなくてもその人の悪い適格なところに気をいれながら施術してくれます。
最初に意念鍼(無形の鍼)を刺してくださるとのことで、確かに実際に体に手をあてる前から肩のあたりがふわーと暖かくなりました。
私は特に股関節、背骨の曲がりからくる肩のこり、それから腕の付け根あたりの脇の下あたりが悪かったのか痛かったです。 普段はあまり痛みもないので気にかけていませんでしたが、そういえば時々気になる弱いところだったなと思いました。
ほとんど力を入れず触ってるだけだそうですが悪いところは痛いです。
感想は、痛気持ちいいです。1時間があっとゆうまに過ぎました。
つづく…
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2011.05.25 【気功修練者体験談|小満集中錬功会】
小満集中錬功会に参加して
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小満集中錬功会に参加された修練者の声をご紹介します。
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小満集中練功会が終わりました。
今まで日之本元極にて、色々な講座や勉強会始め、滝廻り、位山登山
などなど、色々な行事をいつもありがとうございます。
今回は、7社の神社巡りもあり、毎日の集中練功会は、とても充実していました。
特に声聞静功は、家ではなかなか 3時間と言う時間が取りにくいので、
とても有り難く思いました。
これからも、出来る限り時間が取れるように、頑張って行きたいと思います。
是非、これからも 集中練功会を開いて下さる事を願っておます。
3日間、ありがとうございました。
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2011.01.14 【気功修練者体験談|ペットと気功】
私と主人と愛犬と
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動物は疑いの心が無いぶん、人よりエネルギーに敏感なようです。 ご主人と愛犬のダークとともに修練に励んでみえるようすを届けて頂きました。
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私の昔の友人Sさんが、日之本元極とのご縁と繋いでくださいました。
Sさんはその昔、身体が弱くて、いつも元気が無く、顔色も悪かったのです。ところが、15年ぶりに出会った時には、輝くような笑顔でした。 年をとって老いるのは当たり前ですが、あれほど身体が弱くて元気が無かった彼女の変身ぶりを見て、私は主人と共に入門講座を受講することにしたのです。
受講してみて、無形のエネルギーの存在など、よく分からないことも多々ありましたが、Sさんの助言を頼りにしながら、修練を続けています。私は、歩くことが少々不自由なのですが、今後も夫婦二人で助け合いながら生活を続けていけることが望みです。
私と主人が、修練を始めようとCDを再生し始めると、プレイヤーから聞こえてくる増田先生の声を聞きつけて、愛犬のトイプードル(2歳3ヶ月)のダークが、駆け寄ってきます。 時には、「早く修練しよう」と促すように、修練する部屋に先に行って待っていたり、椅子に座っている主人に手をかけて修練を催促するようなそぶりを見せることもあります。
修練中は、私と主人の真ん中に置いている毛布の上でじっと座っています。普段は元気が良くて、動くことが大好きなダークですが、修練中には、じっと身動きせず、気持ちよさそうに寝ているのです。
修練が終わった後にも、5分ほどは、まどろむように穏やかな顔をして寝ています。「修練が終わったよ。」と声をかけると、ようやく伸びをして起き出してくるのです。
「修練をすると身体にどんな作用があるのか?」などなど、分からないこともたくさんありますが、身体の弱かったSさんのびっくりするほどの変身ぶりと愛犬のダークの気持ちよさそうな寝顔を見ていると、「日之本元極功法の修練をがんばって続けていこう。」という気持ちになります。
修練をはじめて5ケ月。愛犬のダークにせがまれながら、これからも毎日、欠かさず修練することが出来そうです。
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2011.01.13 【気功修練者体験談|外気功】
可愛い孫に貫頂 ~お母さん すごい!~
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新しく授かった命に三元エネルギーが届けられました。 「貫頂」の力のすごさをあらためて実感されたというお便りを頂きました。
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今、娘夫婦の新居にいます。実は先月18日にかわいい女の子の孫が生まれました。 そうです…。おばあちゃんになりました。
名前はみうちゃんです。みうちゃんはおかあさんのオッパイがだあ~いすき。 いつもフガフガぐずり泣きながらオッパイをおねだりします。
オッパイを飲んだみうちゃんは満腹感いっぱいらしく、どこかで出会ったお地蔵さんの穏やかな顔を見せてくれます。
実は、生まれる前から心音低下で、もしかしたら帝王切開になるかもしれないと言われましたが、無事に自然分娩でうまれました。その後、オッパイを飲ませて寝かせつけるのですが、寝ている最中何度か呼吸が止まっている事がありました。一時は救急車に搬送され、大きな病院で検査入院したことも。
検査の結果はみうちゃんはまだ母親の胎内にいると思っているから時々呼吸をするのを忘れてしまうそうです。100人中一人にでる症状だとお医者さんが言っていました。
ですので、オッパイを飲んだ後にしっかりゲップをしないとみうちゃんはすうすう眠れないようでした。お腹も大きくぷくぷく膨らんでいました。オッパイの飲み過ぎかなと思うほどぱんぱんになっていました。
ある時、みうちゃんは眠ったかと思ったら泣き出して、小さな体全体を反り返り、呼吸も速く、とても苦しいそうでした。娘が抱いてみても、なかなか泣き止まず、おしっこやウンチでもなく、大好きオッパイでもなく原因がわかりませんでした。
いつもこんな感じで娘は寝不足でお疲れ気味なので、娘の代わりにおばあちゃんが抱いてあやしてみました。23年ぶりの体験です。ドキドキしながら
抱いてみると…、やっぱりフガフガぐずり泣き止みませんでした。
ふと、みうちゃんのお腹の周りが気になりました。「そうだ。貫頂してみよう!」と思い、フガフガぐずるみうちゃんを左腕で抱き。右手で貫頂して右手のひらでお腹を中心に按摩法を、小さな体へ思いを込めてやってみました。
さっきまでフガフガぐずり泣いていたみうちゃんが、すぅーすぅーとねむり始めました。あっという間の出来事、娘もびっくり「お母さん、すごい!」のひとこと。
その後も、私が抱くと不思議にみうちゃんは眠り続け、また娘にも貫頂をやってあげました。娘も気持ち良さそうに寝息をたてて爆睡できたようでした。
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2011.01.12 【気功修練者体験談|特別講座】
小雪特別講座に参加させていただいて
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げんきょくニュース1月号で紹介しました宮城県から特別講座に参加された方の体験談です。
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平成22年11月20日から22日までの3日間、高山での小雪特別講座を受けてきました。
私は、今年6月に狭心症のためカテーテル治療を受けて以来、ずっと不調が続き、7月末に縁あって宮城・女川支部で、「階む入門講座」を受講しました。
この後、9月の秋分特別講座を受けてはいましたが、10月に細川講師から「高山に来ると、力がつきますよ!」というお話しを聞いて、仕事等の予定もあったのですが、すぐに受講を申し込んでしまいました。講義も当初、必要最小限の受講のつもりが、細川先生の勧めであれよあれよという間に、20日の朝9時から22日の21時まで毎日食事以外は講座・錬功という、自分にとっては過密な日程で受講することに・・・。
20日からいざ始まると、講座は大方難しい内容でしたが、眠くなることもなく、各講座で一緒になった方々とも直ぐに打ち解けられ、学ぶ苦痛?等は一度も感じられませんでした。帯功の実技では増田先生に与えていただいた力を実感でき、幸せな気持ちになり、また、諸先輩が多くの時間で学ばれたことを短い時間でお教えいただいていることへの責任感のようなものも感じました。
また、楽しみな食事の時は、会場はいつもおだやかな雰囲気につつまれ、時として増田先生と細川先生のギャグが出たりもして、特に楽しい時間帯でした。自分の最終日である22日夜の練功会の後、増田先生に、ご挨拶を申し上げたのですが、高山を離れたくない気持ちがこみあげて、大変でした。
今後、修練を重ね、能力を高め、なるべく早く自分のことは卒業をし、少しでも人の役に立ち、お世話をできるようになりたいと感じております。
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2011.01.10 【気功修練者体験談|特別講座】
小雪特別講座を終えて
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2010年11月20日(土)~23日(火)に開催された小雪特別講座でのようす(講師より)を紹介します。
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今回の小雪特別講座では4日間で50人を超える方々が高山に来られました。最近、新宮で行われる特別講座で初めてお会いする方が増え、日之本元極の「輪」が拡がっているなと嬉しく思っています。
私は伝訣講座を担当したので、その時の様子について感じたことや不思議な出来事について書きたいと思います。
伝訣講座の中で、立った状態で十二字真言を繰り返し黙念し、三元エネルギーを取り入れるという場面があります。そこである受講者の方が「一人に対して4、5人の掌門人がついてエネルギーを送っている様子や、その様子を見守っている神々の姿が見えた」と言ってみえました。一方、講座中私が見た様子ですが、いつものように掌門人の方々の姿がみえた以外に、紫色の光の線が部屋の中を走っているのが見えました。最近はそういう無形のものが見える方が増えてきているそうで不思議なことです。
その後講座が進み、帯功のやり方について学ぶ場面での出来事です。中国蓮花山での張先生や講師の方の帯功の様子をビデオで見ている時に、細川講師が「なんかいい匂いがするね。」と言われました。確かに、部屋のある場所から甘いとてもいい匂いがするのです。見てみるとどうもある掌門人から出ている匂いのようでした。その場にいたすべての人がその匂いに気付いていたようで「見えないものから匂いがしてくるなんて!」と驚かれた方も多かったのではないかと思います。
講座の最後には受講者の方が帯功を実際にやってみて、増田先生や講師の方にアドバイスやコメントをしてもらいます。伝訣講座を受講されている方にとって、ここが一番緊張するところだと思いますが、私は受講者の皆さんの帯功を受けるのを毎回楽しみにしています。それは、皆さんの帯功のエネルギーを感じると一人一人の出す気は十人十色で、その人が持っている雰囲気や人間性が顕著に顕れるからという理由があります。
今回も特徴的な気のエネルギーを出す方がいました。その方の帯功は涼しげで、まるで月から出ているエネルギーのような感じがしたため、最初は「場が陰に傾いているのかな」と思いましたが、調和が取れていました。今までいろんな人の帯功を受けてきましたが、そういう感覚は初めてでとても驚きました。
今回の伝訣講座を受講したすべての方に言えることですが、陰陽バランスを一気に変えてしまうような、ものすごい力を渡されました。養徳標準にもあるように「人類に幸福をもたらすことを自らの責任とする」ということを意識して、人のためにその力を積極的に使っていって欲しいと思います。
講師 今井暁来
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2011.01.09 【気功修練者体験談】
今思うこと。 ~入門から1年目の体験談 5/5~
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日之本元極に入門してちょうど約1年がたちました。1年間の体験をシリーズでお伝えします。 本当は、まだまだお伝えしたいこと、もっともっと不思議な素敵な体験談もあるのですが、この回で最終回です。次は2年目の体験談となるのでしょうか。
そして、今、思うことは・・・
気功の修練を毎日地道に続けることは本当に本当に難しい。お恥ずかしいながら、実は私の最大の課題なのです。仕事で遅い、帰るとクタクタ、宴会もある、週末じっくり修練できるはずなのにあっという間に1日は過ぎてゆく。このような状況の中、時間をかけ、受講料を費やし、心なき周りからは変人と思われていたり?しても、何故ゆえに1年間続けているのだろうか。
気功で健康になりたいというのはきっかけの一つですが、根底にずっと考えていたことがある。私は何のためこの世に生まれてきたのだろうか。今の仕事が世のため人のために直接役立っているという実感はあまりなく、親とも離れているので年に数えるほどしか会えない親不孝娘、夫や子はいないし、人を愛しても傷つけるばかりで、誰かに必要とされているとは思えない人生・・・
自分のためにお給料をもらい自分が生きていくためだけに使っている。なんとなくいてもいなくても影響がないのかな・・・など思ったらいけない。
きっとやるべきこと、やらなければいけないことがあるはずで、そのことに気づいて、与えられている役目を果たしたい。それを解明できるのは、日之本元極で修練することでしか得られないと感じたのです。
まずは、第一歩、元気になり、家族や周りの人達も明るく元気にしたい。
そのためには、まだまだこれから修練です。
現在まで導いてくださった多くの方々、日之本元極のすばらしい仲間に感謝をこめて、そして、これからお会いできるかもしれない「受講しようかしまいか悩んでいるあなた」にお伝えしたく、ありのままに記しました。私は今、年末年始の帰省で、両親への初の貫頂・帯功にわくわくしています。(父には寝ている間にそっとします)では、またいつか、お会いしましょう。
最後に・・・「整いました」ではありませんが、詠んでみました。 ○日 日月(にちげつ)のパワーをもらい世に尽くす ○の のぞんでも縁なき者に得られぬちから ○本 本物の気功をするべしどうせなら ○元 元気にて自己の周りも幸福にする
○極 極むれど終わりなき道ただ進むのみ
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2011.01.08 【気功修練者体験談】
父の入院手術 ~入門から1年目の体験談 4/5~
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日之本元極に入門してちょうど約1年がたちました。1年間の体験をシリーズでお伝えします。
8月上旬、病院嫌いの父が、自ら進んで大学病院の眼科手術を受けると言い出し、約一週間の入院手術をすることになりました。「黄斑浮腫」という眼病で命に影響するものではありませんが、77歳の現役獣医であるため、視力や視界の低下は、仕事を続ける上で致命的となります。「頑固一徹、仕事人間」なので、手術の成功不成功がわからないことが心配でした。
しかし、神も仏もスピリチュアルな事には大反対で、現実的なことしか信じないタイプの父に(私は母似です)、遠隔でエネルギーをおくる「心身共鳴神法」をお願いするかどうか・・・かなり迷いましたが、後悔後に立たずで、母にだけ伝え、父には伝えず、先生にお願いしました。
手術の前後2週間24時間中、遠隔で三元エネルギーが送られ続けていたことで手術は成功し、術後の経過もすこぶる順調で、側にいた母が感謝しておりました。手術の翌々日、帰省してお見舞いに行った時、同時に同じ手術をした隣人が、薬の副作用で食事もとれず、眼球内を満たしている房水が抜けて、うつ伏せになってガスを充填したりで苦しんでいるのに、父は、食事もとれ、元気そのものでほっとし、お願いして良かった、親不孝娘も少しは親孝行できたかなって思いました。一週間を待たずに退院し、退院した午後から仕事を再開、翌日には上京して長時間の学会にも参加することができました。
父にお願いする以前にも、高血圧と疲労で倒れ、入院した先輩のお母様に、遠隔貫頂をお願いし、順調に回復し無事退院できたということもありました。
不思議な信じられないことですが、日之本元極で気功を学んでいると、人間は形ある肉体のみで生きているわけではないこと、この地球も宇宙も未知なる神秘がたくさんあることを感じ、受け入れざるを得ないのかなって思うのです。
そんな神秘を想う時、些細なことで一喜一憂している自分がなんだか小さく思えます。
続きは・・・次回。
紅葉の桜山八幡宮(高山市)
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2011.01.07 【気功修練者体験談】
いざ高山へ【アクシデント】 ~入門から1年目の体験談 3/5~
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日之本元極に入門してちょうど約1年がたちました。1年間の体験をシリーズでお伝えします。
「階む」という最初の講座を受けてからは、仙台市内や女川町での講座に参加することで、「独身に戻る」という人生の転機に寂しさを感じることなく、明るく前を見て過ごすことができました。そんな様子を見ていた同僚達も関心を持ち、貫頂を体験したり、遠距離通勤者の車の四隅には「三元カード」をお守りに設置したりしました。
しかし、実際に自分自身が修練を続けてゆくことは、簡単なようでなかなかできないことなのかも知れません・・・。そんな中、私が1年間続けられたのは、初めて高山に行った時のアクシデントが心に残っているからです。
海の日の前後、ふと思い立ち、2泊3日で初めて、高山新宮支部に修練に行きました。9月に「階ふた」講座を受けるために、朝から夜まで動功と静功をひたすら修練していた2日目の夜、夕食を外で済ませ、正面玄関から入ろうとした瞬間、歩きながら一瞬脇見をしてしまい「ガッシャーン!!!」という大きな音がして、気がついた時には、ガラス戸が一枚すべて粉々に割れ、破片で切れた顔と首の小さな傷から血がにじんでいました。
傷口が化膿する体質で、真夏でもあったので、病院の救急外来に行こうと思いました。が、すぐさまM講師が傷口に天のまなみをスプレーしてくださり、帰宅されていた細川先生がかけつけ、「戸にぶつかった右肩がダメージで熱をもっている」と感じてくださり、横になったまま貫頂で邪気を出していただいた後、ホテルに帰り「出毒素風呂」でゆっくり入浴して、更に邪気を出すように教えてくださいました。
自分の不注意で戸を破損してしまったにもかかわらず、責められもせず、すぐかけつけて施術をしてくださったお姿が心に残りました。翌日には傷口がほとんどわからないくらい回復し、その次の日には不思議なことにほぼ治癒していました。ガラス戸一枚と相撲したなどわからないほどきれいに治りました。
このアクシデントは、初めて行っていきなり、先生やスタッフの皆様にご心配をおかけしてしまいましたが、「日之本元極」で修練を続けると決めた大切なきっかけとなりました。
次回に続く・・・
水無神社にて(高山市)
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2011.01.06 【気功修練者体験談】
不思議な体験 ~入門から1年目の体験談 2/5~
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日之本元極に入門してちょうど約1年がたちました。1年間の体験をシリーズでお伝えします。 はじめて貫頂を受けて効果を感じるとともに、女川講座のみなさんの明るく元気で温かな雰囲気に後押しされ、次のステップである「階む」講座を受けることにしました。
当日の講座担当をしてくださったS講師に、朝、お会いした時、首に「焼きごて」で押されたような紫色の痛々しい大きなあざを見つけ・・・「おやっ?首にあざがあったかなぁ」と思いつつ、口に出せずに、午前中の講座の間、ずっと気になって観察しておりました。
講座が開始されると、不思議とだんだんそのあざの色が薄くなり、講座終了時にはきれいに消えてしまいました。自分の目を疑いました。昼食時、S講師にそのことを聞いてみると、前日から「のど」の調子が悪く、その日の講座を他の人に代わってもらおうか迷っていたとのことでした。
講座を教えているうちにエネルギーがS講師の体を通じ受講している私に届きながら、同時にS講師の調子の悪いのどを治してくださったのだろうとお聞きしましたが、入門初日の私には、狐につままれたような出来事でした。あの時、体具合の悪い箇所が見えていたのだろうか・・・。
その日、自宅に帰り「はじめて環排」という動功をやった時、貼っていた「もとつきわみ図」ポスターの皇極部分、陰陽の境目部分から蛍光色の黄緑色や黄色、薄紫色の「元光」が見えはじめました。その時も、狐につままれたようで自分の目を疑いましたが、その日から今日にいたるまで、まぎれもなく「元光」が見え、「もとつきわみ図」が不思議なパワーを秘めた大切な図であることをさらに実感しつつあります。その後も、不思議な素敵な体験は続くのでした。
合掌づくり窓からの眺め(高山市白川郷)
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2011.01.05 【気功修練者体験談】
はじめての貫頂 ~入門から1年目の体験談 1/5~
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修練者からのお便りをご紹介します。
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日之本元極に入門して約1年がたちました。1年間の体験を5回シリーズでお伝えします。
昨年11月、修練者のブログ「12時の寝言
」さんの紹介ではじめて増田先生から「貫頂」を受けました。当時は仙台におりましたが、人生の転機と東京への転勤話があるなか、体調を崩し、免疫力が低下してしまった体をなんとかしようと、漢方薬やマッサージなどいろいろ試していました。が、どれも続かず効果もあまり感じられずに、何か良い健康法はないものかと探していた時、幸運にも「日之本元極」とご縁がありました。
はじめての貫頂
の印象は、「もとつきわみ図」と十二字真言におどろき、半信半疑で大丈夫かな・・・と思いました。(図と真言の重要性は後日実感することになりました)帰り際、先生から、私の手の労宮(手のひら内側)が邪気で真っ黒になっていたとお聞きし、当時は不思議に思いました。
その夜、両手の労宮がじりじりと熱く感じ、翌朝5時にぱっと起床し、職場でも頭がすっきりして、仕事がはかどるような感じがありました。疲れやすかったり、朝きついのは、腎臓の気が弱っていることが原因とお聞きし、【朝が弱いのは「怠惰」ではなく、元気が枯渇していたからかも】と思うと、気持ちが楽になるようでした。
「貫頂
」の効果を実感したこともあり、人間ドックで緑内障の兆候ありと診断されていたので、迷わずすぐ翌日「臥龍点睛功 」という眼病に効く講座を受講しました。初対面の私を、自然に温かく迎えてくださった女川講座のマスター(カフェレストランすえひろのオーナー
)や女川練功会の皆さんの「良い場」の中で、弱った身も心もだんだん元気になってゆくのを感じました。
以下次回に続く・・・
朝日に輝く蓮(秋田市千秋公園)
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2010.10.17 【気功修練者体験談|秋分特別講座】
ありがとうございましたm(_ _)m ~秋分特別講座に参加して~
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秋分特別講座に参加された方からお便りをいただきました。
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秋分特別講座では、大変お世話になりましたありがとうございました。
あれから早くも2週間が過ぎようとしています。
今回、「階ふた画訣講座」と「五色光」を受講させていただきました。
子ども達はハウスダストや花粉などのアレルギーがあるため、鼻のムズムズ感、目の痒みがあり早速、五色光をして貫頂をしてみました。 鈍い私ですが、「五色光」をすると、労宮が熱くなるのがわかります。
貫頂をした次の日、子どもの鼻づまりはピタッと止まりました。次の日には、元に戻りましたが、すごーいと思わずにはいられませんでした。私がこんな力、お借りしていいのかしらと思います。
それと、○○講師のブレスレットの色の変化を目の当たりにして、つくづく、さぼってばかりいられないぞ。と思わずにはいられませんでした。
○○講師と同じ時期に同じデザインのブレスレットを私も、子どもに購入しています。色の変化は……。
いつも、特別講座を受講させていただいて、いろいろな方のお話を聞いて、よい刺激を受けて帰って来ます。が、いつも、3日坊主で錬功はまともに続いた事がありませんでした。
今回は、なんとか今のところ、続いています。 言葉ではなんとも言えないのですが、なんだかやらなきゃいけないような…、そんな気になっています。
ブレスレットの色の変化を皆さんにお伝えできるといいなぁ思っています。 本当にありがとうございました。
※上の写真:6月19日 下の写真:現在
☆気功修練者体験談は下記アドレスをご覧ください。
http://hinomoto-warmheart.com/syuren.html
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2010.10.08~10.13 【気功修練者体験談】
母の挑戦 ~修練段階編~ ①~④
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7月にお母さんの身体に起こっているようすを送って頂いた方からです。
今回は修練段階を進まれていくようすを届けてくださいました。
○●○●○●○●○
動きのある修練が好きな母は、座って行う修練を嫌がり、
なかなか静功を始めようとしませんでした。
貫頂や帯功はなんとか我慢していられるものの、やはり
好きになることはありませんでした。
ですので基本的な修練が進まず、いつまでたっても初級
の状態のままだったのです。
まぁ、初級でも健康回復に効果があることは先のブログ
でも実証済みですが、家族としてはより効率が高く、より
洗練された中級、上級へすすんで欲しいと、兼ねてから
望んでいたのです。
そんなある日、福井講座での自主錬功会の時のことです。
集まった修練者は全員初級以上で、中には次の段階の
修練者もちらほら・・・・・。
「お母さんも次のステップにいかないと、みんなとどんどん
差がついちゃうよ。」
と、増田先生に言われたのをきっかけに、母の中で何かが
変わり始めました。
修練は人との比較ではありませんが、少なくとも今の自分
への刺激になったようです・・・・・。
○●○●○●○●○
自主錬功会が終わって何日かしてから母から電話が
ありました。
どうも体の調子が良くないらしく、弱気な声でした。
いつもの好転反応かと思い、修練をするように言った
ところ、邪気が言葉になって出てきました。
「どうせ修練しても治らない。」
「こんな体で自分が自分で情けない。」
「今の自分にはろくなことがない。」
などなど・・・・・。
しばらくは黙って聞いていましたが、最近修練を休み
がちだったことと、気功そのものを疑ってかかるような
ことを言い始めたため、さすがにこちらもカチンときて
思わず言い返してしまいました。
「ろくに修練もしないで何言ってるの!自分の体は
自分で守っていかないと誰も助けてくれないよ!!」
もう修練をしなくなっても構わない、今言わないと、
きっとこれからもダラダラとしたやり方しかしないと思い、
ついキツイ一言を発してしまったのでした・・・・・。
○●○●○●○●○
電話を切った後、後悔しながら思いました。
「しばらくやらなくなるか、最悪の場合・・・・・ 」
とてもじゃないけど一念発起して修練に励むなんて
ことは考えられなかったのです。
ところが次の日、母から電話がありました。
「増田先生にも言われたから、今日から続けてみる!」
・・・・・・・・・・あ、あぁ、そう?・・・・・ほんとに??!!
突然の修練継続宣言!
その後会って話をし、次の中級講座をすすめると、意外と
あっさり受講の決意。
今まではなんだったんだろう?とキツネにつままれた面持ち
で、早速講座の予約を入れました。
これまで何度も途中で継続断念を繰り返してきた母。
さて、今度はいつまで続くんだろうと、ちょっぴり不安も
感じながら高山へと向かうのでした。
○●○●○●○●○
中級講座を受講した母は、いつにもまして熱心に修練
に励むようになりました。
今までは「今日は貫頂をするよ。」というと怪訝な顔を
しがちだったのですが、最近はすすんで受けるように
なりました。
ですので、錬功効果の高い日はなるべく貫頂をして
あげるようにしました。
何日かしてから今度は上級講座を受講しました。
受講してすぐに効果が出始めたらしく、修練すると
汗が吹き出すほど体が熱くなり、終わった後に思わず
シャワーを浴びに走ったそうです。
現在も毎日まじめに修練をしています。
体調も少しずつではありますが、良くなってきている
ように感じます。邪気のニオイも大分少なくなりました。
いつか母自信の体験が、周りの人にも自信を持って
話せる日が来ることを、心より願う今日この頃です。
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2010.10.07 【気功修練者体験談|秋分特別講座】
秋分静功会に参加して
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秋分特別講座にて静功会に参加され方の体験談をご紹介します。
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9月23日秋分特別講座で静功会がありましたので出席しました。
増田先生が、静功会を受け持たれましたので、すごいパワーでした。
秋分の時間は、12時48分でした。
静功を始めMDが一回終わり、2回目の繰り返しの中頃に 綺麗な元光が見えました。
今までには、観たこともないような始めて観る元光でした。
赤くて少しオレンジ色が混じって まるで シャクヤクの花びらの様な
ふわっとした形で中心の少し左あたりは バラの花の様に外側に
花びらがくるっと巻いた形になっていて 「うわ~綺麗」と思った瞬間
その花の中心より上 花びらの外側から 光の丸い棒(直経約1~2センチぐらいかな) が、約5秒程見えました。
こんなにハッキリ見えたのは初めてでした。(°∀°)b
とても感激的な 静功が出来ました。
秋分特別講座の静功会に、参加して本当に良かったと思っています。
☆気功修練者体験談は下記アドレスをご覧ください。
http://hinomoto-warmheart.com/syuren.html
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2010.10.04 【気功修練者体験談|と気功】
識眼功の後に収式・調和 ~修練者からの質問~
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教師進修動功「識眼功」について、ご質問をいただきました。受講者の皆さんにとって大切な質問ですので、ご紹介します。
◇質問◇ 秋分特別講座では大変お世話になりありがとうございました。
「内宮・外宮」、「五色倉」、はそれぞれ最後に収式・調和が入りますが、「識眼功」では収功するだけでそのまま終えてよいのでしょうか?
教科書には特に収式・調和をするようにかかれてはおりませんので多分そのまま終えてよいのだろうと思いましたが一応伺わせていただきました。
宜しくお願いいたします。
○回答○ 識眼功の教科書には、「内宮・外宮」、「五色倉」にあります「収式・調和」は書いてありませんが、収功後、陰陽バランスをとって好転反応を抑えるために、識眼功を含め、どの功法でも「収式・調和」を行ってください。
「按摩」は他の動功と同じように、「内宮・外宮」、…、「識眼功」と続けて行う場合には、最後にやります。
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※気功講座、修練、気功グッズについて、ご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
☆気功修練者体験談は下記アドレスをご覧ください。
http://hinomoto-warmheart.com/syuren.html
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2010.09.18~10.04 【気功修練者体験談】
「わからん」が口癖の父と日之本元極功法 その1~10
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気功修練を始めたお父さんのようすを教えてくださいました。
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日之本元極功法を始めた、父。
家族の中では一番最後の入門となりました。
気功教室の会場に、ポツンと座った後姿に 後ろ髪を引かれる気がしました。
そして、講座終了・・・・。
他の会場にいた私は、父がしらけていないか、 心配になって、こっそり様子を見に行きました。
すると・・・
まだ熱心に講座を受けているではありませんか。
でも、もう講座の時間を過ぎています。
父は何かを一生懸命話しています。
~~~~~~~~
熱心に講師の方に話しこんでいる父の背後に、 忍び足で近づいてみました。
聞き耳をたててみると、
なんと、講師の先生を質問責めにしているではありませんか!
うわーー!
やはり、父はあなどれません。
興奮気味の父の顔が赤いのに対し、
私は自分の顔が青くなっていくのを感じました。(泣)
~~~~~~~~
父が声高に訴えていたのは・・・ 「講師の方の手から出ている気を全く感じない!」ことでした。
講座中、「講師の方の手からでている気を感じてみよう」という、 遊び感覚で楽しめる体験の時間があります。
父同様、私も猜疑心たっぷりに、気の体感実験をしてもらったのですが、 さすがに面と向かって「さっぱり分からん!何も感じない!!」 を連呼することはありませんでした。
心密かに思っただけです(笑)
事のしだいに額に汗しつつ、妙に感心している自分がいました。
「カエルの子はカエルだ!」と。
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そんなわけで、前途多難な始まりを迎えた、父の気功入門。
これから続けてくれるかな・・・。 家族に不安がよぎりました。
しかし私達の予想に反して、彼には強い決心がありました。
やるからには、徹底してこの怪しい(笑)気功がどんなものか、 確かめてやろうと闘志を燃やしていたのです。
1日の修練メニューとタイムスケジュールを決めて、 その通り実行し始めました。
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自分で立てた、錬功メニューを黙々とこなす父。
週に数回のウォーキング、プチ筋トレ、プチストレッチを 取り入れた生活をしてきたせいか、
すんなりと、気功にシフトチェンジ してくれました。
予想に反して、一生懸命に取り組んでいる姿をみて 母と私は顔を見合わせて、にっこり。
でも、時々油断ならないことも・・・。
「最近、何もしてないから、なまってしまうよ」 と、気功が終わって、プチ腕立て伏せを始めた父。
あのーー (-。-;)
気功をやると、体が作られていくんですけど・・・・。
なんだか、ふりだし に戻ったようで、ガッカリです Y(>_<、)Y
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続くなあ・・・。
父の部屋から、気功のガイドや音楽が流れてきます。
「最近、よく眠れるんだよ。」 と言うようになりました。
「仕事で気がたってしまうと、 真夜中の3時になっても眠れないことがあったのになー。
今は気功やったら、すぐにバタンと寝てしまうよ。」 とホクホク顔です。
そして、例え睡眠時間が短くても、体が楽で、 寝足りないと
思わなくなったそうです。
~~~~~~~~
私の場合、修練をすると、体があたたかくなって、 「気のエネルギーが満たされたな」という充足感に満たされます。
父も、修練後は、手が熱くなっているようです。
手の平が真っ赤に、変色します。
とても分かりやすい反応が出ているので、 意外と、敏感なタイプのようです。
「お父さん。手が真っ赤だから、良い反応が出てよかったね」
「ん?そうか?よく分からん。」
「でも、それだけ赤いんだから、手が熱いんじゃない?」
「・・・・・・・言われてみれば、そうかも知れんが、よく分からん」
「気のエネルギーが入ったから、そうなったんだよ」
「手が熱い感じはするけど気は分からん」
・・・・なんでそうなるの!(-゛-;)
~~~~~~~~
鈍感な反応の父でしたが、ずーっと修練を欠かすことは ありませんでした。
検証することに、闘志を燃やしているかのようです。
そんなある日。
修練中の父の部屋から、「う~む」 と声がしました。
「やり方で分からないことでもあるの?」と部屋を覗き込むと、
両手を上に上げたまま、ストップしています。
「収式・調和」という、功法の動作の途中で、止まっています。
ばんざい のポーズで、手だけは、両手の平を向かい合わせた形です。
「どうしたの?」と声をかけると、 「いや、あのな・・・」と、両手を上に上げたまま、言いにくそうに もじもじ しました。
「この両手の間にな、ゴム製のボールが挟まれているような 抵抗感を感じるんだよ。何もないのにな。不思議だよ。」
「ん~~? 今なんて言ったの? それって、いわゆる、気のボールじゃないの?!」
「いや、何かは分からんがな。不思議だよなあ。」
「・・・・・・・・・・・・・・。」
「何かはわからん」 だなんて・・・・・・・・・・ガーン。
充分すぎるくらい感じてると思うけどな、気のエネルギー。
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「気のボールを感じてみてください。」
気功の講座中、気を感じる体験をしました。
講師の方がつくった気のボールを、受講者が手をかざすようにして 感じてみる、というものです。
感じ方は、それぞれ違うようですが、何となくこんな感じがするというのを 楽しめる体験でした。
父も体験をしましたが、 「さっぱり感じません。さっぱりわかりません」と、言い放ち、
「本当に何も感じないから、その通り言ったまでだ」と、 とりつく島もない状態でした。
そんな父が、修練中に、自分の両手の間にできた 気のボールを感じたのです。
それからも父は、修練中に、「今な、手が熱くなるのが分かった。」 と、少し興奮気味になって、家族に報告してくれます。
でも、それ以外の時は、「気を感じる?」と聞くと、 「いや、分からん。感じない」と、相変わらずです。
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「気功なんて、さっぱり分からんけれど、娘がよくなったから、形から入ります」 父は、このように宣言して気功を始めました。
宣言どおり、父は毎日欠かさず、修練しています。
「父さんの一日は元極に始まり、元極に終わるよ・・・」 と、冗談めかして話しますが、
朝早起きしてやる出勤前の修練と 寝る前に修練を徹底して行うその姿勢を、
私の方が見習わなくてはならないと思うくらいです。
「若い時よりな、寝なくても疲れないんだよ」 ホクホク顔で、話す父。
相変わらず「わからん」が口癖ですが、
「効いてるよな~」というのも、口癖になりました。
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2010.10.01 【気功修練者体験談|秋分特別講座】
位山登山に参加して
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たくさんの方々が受講された秋分特別講座が終わりました。
受講者からはもとより、今回参加できなかった方からもお便りをいただきました。
その中から、位山登山に参加された方のご感想を紹介します。
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先週の木曜日から秋分特別講座のため高山に行ってきました。
秋分の日を境に高山の方でも一気に涼しくなったそうです。 朝夕なんかは寒いくらいで暖房入れました。
3か月ぶりの高山訪問ですが、教室に入る時は毎回心から嬉しい気持ちになります。
今回は「階ふた」の伝訣講座や画訣講座があり、全国各地からたくさんの方が参加されていました。
特に位山登山は人数が多かったですね。
結構急な段差で足場が不安定な山道を4歳の子供や83歳の方が登られて驚きました。
初めて位山に登った友人も山頂の神秘的なところにとても感動して登れてよかったと言っていました。
登山で普段使ってない足の筋肉を酷使して、翌日は筋肉痛必須なのに全く大丈夫でした。それと疲れがありません。 去年登った時もそうでしたが、他の方もどこも痛くならないと言われていました。 不思議なことです。
特別講座に参加し、気持も新たに、また修練してまいります。
ありがとうございました。
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2010.09.18 【気功受講者体験談|階ふた講座】
あたたかいエネルギーと涼しいエネルギー
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「階ふた講座」を受講された方から、感想が届きました。
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先週末、東京講座があり、東京では約1年ぶりの階ふた講座が開催されました。
講座の中で、増田先生が太陽のエネルギーと月のエネルギーを体感させてくださいました。
太陽はあたたかく、月は涼しい感じがしました。
今回の講座で、「日色月香」の練習をした時、増田先生がつながらせてくださったのだと思いますが、太陽につながると思ったとき、あたたかい感じがし、月につながると思った時は涼しい感じがしました。
つながると言うのはこうゆうことなのだなと思いました。
これからはその感覚を忘れずに、きちんとつながって錬功しようと思います。
☆気功修練者体験談は下記アドレスをご覧ください。
http://hinomoto-warmheart.com/syuren.html
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2010.09.15~09.17 【気功修練者体験談|精神疾患と気功】
家族のために修練をする
~妹の病気の回復をめざして~ その1~3
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妹さんの病気回復のために修練に励んで見える方からお便りが届きました。
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私には妹がいます。 これまで私は、誰かに家族の話を語ることは、ほとんどありませんでした。
何故なら、妹は精神疾患を患っているからです。 精神疾患を持つ者に対し、世間はまだまだ、閉鎖的で無理解です。 以前に比べると、表面的にはやや緩和されたようにも感じますが、本当に受け入れてもらえるとは思えません。
都市部では、ハード面やソフト面において十分整備されているようですが、私たちが暮らしている地方においては、まだまだ根強い偏見があり、なかなか一歩を踏み出せないでいる状態です。
ただ、精神疾患を患っているというだけで、本人も辛いのですが、家族は本人以上に辛いことが多いです。本当にこれまで、いろんな「物」を失ってきました。失った代償は大きいと改めて思います。
私が、日之本元極に出会い、修練を始めるまで、我が家の「家族」という形態は、崩壊寸前だったんです。家族として再生したい気持ちとなげやりな気持ちが占領して「家族を終了したい」気持ちさえありました。
両親もいつまでも若くないし、私だって年をとります。 「今」しかない。「今」この時に思い切って頑張ってみよう。 そう決心して、日之本元極への道を歩み出したのです。 その私の決意を後押ししてくださった方々には、本当に感謝してもしきれない位のありがとうの思いでいっぱいです。
つづく…
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私は、妹の事を「他人」にカミングアウトするのは、とてもとても勇気のいる事でした。日之本元極の増田先生が、本当に心から信頼できる人物なのかどうかも当時は、半信半疑でした。
ところが、増田先生は「あなたが修練を一生懸命にすれば、絶対に治る」という確信に満ちた一言を私に返してくださいました。その力強い「一言」で私の気持ち、決意は固まったのです。
それからは、私は来る日も来る日も修練に励げみました。 精神疾患という敵は、なかなか手強く、行く手を阻むことも多いものです。 「発症した年月が長ければ長いほど、完治には時間がかかりますよ。」と増田先生は、おっしゃいました。
「妹の病を早く治してあげたい。」という気持ちが焦りとなって修練を投げ出して、中断したいと思うことも度々ありました。
それでも、こつこつと地道に毎日の修練を重ね、努力を重ねて、私自身が妹や家族に「外気功」(貫頂・帯功)が出来るようになりました。
その頃から、私たちは普通の姉妹のように、顔を見合わせて笑顔でおしゃべりをすることが多くなってきました。
つづく…
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この頃、ふと思うんですよ。 「妹の病気が治ってほ欲しい。」と願ってはいますが、そんなことより何より「ごくごく普通の姉妹として、普通の家族としての生活がしたいだけなんじゃないのかな。」と。
たわいもない会話をしたり、兄弟げんかをしたりという「当たり前のしあわせ」が、すでに届けられていることに気がつきました。本当にありがたいことです。
家族の絆。日之本元極との絆。 私に日之本元極との縁を繋げてくださり、影ながら応援してくれる人との絆。これからは、ずっと、ずっとこの繋がりを大事にしながら修練を続けていきたいと思っています。
時には、苦しみに満ちた過去の事柄をフェイドアウトして、忘れてしまいたいこともあります。だけど、この「縁」にしっかりと繋がって頑張っていこうと思っています。妹の笑顔と家族の笑顔を頑張る気持ちの支えにして。
心底、日之本元極と出会い、修練を続けてきて良かったと思っています。
もうすぐ、私の人生がリセットされて新しくなった「記念すべき第二の誕生日」(日之本元極に出会った日から一年)がやってきます。
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2010.09.10~09.12 【気功修練者体験談】
家族で気功修練 その1~3
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日之本元極功法を学び、家族で気功修練をしてみえる方からのお便りを紹介します。
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我が家では、時々家族で自主錬功会をやっています。
お互いの時間が合う時は、断然!みんなで錬功したほうが、お得です。
お得なんて言ってしまったら、叱られそうですが、自然にそう感じてしまいます。
みんなでやると、楽しい上に、集中できて、場のエネルギーも高くなり、 (そのおかげで、うちのネコは体の悪いモノが排出されました)
良いことがあって、悪いことは一つもないな、と思うのです。
お互いのやっている姿もチェックし合えるし、 自己流に傾きがちな修練に、良い影響があるといえます。
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我が家は、気功の類を、一切受け付けないタイプの人間ばかりでした。 私自身もそうでした。
目に見えないものは、絶対にありえない事。 どちらかというと、頑ななくらいの現実主義の持ち主でした。
でも、どう転んでも、病気が治らない。 それなら、気功でもなんでもやってみるしかない。
ちょっぴり、大げさにいってみれば、気功を始めたというのは、 自分の人生の進退を賭けた、チャレンジだったといえるかも知れません。
そんな私が気功を始めてみたら、メキメキ元気になっていったのですから、 目に見えるものしか信じない家族も、目に見える形で元気になった 私を見て、信じざるを得なくなりました。
そして、自分たちもやってみる事にした、というのが、 家族が、気功を始めた理由です。
~~~~~~~~ 目に見えるものしか信じなかった家族が、日之本元極気功を始めて 家族自主錬功会をしていた、ある日のお話です。
最初は半信半疑でしたが、気功を始めてみると、 母は気を感じる敏感なタイプだったというのが判明しました。
一方、父は と~~っても鈍感だということが分かりました。
私の現実主義の価値観は、父譲りでしたから、 その大元である彼の超現実主義は、崩したくとも崩せない、 難攻不落の鉄壁でした。
私の体が治っているので、始めてみたものの、 鉄壁の城砦が崩れる気配は全くなかったのです。
つづく…
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2010.09.03 【気功修練者体験談】
Kさんとルドルフ君と元極功法
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地方スタッフより、修練者の声が届きましたので、ご紹介します。
二ヶ月程前から縁あって日之本元極に入門して気功修練をはじめたKさん。
子供の頃から虚弱体質だったKさんは、とくに二十歳からの約10年間は、病気がちで通常の生活が出来ずに、そのほとんどを家で過ごしたそうです。
『このままではいけない!自分の健康は自分で取り戻さなければ!』
その一心で必死でいろんな功法の門を叩き、経験し、紆余曲折しながらもやっと日之本元極功法にたどり着いたそうです。
『私がずっと求めていた功法はこれだ!』
そう確信したKさんは、“信じて疑わず”の姿勢で一生懸命、日々の修練を続けています。
一方、Kさんが飼っている愛犬のルドルフ君。
Kさんが修練をはじめて間もない頃、
『なんだか変なことがはじまったなぁ~。こんなものを毎日やられたんじゃ、かなワン!』
といワンばかりに、修練がはじまると、そそくさとどこかへ姿を消していたそうです。
ところがここ最近では、修練がはじまると写真のようにKさんの足元にその30㌔近い体をドテっと横たえて、その間中、邪魔なくらいピタッと側に寄り添っているそうです。
この一連のルドルフ君の行動を推測し、代弁しますとこのようになります。
『主の修練がはじまった最初の頃、主からは長年体内に溜め込んできた邪気や薬物等の悪いものが出まくっていて、とてもじゃないけど近づけるような状態ではなく、僕はたまらず逃げていました。
でも、日が経つにつれて、だんだんと邪気の排出が落ち着いてきて、エネルギーの取り込みがスムーズに行われ、尚且つ、主は毎日同じ場所で修練しているので、そこにエネルギーの「場」が出来てきたので、今度は一転、心地よくてそこに一緒にいたいという気持ちになってきました。』
動物やお子様は気のエネルギーにとても敏感でしかも、エネルギーは高いほうから低いほうへ流れるという法則があるそうです。
この調子でKさんが修練を続けていくと、Kさん自身はもちろんのこと、ルドルフ君や他のご家族もきっとどんどん元気になっていきますね。
Kさん!是非、頑張ってくださいね!
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2010.08.19~08.23 【気功修練者体験談】
身体が勝手に動き出す。 1~5 ~不思議な体験~
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受講者の方からの体験談をご紹介します。
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五月の立夏特別講座に参加して、伝訣講座、画訣講座を受講しました。
約1000キロほどの道のりを車で移動して、自宅に戻ったその翌日から、私の不思議な体験が始まりました。私の不思議な体験の一部分をお知らせします。
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ある日のことです。 真言密教の本を読もうとしたら、なぜか大日如来のページを開きたくなりました。 そして、そのページを開いたまま、百会に押し当ててそのまましばらくじっとしていました。それからしばらくの後、本を閉じて本のヘリで頭の百会のところをトントントントンと叩くのです。
まるで「開かない百会を押し開けるように…」まるで、「本のページの内容を頭の中にたたき込むかのように…」
また、ある日には金峯蔵王権現のページを見開いて、同じように頭の上(百会)に押しつけたこともありました。
実は、私の兄が「自分の意志とは関係なく身体が動き出す。」という体験を先んじて経験しておりました。兄に引き続き、自分の身にも起きたことは大変な驚きでしたが、比較的落ち着いて受け入れることができました。
目の当たりにした兄の身体の動きと比べると、私の動きはもっと大きくて「カンフー」のような感じがします。
身体をもむ、押す、擦る、関節を回転させる、ということは同じように起きたのですが、私に特徴的だったのは、首の調整のための前転の回転でした。首を右に大きく傾けた状態で、前転運動をする(させられる・勝手に身体が動く)のです。
こんな格好で、前転すると首が折れてしまうんじゃないのかな?と不安な気持ちで、動くまま、動かされるままに身体をゆだねておりましたが、誰かがしっかりと首をささえ、身体を持ち上げてくれて、軽々と回転しました。
何度も何度も方向を変えながら前転運動は続きました。あまり広くはない部屋に、座卓が置かれていましたが、決してぶつかることなく、安全が守られて前転の回転運動が続きました。
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また、ある時には、股を大きく開く動作が始まりました。結跏趺坐(けっかふざ)のまねごとのような格好でした。ゆるやかに、股を大きく開きながらも、その動作は心地よくて、途中で眠ってしまうこともありました。
70キロを越す私の身体が、持ち上げられるように宙に浮くのですから「神の力」とは、どれほどのモノか!?ととりとめのないことを考えながらいました。しかし、この不思議な現象の理由をひもといても決して判りません。私には、修練を信じて続けることしかありません。
私は、自分専用の棚に、増田先生の色紙と「もとつきわみ図」を飾っています。そのわきには、友人からもらった、仏様の写真を置いています。先日、新たに「緑の龍の絵」を買ったので、「仏様の写真」を色紙の側から離して、置き換えたときのことです。
その瞬間、私の身体の動きがピタリと止まって動きません。目が、釘付けになって動けないのです。「動かすな」「元に戻せ」そう強く命令されているような感じがしました。それで、元の位置にもどすと普通に動けるようになったんです。
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私の家内は、私が修練することに反対しています。一見、宗教的な感じを受けるからでしょう。でも、何とかして気のエネルギーを届けてやりたいと願っているので、部屋の隣から家内に届くように念じて、帯功をしてみました。
教わったように、予備式で立って帯功をやり始めたのですが、いつの間にか大きく身体が動いています。手も腕も身体も大きく振り回しています。やわらかな身のこなしは、カンフー映画の主人公のようです。私の身体を莫大なエネルギーが、通過しているのが判りました。
また、貫頂の意識を持って、マッサージをしてあげました。家内の体調を良くしてあげたい思いもありますが、私の修練を理解して協力して欲しい。という願いもあります。マッサージには、あまり力は入っていないのですが、ピタリと経絡のツボに指先が当たるようで、「痛い」「痛い」と言っていました。
***********
私も兄も小さいときから怪我が絶えず、力仕事や身体を酷使する仕事をしていたこともあり、腰や腕、足の関節、捻挫、首のゆがみなど、常に身体に不調を抱えていました。
そのために整形外科の病院はもちろんのこと、「整体院」「接骨院」「ほねつぎ」「あんま」「マッサージ」「鍼灸」などなど、次から次に「治療のはしご」を続けて歩いたのです。
その甲斐あってかどうか、私も兄も「門前の小僧習わぬ経を読む」という例えのように、指圧やマッサージ、身体の矯正がうまくできるようになっていました。
他のどこで施術を受けるよりも、私と兄とが、お互いにやりあったほうが「うまい!!」と思う程の腕前になっていました。
今、身体が勝手に動いて、人のマッサージをしている自分自身を顧みて、「そういう定めの人生を歩いてきたんだな」「自分も兄も、決められた道を歩いてきたのかな」と思い返しています。
***********
無形のエネルギーの存在が見える人が、「あなたの後ろに大きな人(神?)の存在があるよ。」と教えてくれました。気のエネルギーに敏感なその人は、「とっても大きくて、白い服を着ています。髪は頭の上で長く束ねているようです。」と 教えてくれました。
自分の背後に、人(神?)の存在があって、身体が動き手が勝手に動く現象は、奇妙ではありますが、なぜだか不安はありません。いつも支えてくださっているような、包まれているような、安心感を感じています。
なにか役割を与えられたようですが「自分で良いのですか?」と問うと、「もっと自信を持て!」「もっと、修練をしろ!」と叱られそうです。
今後も修練を頑張ろうと思っています。
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2010.06.28 【気功受講者体験談】
この1年を振り返って
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入門されて1年の修練者の方が、最近の様子を届けてくださいました。
○●○●○●○●○●
最近気功三昧の日々を送っています。
元極の門前講座(入門講座の前に受ける体験講座のこと)を受けて、ちょうど1年が経ちました。
去年の今日あたりは、「この先どうなっちゃうの?」と思いながら受講してたと思うとなんだか可笑しいです。
この1年は展開の激しい1年でした。密度が濃すぎるので、365日×○倍の時間を過ごした気がします。
気功を始めるまでと比べると、病気ってこんなに早く治っていいの?!と思ってしまう展開の速さでした。
あまりに早く回復していくので、治ったのにまだ病気のつもりでいたり、逆にまだ回復途中なのに一気に治った気になったり、気持ちの方がついていけないくらいでした。
今は病気に対する不安がなくなって、将来への不安も無くなり、穏やかな気持ちで日々を過ごせるようになりました。
元極に出会えたことを感謝したいと思います。
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2010.05.26~05.27 【気功受講者体験談】
立夏講座に参加して ~その1・2
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遠方より特別講座に参加された方から、感想・体験談が届きました。
○◎○◎○◎○
5月3日から5日にかけて開催された立夏講座に参加する事が出来ました。そこで感じたことを受講した講座順にそれぞれ箇条書きしてみます。 初日
「清昇濁降・む」・・・もとつきわみ図を頭上に想像し、それを百会から湧泉まで上げ下ろしするという画期的な功法で、実際にやってみると旧功法より時間が短い上に効果が高いと実感した。
「伝訣講座」・・・受講された方々が皆の前で帯功を実施する場面があり、人それぞれで帯功にも個性(発するエネルギーや姿勢)があって面白かった。
二日目
「内宮・外宮」・「五色倉」・・・簡単な動作だが、修練していると労宮や指先が熱くなったり、腕や肩が痛くなってくるなど、エネルギーが通っているのを感じた。
「画訣講座」・・・受講された方々が皆の前で講師の方に貫頂をする場面があり、帯功と同じく人それぞれが発するエネルギーに個性があって面白かった。また「尊師重道」の授業では、張志祥先生と増田先生のエピソードを聞いて、とても胸が熱くなった。さらに張先生から、日之本元極受講生へのメッセージを聞いて、修練を続ける事への情熱を一段と持つことが出来た。 三日目
「観訣講座」・・・各竅穴を意識しながら、もとつきわみ図をみるという簡単な事だが、何故かとても疲れた。
「識眼功」・・・金線を伸ばしたり、天目に宇宙の情報を取り込んだりと、とてもエキサイティング(表現の仕方が変?)な功法で面白かった、また帯功中は上丹田がずーとムズムズしていた。
以上の他に、伝訣・画訣・観訣講座の帯功中には「与えられた力は人のためにお役に立たせてもらえるようお借りできただけ」「人のために尽くすように」という気持ちが自然と湧いてきました。
また、講座とは関係ないのですが、食事は講師の方と受講生が揃ってお弁当を食べるのですが、その時の皆のお話や、修練者同士の和気藹々とした雰囲気がとても楽しく心地良かったです。
○特別講座に参加して思った事が二つ
一つは、「与えられた力は人のためにお役に立たせてもらえるようお借りできただけ、人のために尽くすように」・・・帯功中に湧いてきたこの気持ちを胸に刻みつけようと思いました。
二つ、「自分を捨て、人のためにお役に立てば立てれるほど、それに見合った功力や力が渡される」・・・この事は講師の方々を見ていて自然とそう思いました。
○立夏講座に参加した後の身体の感じ
任脈・督脈が以前より体の内側に感じるようになり、それに伴い、上丹田、下丹田、中丹田等の竅穴も以前より身体内側に感じるようになりました。
○これから特別講座に参加される皆様へ
私は遠方でなかなか高山に来る機会も少ないので、今回の講座を受講するに当たって決めていたことが一つあります。それは「全ての講座の内容、また増田先生の貫頂のエネルギーを全身の毛孔竅穴で受け取れるだけ全て受け取る!」ということでした。実際に講座が始まると「開三門毛孔竅穴・増田先生と繋がります」と念訣し、上記の気持ちを強くもって講座に臨み、耳だけではなく全身で講師が発する言葉またはエネルギーをと取り逃がさないように努めました。これはかなり有効だと思いますので、皆様ご存知かもしれませんが、これからいろいろな講座を受ける際に試してみて下さい。
また、講師の方々が言われるように、修練を積んでなるべく自分の器を大きくして受講して下さい。参加する前にはあまり実感が湧かなかったのですが、実際に受講すると、自分の器の量しか特別講座のエネルギーが受け取れないのがよくわかりました。
○特別講座に参加したいと思っているが、色々な事情でまだ参加出来ていない人
私は修練を始めて半年ぐらいで特別講座に参加したいと思いましたが、家庭や仕事の事情で高山に行けず、それから1年2ヶ月後の今回やっと行くことができました。その間、修練に対するモチベーションが下がった時もありましたが、先生や講師の方々に励まされ、また「修練を続けていればいつかは絶対にいける」と思い生活してきました。
それなので、もし色々な事情があってまだ特別講座に参加できない方がいらっしゃるのであれば、その方たちには、修練を続け、養徳標準に従って生活していれば、必ず参加出来るという事をお伝えしたいです。
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2010.05.17~~05.27 【気功修練者体験談】
役立つ「力」~自分にも、人にも~ -1~8
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「日之本元極功法を修練し始めて、勝手に手が動いてマッサージを始める。そして体調が改善していく」という不思議な体験談をいただきました。
シリーズでご紹介します。
○●○●○●○●○
本当に世の中には不思議なことが起きるものなのです。
私は、ある日突然、自分の手や身体が自分の意志とは関係なしに動くという体験をしています。手が勝手に動いて自分をマッサージするのですが、おかげでみるみる体調が改善しています。毎日のようすを日記のように書き留めました。
日之本元極に出会えたことで、この奇跡のようなことが起きたのだと思います。
さらに、先日夏至特別講座に参加してからは、自分の意志で手の動きや身体の動きをコントロールができるようになりました。増田先生が、コントロールできる力を授けてくださったのです。自分にも人にも役立つ「力」だと伺いました。
今までの毎日の出来事を日記のように書き留めましたので、皆さんにもご紹介したいと思います。
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4月22日
夜中(午前2時半頃)に、ふと目が覚めると足にアリが這うような感じがしました。すると、急に手が動き出したのです。自分の意志とは全く関係なく動きます。止めようと思っても止めることが出来ません。そして、首の筋という筋のマッサージが始まったのです。
これが、私の不思議な体験の幕開けとなりました。
次々と勝手に手が動き出し、指が痛いところ、筋が張っているところを指圧していくのです。痛いところを指先が指圧すると、思わず声が出てしまいます。すると、今度はちょっと力をゆるめたりして自然に心地よく調整されていきます。
また、気がついてみると足が勝手に動いたりしています。
「ああ~、これは湧泉から邪気が抜けていって居るのかな?」と思いながら、勝手に動く手や足に身を任せていました。
首の周辺が終わると今後は、手首をブンブン振り回し、肩を回し、腕を回し、手の運動を始めました。その間も足のブクブクする感じは続いていました。そういえば、以前仕事で怪我をした時に、捻挫をしたことがあったことなどを次々に思い出していました。
左腕に比べて、右腕を丁寧にマッサージさせられました。痛くて、我慢できずに思わずうめき声が出てしまうほどの圧力で指圧がされたのです。
もし、誰かが側で見ていたならば、「この人何をして居るんだろうな?」と不思議がるだろうな?などと取り留めの無いことを考えながらも、手は勝手に動いて、次々に指圧をしていくのです。
次第に手は、足に移動し始めました。反対側の指、踵を使ってのマッサージです。膝、膝の裏、ふくらはぎ、足首、足と続いていきました。
日之本元極を始めたときに、増田先生が「この功法は自分で自分の身体を良くする功法です。」とおっしゃった言葉を思い出していました。本当に、その通りになっている自分の状態を不思議に思いながら、日之本元極の功法はすごいことを思い知らされました。
4月23日 この日は、朝から筋肉痛です。昨日の強烈な指圧とマッサージが身体に作用しているようです。いつものように、修練をしはじめました。
「環排」・「上級動功めぐりみみ・めぐりきみ」を修練してから静功に進んでいくと、すぐに、足のマッサージが始まりました。自分の意志とは関係なく自分の手が動いてマッサージをしてしまうのです。なんとも奇妙な感覚ですが、とても気持ちよく感じます。静功をしつつも手は動き続けて、静功の30分を終えました。
今夜もまた、マッサージが始まるんだろうな?と思いながら床に付きました。やはり、思った通りに夜中に目が覚めました。足が自然に動き出して目が覚め「始まるな!」と思うやいなや、腕のマッサージが始まりました。今日は肘からのスタートです。肘関節に親指をグリグリぐりぐりと押しつけています。自分の意志ではないにしても「痛いのなんの… 」これも「修練、修練」と肝に銘じつつ我慢しました。
右、左の腕が一通り終わると腕を回しました。いいえ、正確には「回させられた!のです。」
自分の意志や力だけでは、こんなに早く、こんなに軽く回すことは出来ないからです。まるで、誰かが私の手を取って、回している(回してくださっている)感じです。肩の関節がゴリゴリ、ガクガクと音がしていましたが、回すにつれてだんだんと音が小さくなって楽に回るようになってきました。
足のマッサージも一通り終わり、顔を洗い、頭をすいてこの日の予定が終わりました。なんと、昨日のマッサージと全く同じ時間 二時間半です。
4月24日 昨日と同様に、静功をしていると首が、勝手に動き始めました。ゆっくりと左右に揺れていましたが、段々と早くなり回転し始めたんです。その回転するスピードの速いことはやいこと、頭がボーッとするほどでした。
少し休んだところで、首、肩、足のマッサージが始まりました。 今日は、昨日のような痛みはほとんど無く、楽になった感じです。昨夜と同様に肩をグルグル回して終了です。
4月25日 朝まで、ぐっすり眠れました。実に爽快な朝でした。 例のマッサージは、夜中ではなく昼の間に来ました。(来てくださった!が正しいんでしょうね。) 手と足の運動です。指を力一杯握り一本づつ開いていきました。手首を振り、肘を伸ばし、肩を回し、足首を振り、踵、アキレス腱を伸ばしました。膝を曲げたり伸ばしたり、1時間半もの間、マッサージ?というか整体?というか、運動というべきなのか、私の意志とは関係なく「身体の改善のための動き」が続きました。
「昼間に動いたので今夜は、無いのだろうな。」と思いながら修練を始め、静功に移るとまたもや首振りが始まりました。身体全体も大きく動いて前に倒れ、後ろに倒れ、うつぶせになりました。背中のマッサージの始まりです。指圧の力はスゴイ力です。かなりゴリゴリと痛みます。
腰は、ゆっくりとした動作で、いろいろな格好をしてストレッチをしました。 私は、仕事で腰を酷使することもあって、若いときから腰痛持ちで、整形外科や整体院、などなどでマッサージを受けたことがありますが、こんなマッサージやストレッチは初めてでした。とても不思議で不思議でなりませんでした。 今日も(させられている)マッサージの時間は、正確にきっちり2時間半でした。
4月26日 今日は、修練用のMDを再生したとたん、首振りが始まりました。 身体を左右に振り、腕回しが終わったら、膝の裏に親指がグリグリと入り込むように指圧し始めました。伸ばす→押す の繰り返しが続いて、最後は膝頭をトントンと軽く叩いて終了です。
その後、「めぐりきみ」をした時に、とても身体が硬くなっていて、腰を下ろしてしゃがみこむ動作が出来なくなっていました。どうしたものかと思い、息を「フーッツ」と吐き出しますと、お尻が簡単に下がってしゃがみ込むことが出来ました。
これには、自分でもびっくりです。私は、これまで、この「めぐりき」の深く腰を下ろしてしゃがみ込む動作が、うまく出来なかったからです。このしゃがみこむ動作が三回続きました。 しゃがみ込んで手を前について、太ももに肘を押しつけて股関節を開く運動と肘を伸ばすこともしました。立ってからは、お尻、膝、腿をパンパンと叩いて、最後に顔を洗って終了しました。
いやはや、文章で書いてしまえば、これだけのことですが、「自分の意志ではなく身体が動く」不可思議さに身を任せている体験は、それはもう「不思議」以外の何物でもありません。身体はすっきり、心地良さで気分も爽快です。
4月27日
今日は、神様を祀る山「金華山」に登りました。今年の天候不順で、桜の花は少し早かったようです。
水神社、山神社を参拝して、頂上の大海祇神社で参拝を終えて、拝殿(巫女さんの舞いが奉納された)で休んでいると、またもや手が動き出したのです。
突然のことで、周りの皆さんがびっくりしています。自分でもいったい何時終わるのか検討が付きません。皆さんには先に下山してもらい、一人山頂で、手首、肘、肩、を回して終えることが出来ました。その後、身体はとても軽くなって快調です。先に降りた皆さんに、追いつくのにさほど時間はかかりませんでした。
錬功会
その夜には、修練者が一同に集まる錬功会がありました。
また、自分の身体がどう動くのか分からず、「いったい、どうすればいいのだろうか?」と不安な気持ちで参加しました。
MDから日之本元極の功法のガイドがなり始めました。皆さんと「環排」の修練は無事に出来ましたが、その後は私一人で別のメニュー「マッサージ修練!」です。皆さんからもパワーを頂いて、汗がいっぱい出てきました。貫頂を受けていると身体が暖かくなり、気のエネルギーが身体に入ってくるのがはっきりと判りました。
4月28日 今日は、立ったまま膝のマッサージです。手首を回してから拳をにぎり、腿、尻、を軽く叩き、段々と力強く叩くように変化します。しばらく叩いてから拳を握ったまま、グリグリとマッサージです。もも、尻、骨盤、仙骨、と次第に暖かくなり痒くなる程でした。うつぶせになり、手を合わせて、頭の中心を親指でこすり、目の周りを押し、鼻をこすり、上下の顎、顎関節、首、そして顔を洗って終了です。
4月29日 日月神示の書いてある本を読んでいたら、なんとなく「こやわ」のCDをかけてみたくなりました。再生してみると自然に本を頭の上にあげていました。しばらくは、なぜかその状態でいました。「ふと、読まなくてもいい!!」と言うことなのかな?と思ったのです。
すると、そう思ったとたんに、ゆっくりと本が下に下がって畳の上に置かれました。 すると、その本の上に頭をグリグリと押してつけています。そのまま、しばらく静止していました。どれぐらいお時間がたったのか分からないほどでしたが、ゆっくり上体が起こされて顔を洗って終了しました。
「ああ~~、いったいこれは、どういうことなんだろう?」という不思議な気持ちが何時までも消えない出来事でした。
4月30日
昼間は、肩、肘を中心にかなり強いマッサージとストレッチを1時間半行いました。
夕方には、出毒素風呂システムⅣが届いたので、2回聞いて風呂に入ると、両手を回す、膝の屈伸、等々いろんな運動をしました。いえ、正確には「させられた。」という感じです。自分の意志とは関係なく、身体が動くのです。させられる意志に基づいて「私」は動くしかありません。
さすがに、今日はもう無いだろうと思っていましたが、風呂から出ると膝の裏のマッサージが始まりました。かなり「きつい」動きです。膝を伸ばし、足の指をつかんで膝を上下に動かしています。腱や筋が、伸びていくのが判りますが、「痛い。痛い。」とてもつらいマッサージになりました。
左に右にと動かすこと3時間。膝がとても軽くなり楽に動くようになりました。
5月1日
今日の午後はストレッチです。
左右の手首に始まり、テーブルの上をバーン、バーンと手のひらが赤くなるほど叩きました。柔道の受け身のように転がって、畳の上を身体全体で叩きつけ「バーンバーン」と何度も何度も繰り返し繰り返し叩きました。
家の外に響き渡るほどの大きな音でした。
その後は、肘のマッサージが始まり、肩→胸→また肘にもどり、丁寧なマッサージを繰り返しました。
5月2日 昨夜は、特別講座に行く前日です。講座のエネルギーが届いているのか、さすがに眠くて眠くてぐっすり眠りました。爆睡です。 朝、目が覚めると今日もまた、肘、顔のマッサージが始まりました。昨日の畳に身体を叩きつけるような大きな動きの調整のようでした。
日に日に、朝の目覚めの気分がすっきりと快適になっていくのが判ります。身体が軽く、爽快な気分です。
5月3日 高山に行き特別講座(伝訣講座・画訣講座)を受講しました。 増田先生に、人の前や騒いではいけないところで動かないように。動きを自分自身でコントロールできるようにできる「力」をいただいたようです。
その後は、あまりめちゃめちゃな動きはありません。講座でのできごとや今後のようすも引き続きお知らせしていこうと思います。
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2010.05.21~05.22 【気功修練者体験談】
娘と私の修練日記 (胃の不調と めまい・立ちくらみの克服) -1~4
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親子の修練のようすをお母さんが体験談としてまとめてくださいました。 シリーズでご紹介します。
○◎○◎○◎○◎○
この春、新学期が始まる頃、高校二年生の娘はイマイチ体調がすぐれないようです。 「お腹が空くのに、食べると気持ちが悪くなる」と言うのです。
実は、春休みに入った頃から太る事を気にし始め、ダイエットの為!と称して偏った食事をしていたのです(>_<)
私は、「年頃だから体重を気にしても仕方ない。」と思い、あまり口をはさまないように様子を見ていました。「すぐにあきるだろう」と思っていました。
最近は携帯やパソコンで気軽に情報を手に入れる事ができるので、暇さえあれば検索していたようで、次女はあの手この手で食事内容を変えて食べていました。(・・;)
ダイエットの為に、食事の量を減らし偏食を始めた娘は、炭水化物を減らし、グレープフルーツを食べたり、ゆで卵を食べたりネットで情報を入手し、あの手この手で挑戦の日々です(・・;)
しばらくは黙って様子をみていましたが、新学期が始まる頃、お腹の不調を訴えはじめたのです(>_<)
娘は「少ししか食べていないのに気持ち悪くなり、食べられなくなる」と言ってきました。 色々話しをして、本人もいきすぎていたと少し反省です(-_-;)
でも、すべて止めようとはしません。
次女は今
高校二年生。中学生の時、今から2年ほど前に、「目眩」「たちくらみ」「まっすぐに歩けない」を訴えた為、新宮支部へ連れて行き増田先生、細川講師に診ていただいたのがきっかけで「入門講座」を受講しました。
その時には、「頭に無形の繊維のような気の乱れ」があるので自分で修練をしないと、また「調子が悪くなる」と指導を受けました。親の修練の大切さも指導して頂きました。
でも、次女はそれ以来体調が良く、何事もなかったように日々をすごし、受験などで時が過ぎて行き、しまいには「無形のものだからわからないし、やりたくない(T_T)」と言い、自ら否定はしないものの決して修練はしませんでした。
私もあまりしつこく言っても却って逆効果かな…と思い調子の悪い時に、「貫頂」「帯功」をしてあげてました。「貫頂・帯功」などは素直に受けるのに、自ら修練は実行してはくれませんでした。 (>_<)
娘は、修練をしないまま2年が過ぎて春休み頃からの不調… 新学年が始まっても、治らない様子に不安がつのり、新宮支部へ次女と共に行きました(>_<)
体を観ていただいて、まずはやはり頭の中の 「頭の中の無形の繊維のような気の乱れ」それが引き金になっているようでした(x_x;)
先生方の一言は、「修練するしかないよ」「自分で努力しなさい」
「受け身で、治してもらってはだめなんだよ。」でした。
修練しないまま、ズルズルと2年も過ごしてきましたが、いよいよ逃げられなくなってきたようです。(・・;) さすがの次女も、「修練する!」と約束してくれてホッ(T_T)
次の日の朝から、2人で修練開始です(^-^)
高校2年生の娘と私の修練の開始です。 朝少し早めに起きて、登校準備の前にやろうと決めました。 (^-^)
修練を始めてからもしばらくは、胃の不調は治まらず続いていました。細川講師に報告し相談しましたら、根気よく修練する事や回数を増やす事などアドバイスをもらい、次女を励ましながら毎日実行しました。
二週間位経った頃、あれほど続いた胃の不調が無くなってきました。 食事の量こそ変わりませんが、「食べても気持ち悪くなるのが無い」と言うようになりました。
ダイエットの食事内容ももう一度見直し、無理のないように変えました。ヽ(´ー`)ノ この頃になると、朝起きてまずすることが「修練!」となってきました。
高校二年生の娘と私とが、毎朝修練を始めて二週間。胃の不快な症状が無くなってきたようです。あんなに嫌がっていた修練も、朝一番にやって当たり前になっていました。(*^_^*)
胃の不快な症状があって、いつも手でお腹をおさえていたのが、嘘のように回復してきたのです。
それでも、まだまだダイエットはしたいらしく、食事内容を工夫しながら食べていますが、 このまま修練を続けて、さらにステップアップし進んでいって欲しいな…と願っています。
ちなみに次女の体重は、少しずつですがジワジワと減っているようです。 極端に減少するのではなく、同じ体重をキープしたりしながら、ゆっくりですが効果はでつつあるようです。(^-^) 便秘がちだった腸もおならがよく出て、毎朝快調のようです。
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2010.05.16 【気功受講者体験談|立夏特別講座】
全身の毛孔竅穴で受け取る
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遠く南の島で日之本元極を修練してみえる方から、立夏特別講座体験記が届きました。
○●○●○●○●○
ゴールデンウィークの休暇を利用して、高山に行かせてもらい、昨日帰ってきました。
高山で立夏講座を受講することが出来ました。長い間、受講できるよう願っていたので、今回は「やっと受けさせてもらえる機会が訪れた」という気持ちでした。
講座中は「全身の毛孔竅穴で、すべて受け取る!」と言う強い気持ちで臨みました。帯功・貫頂を出来る能力をお借り出来たので、まずは家族にさせてもらおうと思っています。
講座中の帯功で強く思った事は、「この能力は自分が修練して出来るようになったのではなく、あくまでお借りしているもの」という事でした。これからもこの気持ちを強く持ち続けます。
また講座以外にも、他の地域の修練者の方々とお話ができて楽しかったです。桜吹雪の元極妻さんのことを、ずっと「元、極道の女」だと思い、きっと、日之本元極に出会い、かたぎに戻ったんだと思っていたのですが、実は違っていて、「元極を修練している奥さん」だと言う事でした。ひとつ疑問が解けました。
3つの飛行機雲
この飛行機で島に帰りました。
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2009.12.14 【気功修練者体験談|声聞法(階ひと高級講座)】
魂の声が仕事のミスを教えてくれました。
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宮城県在住、熱心に修練を続けておられる方から、お便りが届きましたので、ご紹介します。 「声聞法」(高級講座)は魂の導きを受けとる講座です。出来るだけ3時間以上継続して修練することが求められています。40代の男性です。
*********
これまでに何回も声聞法をしているのですが、なかなかそれらしい事が起こらなかったのです。
先日の日曜日も朝6時から声聞法をしていました。すると、今日は声聞法を途中で止めて会社に行きなさい。
と頭のなかにひらめきが起こったのです。それでも、せっかくここまで声聞法をしたのを中止したくなかったので(これまでの時間を無駄にしたくなかったので)、そのまま声聞法を続けようと思いましたが、不思議なことに勝手に目が開いてしまったのです。
それで、声聞法をやめて会社へ行きました。そして、通常の仕事をしていると、4個もの間違いを発見しました。商品の受注ミスが3個、商品の製造ミスが1個でした。
会社には出社予定でしたが、声聞法を3時間した後に出社していたのでは、時間的に遅くなり、受注ミスのまま商品を出荷したり、不良品を出荷していたのです。めったに無いことがその日に限り4個もあるなんてビックリです。
4つとも問題なく処理して何事も無くその日の仕事を終えることが出来ました。
もしかして、このことがそうなのかなぁ~(魂の導き)と思いました。そんな日がありました。
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2009.11.04 【気功修練者体験談|場について】
『場』をわきまえるということ
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修練仲間のAさんの病院での体験談をお寄せいただきました。
□■□■□■□
日之本元極修練者のAさんが入院した時の『本当にあった寒いお話』です。
Aさんは、とても修練熱心な方で、入院中も体の調子が少しよくなり、動けるようになると病室で修練をしようとして、開三門を黙念しました。
でも…
しばらくすると、百会のほうから、何やらひんやりした重たい感じの嫌なものが入ってくる感覚があり、Aさんはあわてて収功しました。
その後、何故か急に熱が上がり、氷枕をして安静にせざるをえない状態になってしまいました。
それは、看護士さんも首を傾げるくらい、不自然で突発的な発熱だったそうです。
そして、ようやく熱が下がり、氷枕から普通の枕に変えてもらうと、今度はその枕からまた嫌な感覚が伝わってきました。
Aさんはまたしても慌てて看護士さんを呼び、やっぱり氷枕に戻して欲しいとお願いしました。
Aさんにしてみれば、冷たくても氷枕の方がまだましだったようです。
しかし、看護士さんにしてみれば、 『熱はもうとっくに下がっているのに、なんでわざわざ氷枕を欲しがるのか、さっぱり意味がわからない。変な患者さんだ』と思ったことでしょう。
こうしてAさんは、病院という所はいかに場が悪くなっているか、その場や枕などの至る所に邪気が蔓延していることを思い知ったのです。
そして、病院では開三門ではなく閉三門をしなければいけないということ、きちんと場づくりしなければいけないこと…に気付かされたのでした。
『場』をわきまえることが如何に大事か、という教訓のお話でした。
我々修練者にとって、とても参考になる事例です。
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2009.10.26 【階ふた受講者体験談】
亀(玄武)が転げ落ちたよ
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「階ふた」は元光(光のエネルギー)を扱う気功法を超えた功法です。 階ふた修練者のKさんから不思議な体験談をお寄せいただきました。
◇◆◇◆◇◆◇
階ふた受講後1ヶ月半位過ぎた頃に、前から興味のあったワークショップに行き、おもしろいことがありました。
そこでのワークの中に守護天使と話すというワークがありました。受講生どうし二人でペアを組み互いに相手に対してするのですが、私の相手の方は20代の女性でした。
ワーク後、その方が私の右肩に亀がいて、左肩には鳥がいたというのです。鳥のほかに人(実際にはもっと具体的表現でした)がいたというのです。そして、そこに文字が見えたというのです。後で、その文字でその方がケイタイでネット検索すると見事にヒットしちゃいまして(笑)、過去に存在した中国の方でした。
そのワーク直後、相手の女性が「亀がころげ落ちたよ」と言ってくすくす笑うのです。亀というのは玄武だと思うのです。言葉のメッセージはなかったのですが、転げ落ちたことについては思い当たるところがあります。私は按摩法の中で玄武だけに、腎臓に手を当てる時、強い感謝の念を込めます。
つまり、えこひいきと序列無視はいけませんよという、過去に存在した中国の方からのありがたいメッセージであるとの解釈をとりあえず成り立ててみました(笑)。
帰り際に私に「Kさんの身体は青で、下のほうは濃い青だよ」と ちょっと不思議そうに言うのです。私だけ他の人と違って見えたんだと思います。たぶんその方は、私が「階ふた」の功法をすることで、身体に取り入れた元光を見ていたのだと思います。
おもわぬところで、日々続けていることの「せいか けつじつ」を知らされた気がします。
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2009.10.23 【階ふた受講者体験談】
エネルギーがたまっています。
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「階ふた」受講者から、修練の様子(身体の変化・感覚の違い)をお寄せいただきました。
◇◆◇◆◇◆◇
日之本元極功法を始めてから、ちょうど三年になります。
その節目に「階ふた」を受講する事になりました。今までよく続いたものだと自分のことながら感心しています。
階ふたの功法をすると湧泉に強い負荷がかかるのが分かります。「立ちのふた」は特に顕著で、最初は足の裏が熱かったり痛かったりでした。
そして見つめている「もとつきわみ図」からの青い光とは別に、目もとにフワーと青い色が見えます。
階ふたの功法をするようになってから頭部と腹部にエネルギーがたまっている感じがあります。
私は左足にまだすこし問題があるのですが、早く治ればいいなと思っています。
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2009.10.14 【気功修練者からの質問|収功する場所】
どこに収功すればいいですか?
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「階ふた講座」受講者から「自分の修練している(相応の)竅穴」について質問がありましたので、回答します。
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Q:今、階ひと三次元(下黄庭)を修練しているのですが、「階ふた」功法では、どこに収功すればいいですか? 「自分の修練している(相応の)竅穴」とはどこでですか?
○階ふた「動功」「按摩法」の場合 収功するとき(アナウンスで指定されている「日色月香」以外は)は、「階ふた」静功での最初(一次元)の修練竅穴である「中黄庭」に収めます。
○「静功」の場合は実際の修練している竅穴に収功します。 ※階ひと「三~五次元」の修練においては「下黄庭」となります。
☆功法に関する質問はいつでも受け付けております。講座・錬功会の中で、あるいは電話・メールにて気軽にお尋ねください。
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2009.8.13 【気功修練者体験談】
上級動功と好転反応
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好転反応を乗り越えながら、気功修練に励んでみえる70代女性の体験談をご紹介します。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
一緒に修練している友人が「足がポンポンに腫れて痛い。(>_<)」と言うので、増田先生に聞いてみたら、「好転反応ですよ。大丈夫!」と言われました。
それで、私の足が上級動功の好転反応で、ポンポンに腫れて、歩くことも出来なかった時のことを思い出したんです。
振り返ってみると、あの上級動功の講座を受けたのが昨年の3月です。
受講後に、毎日、繰り返し修練をしていましたら、その後3,4ヶ月ほどの間、強烈な好転反応が出たんです。
右足首から指先までポンポンに腫れて、歩く事も出来ず事務用のキャスター付の椅子で家の中を移動していました。(☆。☆) 右足の膝は、以前から変形性膝関節症と診断されていて、階段を昇るたびに痛みがあったんです。
ようやく歩ける様になったら、次は、寒気と汗としつこい咳の好転反応でした。 そんな辛い症状が一応出尽くすと、その後はケロッツとして、何事もなかったかの様に体が、とても楽になっていました。 о(ж>▽<)y
☆
日之本元極の気功と出逢う前には、体調が悪い日が多くて、暇さえあれば寝ていたんですから無理もないんでしょうね。
私自身が、辛い好転反応を乗り越えて、すごく元気になった体験があるので一緒に修練している友人の「ポンポンに腫れた足」を見ても、
「好転反応やで、すぐに治るさ!」と 涼しい顔をして先輩顔をしています。(*^_^*)
それにしても、あの上級動功の効果のすごさは驚きの連続でしたね。
ヾ(@^(∞)^@)ノ
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2009.8.8 【気功修練者体験談|階む修練者】
メールを見てびっくり! 緑の便
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昨日「緑の便が出る訳」(気功講義|功法の力)をお知らせしたところ、早速修練者の方からメールをいただきましたので、ご紹介します。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
今、緑の便のメールを見させていただいて、 ビックリ!!したので、早速メールをしました。
実は、ちょうど今朝の便が緑だったんです!
初めて緑の便でしたが、あまり気にはしてなかったんですが、先程の「緑の便」のメールを見て、
なるほど!!と思い、日之本元極の素晴らしさを改めて感じました。
それと、緑の便をして、すぐ届いたメールが「緑の便…」だったところにも、驚いています!!
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2009.8.6 【気功修練者体験談|階ふた修練者】
部分日食を見ることがきました♪
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「日食グラスは不要です。肉眼で日食を観測しました」という修練者からの体験談をご紹介します。
☆*:;o(^▽^)o;:*☆*
先日、テレビで皆既日食のニュースを見ました。 ダイヤモンドリングを実際に見れたら、「もっときれいなんやろうなぁ」などと思いながら見ていました。
皆既日食のその日、私も、自宅の玄関の前で、肉眼で部分日食をみることができました。
三日月の太陽はグリーンで、周りは赤紫色に見えました。雲がかかったときは、黄色に変化していました。
眩しいはずの太陽を日食グラスなど使わずに、肉眼で見ていました。
日之本元極で修練している方々は、みなさん肉眼で太陽を視ても「失明」の心配がないそうなんです。増田先生も講師の皆さんも肉眼で見れた。とおっしゃっていました。
階ふたの修練では、太陽や月を長い時間見つめて、エネルギーを取り入れることもしています。眩しいはずの太陽は、いつの間にかまん丸の緑色に見えるんですよ。もちろん、日食グラスなど使っていませんし、眼の故障もありません。
太陽のエネルギー(パワー)は天目で受け取って、光だけを眼で見つめているので、日食を見つめて起きている「日食網膜症」などの心配は無いそうなんです。貫頂を受けて天目が開かれると、太陽が肉眼で見られるようになります。
緑色の太陽を一緒に見つめてみませんか?
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2009.7.29 【気功修練者体験談|階む修練者】
十二字真言を唱えながら登る 階段2446 段
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階む「元極気功」入門講座を受講された盛岡在住60代女性からの体験談をご紹介します。
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六月に女川で階むの講座を受講させていただきまして、その節は有難うございました。
私事ですが、最近あったちょっとしたエピソードをお話させていただきます。
先週、山形の出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)にお参りに行った時のことです。 羽黒山にある三神合祭殿に行くには2446段の階段を登らなければいけないのですが、登りはじめてまもなく、まだ十分の一もいくかどうかの所で段々と呼吸が苦しくなってきました。
実は私にはぜんそくと高血圧の持病があるのです。 『これは困った…。ご一緒している皆さんに迷惑はかけられないし、戻るわけにもいかない…どうしよう…』 すると、辛そうにしている私に気付いた先輩修練者の方が 『十二字真言を黙念しながら階段を上がるといいですよ』とアドバイスしてくれました。 早速、私は『む~ひと~ふた~……』と一段、一段、十二字真言を黙念しながら登り始めました。
するとどうでしょう、 さっきまで『ゼーゼー、ハーハー』していた呼吸が嘘のように落ち着き、少しずつ楽になってきました。
そして一歩一歩、一段一段、十二字真言と共に2446段、遂に一番上まで自力で登る事が出来たのです。 三神合祭殿の前についた途端に感動の涙が溢れだし、止まりませんでした。
私にとって、あの2446段はまさに人生そのもののようでした。 もし、十二字真言を黙念しなかったら成し得なかったと確信しております。
これからも人生の階段を十二字真言と共に歩んで生きたいと思います。
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2009.6.5 【気功修練者体験談|けがと気功】
息子の怪我に「天のまなみ」と貫頂
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階ひと画訣講座を受講され、「貫頂」ができる力を授かった方から体験談が届きました。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
やんちゃ盛りの1歳8ヶ月の息子がソファーから落ちて、自分の前歯で下唇を深く切ってしまいました。 ビックリするほど血が出ましたので、根気よく「天のまなみ」をハンカチに浸したものを傷口に当て続けました。
「外科を受診した方がいいのかな?」と、迷いながらまず自分で息子に貫頂をしてみようと思いました。 左手でハンカチを当てながら、右手で貫頂してみました。
普段は非常に暴れん坊な息子ですが、不思議なくらい大人しくしていてくれました。 貫頂を終えると息子は泣きやみ、出血も止まりました。 傷口は痛々しいですが、機嫌良く遊びだしたので様子を見ることにしました。
その後、毎日私が貫頂をし、時折「天のまなみ」を傷口に吹きかけていましたら、驚くほどのスピードで治ってしまいました。
貫頂をする力を頂いていて良かったなあ~と思います。ログアウト
余りに傷が早く治ったので、息子は懲りずに今日もソファーに登ってイタズラしています。困ったものです(笑)
HP病 気 と 気 功では、様々な体験談をご覧いただけます。 |
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2009.5.31 【気功修練者からの質問】
修練者から質問がありました。 (1) (2)
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増田先生の回答を皆さんにもお知らせします。
なお、原則として修練以外の質問にはお答えすることはできません。しかし、お便りいただいた疑問や質問の中で、多くの修練者や一般的にも共通する話題については回答して皆さんにもお知らせできる場合もあります。
皆さんの近況についてのお便りなど、どしどしお寄せください。その際に、疑問やご質問などについてもお書きになってください。
・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
【質問1】今年7月22日に奄美諸島で皆既日食がみられるのですが、その日のその時間は錬功効果が上がるとか、修練効果などにも関係してくるのでしょうか・・?
【回答】皆既日食ですが、一部の地域でしか観測できないような出来事は、珍しいという現象ではあるけれども、万物に影響を与えるような出来事ではありません。 往々にして、珍しさが事柄の価値のように思われてしまいますね。
【質問2】 沖縄で最高峰の聖地といわれている斎場御嶽に行きました。 その場に着くと、体中の毛が逆立って鳥肌が立ちました。いったい、どのような神様が鎮座しておられるのでしょうか?
※斎場御嶽は、南城市知念字久手堅(旧知念村久手堅:ちねんむらくでけん)にあり、通称「せーふぁうたき」と呼ばれている。
【回答】
「沖縄で聖地といわれている斎場御嶽」ですが、行ったこともありませんし、よく知りませんので、インターネットで検索してみました。検索した複数の画面からは、エネルギーが放たれてはいますが、近寄りがたい鋭い威嚇するようなエネルギーを感じました。「あまり近寄りたくないな」という気持ちになりました。
そこで、そこいらっしゃる神々と話をしたのですが、すでに神々は立ち去り、その場にはいらっしゃらないようなのです。現在は、その地を守ろうと躍起になって働いている眷属が多く存在していらして「立ち入らないように…」と鋭い攻撃的なエネルギーを放って届けているようです。
たぶん、この質問者はその時に多くの情報を直感していたのだと思います。 「こんなに鳥肌が立つのは何故だろう。エネルギーは感じるけれども心地よくはない。何故だろう?」「神は歓迎してくださっているのだろうか?」とか。
他にもいろいろ直感したのだろうと思います。
けれども、「有名な最高峰と称される聖地だから…」という知識が先に立って、ご自身の直観力がうまく働かなかったのではないでしょうか?
皆さんは、日之本元極の修練を通じて、常に真実を見つめて、本物を見つめ、物事の真髄を感じて観る力をすでに授かっているのですから、その力を十分に働かせて感性を養ってください。
修練によって、事柄の本質を見極める力が養われます。「さとりののり」で得た直観力をとぎすませて、「心」を定め、「心」を置いて観ることを実践してみてください。
そして、「声聞法」の修練では、魂の導きを受けて自分の感性の正しさを軌道修正しながら育ててください。皆さんの修練成果に期待しています。
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2009.4.5 【気功修練者体験談】
「収式・調和」は好転反応を和らげます。
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修練によって天地の三元エネルギーを取り入れると、押し出されるように邪気(身体の中の病気のもととなる悪いモノ)が排出されます。 その時に起こるのが好転反応です。
この反応は、人によって様々です。
汗、湿疹、ふけ、痰、鼻水、涙、便、…、寒気、だるさ、
これらの症状を緩和するのが、「収式・調和」です。
どの功法でも、最後に行うようになっています。
今回は収式・調和でのエネルギーの出入りを感じられるようになった方からの体験談をご紹介します。
◇◆◇◆◇◆◇
「収式・調和」が発表された頃、「自分はあまり好転反応が出ないから、すべての修練の最後に1回やればいいやろ。」と思い、MDの功法の部分が終わると、「収式・調和」が始まる前に次のMDに換えていました。
最近功法の力が上がったようで、「好転反応」がひどく出る方がたくさんいるようです。
そこで、先日「収式・調和」を1回だけでなく、数回行うと好転反応が和らぎます。
という話を聞いてからは、毎回どの功法でも、必ずやるようにしています。(あたり前だろと言われそうですが…)
左手を上げるときは、身体の左側の陰陽のバランス 右手を上げるときは、右側… 両手を上げるときは、左右の陰陽のバランスを整え、好転反応を和らげます。
と講座の中で聞いた事を思い出しています。
ある時、左右の感覚が違うことに気づきました。 手の平(労宮)だけでなく、頭頂部(百会)、足裏(湧泉)も。
左手を上げたときの三門の感覚と、右手を上げたときの感覚が違うのです。 また、功法によっても違っていました。
その時の自分の心身の状況によって陰陽のバランスが違っていて、「収式・調和」をやることで、バランスが整えられ、好転反応を和らげてくれるんだと感じました。
今では、その感覚の違いを楽しみながら、修練を続けています。 おかげさまで、これといった「好転反応」が出ずに、過ごせています。(*^_^*)
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2009.1.16 【気功修練者|体験談】
“リビングが気持ち良く落ち着く”ようになりました。 “日の出吉祥”
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愛知県にお住まいの女性から頂いたお便りを紹介します。
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昨年は、家族4人大変お世話になりました。
今年は新年早々とても良い事がありました。
“げんきよくニュース 新年号”の先生がお書きになった “日の出 吉祥”の書を額に入れて12月31日からリビングに飾ったところ…
この家に引っ越して10年経ちますが、主人自身が居場所がないと感じ、家にいても休まらず、イライラがひどく、その上会社のストレスで 7年前には、円形脱毛症で全身の毛が抜けてしまい、心が病んでいました。
日之本元極にお世話になってからは、ずいぶん落ち着いてきましたが、会社のストレスはなくなりはしない為、イライラで家族が影響を受けてつらかったのです。
このお正月は、リビングの居心地がとても良く、家族みんなが“リビングが気持ち良く落ち着く”ようになり、先生の力・エネルギーをあらためて感じました。
感謝 感謝です。
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2009.1.8 【気功修練者の声|体験談】
ピカソの作品の前で涙が溢れてきました。
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愛知県にお住まいの女性から年末にお便りを頂きました。
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今年も残り少なくなってまいりました。その後皆様お変わりございませんか? ご無沙汰してばかりですが、私が身近にかかわれるような情報はなんとか、受け入れていきたいと心掛けています。
12月13日たまたま用事で名古屋に出掛けていました。15:40頃用事を終え地下鉄に乗りました。ふとピカソ展の事を思い出し、後三つ目で着くという途中で下車し反対側の地下鉄に乗りました。
30分前には入口が締まるので駆け足で美術館に向かいました。ぎりぎり間に合いました。
ピカソの作品は6点ありました。ひと作品ごと前に立って感じてみました。そのうちの《鏡の前の女》の前に立った時悲しくなり、涙が溢れてきました。堪えるのが大変でしたが、離れがたく係りの方に閉館だと2回も声を掛けられてしまいました。
私は音楽でも美術でも綺麗(?上手く表現できませんですみません)なものが好きです。例えば現代音楽の何ともいえない和音!具合が悪くなるのです。ピカソは私の中ではそれと同列でした。
日之本元極のおかげで潜在意識で感じる事が出来るようになったのでしょうか。今度は現代音楽のコンサートがある時出掛けてみます。日々の修練も頑張りますのでまた宜しくお願いします。
先生はじめスタッフの方々この一年ありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎え下さい。
ピカソ「鏡の前の女」
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2009.1.4 【気功修練者の声|体験談】
感謝の心で
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年末に30代女性からお便りを頂きましたので、ご紹介します。
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今年は大変お世話になり、本当にありがとうございました。いつも焦って何かを探していた私でしたが、日之本元極さんとご縁があり、素晴らしいものを得たと同時に、たくさんのものをやめることが出来て楽になりました。
無農薬野菜のお取り寄せも、整体・鍼灸通いも、たくさんの子育て本や健康本を読むのも、全て止めました。
時間は出来たはずなので修錬を頑張らないと…。
来年も宜しくお願いします。
良いお年をお迎えください。
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2008.11.23 【気功修練者体験談|髪と気功】
自慢の白髪と気功修練
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岐阜県在住 60代 女性
縁あって、日之本元極に通い続けて、早くも3年が過ぎようとしています。3年前の私は「きれいな白髪ですね」と言われることが自慢の一つでした。ほとんど黒い頭髪が混じらない白髪でしたので、染めないで手入れしていました。
ところが、高山に通い始めた頃から知り合いに「髪が黒くなったね。」と言われます。美容院に行く度に「また、黒髪が増えましたよね」と毎回毎回、決まり文句のように言われます。
年を重ねるにつれて、髪は白くなり薄くなって行くモノだろうに、どんどん黒く変化していく様にみなさん驚かれます。
髪が黒くなるにつれて、身体も元気になってきたようです。今年、定年を迎えたものの、引き続き職を得て現役で頑張っています。
生涯、元気で暮らせるように、修練もぼちぼちと毎日の日課にしていこうと思っています。
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2008.11.16 【気功修練者の声・体験談】
効力アップの好転反応が出ました。
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新宮支部より「功力アップの好転反応」についてのメールをいただいて納得したことがあります。
2週間以上前から、両足のふくらはぎと足首それと右膝が痛かったのです。痛くて歩けないとか、正坐が出来ないとかではなく、何とも云いようがない痛さです。修練してもなかなか痛みは取れませんでした。
ところが、今朝(11月12日)起きたら痛みが殆ど感じられなくなっていました。
それから下痢もガスも溜まってましたが、それも無くなりました。元々静脈瘤がありますので好転反応が足に出たのでしょうか。
昨年の春にも同じような症状の好転反応で、悩んだことがありました。その時は、両足の浮腫でした。この時も修練してもなかなか回復しないので、大変だった記憶があります。
なかなか先生や皆さんにお会いできませんが この様な事が起こりますと「私の存在が、先生に繋がっていて、いつも見守られているのだ。」と感謝せずにはいられません。これからも修練頑張ります。ありがとうございました。
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2008.11.12 【気功修練者の声・体験談|ダイエットと気功】
ウエスト・ヒップ・足と気功修練
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30代 女性
初めて日之本元極に訪れたのは半年前。その時と比べると、体重は5キロ減りました。
57キロの体重は52キロになっています。体重が減ったことも嬉しいのですが、以前から太いことが気になっていた腰回りや足が、痩せたことが何より驚きなんです。
体重は急激に痩せたのではなく、「いつの間にか、気がついていたら痩せていた」という感覚です。食べたいものを我慢して、ダイエットした感覚はありませんでした。一日に30分程度、講座で習った修練をMDに合わせて実践しました。
20代前半の頃、体重50キロの時にも履けなかったジーンズが、今では楽々はけて、動きやすいゆとりのサイズになりました。実のところこのジーンズは、好きで買ったもののサイズがきつくて、一度も履いたことがない物だったんです。
二人の子供を出産して、腰の周りの脂肪が年々気になるばかりでしたが、最近では、10年前の体重にもどっただけではなく、さらにウエストやヒップが痩せてすっきり動きやすくなったのです。
生まれつきの体質や体格、骨格というような変わらないはず(?)の事柄が、日之本元極の修練では「変わる」ようです。通い続けた「接骨院」「整体」「マッサージ」「鍼灸」などにも行かなくなりましたが、身体の不調も改善しています。
昔の症状がぶり返す「好転反応」に、少々悩まされてはいますが、めげないで信じて修練するとで回復していきます。まだまだ子供にも手がかかり、なかなか思うように修練する時間が取れないのですが、健康のために、スリムな身体づくりのためにも修練を続けたいと思っています。
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2008.11.15 【気功修練者の声・体験談】
修練で感性を磨く-「モノの本質を本質を見極める直感力」
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ご無沙汰いたしております。皆様お変わりございませんか。
寒くなって参りましたが、修練のお陰で日々元気に過ごさせて頂いております。
なかなか高山に行くことが出来ませんが殆ど毎日頑張っています。修練した後の爽快さというか快感がなんともやみつきになってます。
さて 今住んでいる所に「景行天皇社」という神社があります。時間のある限りお参りさせて頂いております。そこでいつも感じるのですが 落ち葉が多いこの時期は別にして、いつ行ってもきれいになっているのです。
高台にある為、階段を使わなくてはいけないのに、老若男女幅広く常に誰かがお参りしてます。あの場所に行くと落ち着きます。いい場所なんでしょうか。
【答え】
「場」の善し悪しは、感性で受け止めてくださるのが一番です。修練によって、自己の感性を磨きつつ、内なる波動を高めることで、よい「場」に共感することができるのだろうと思います。Iさんには、モノの本質を見極める力が、直観力として身についているのだと思います。自己の感性を信じて、今後も修練に励んでください。
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2008.11.11 【気功修練者の声】
家族の健康管理は私がします。
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岐阜県にお住まいの60代女性
夕べは首や足の痛みがある娘と、大腸の悪いお父さんに貫頂をしてあげました。
「【内宮・外宮、五色倉】をしてから貫頂すると、気の入り方が違いますよ。」と聞きましたので、早速貫頂する前に5回ずつ修練をしました。
いつも「内宮・外宮、五色倉」を修練する時には、元光がきれいに見えます。
修練している所には「もとつきわみ図」の横に「神様の絵」その下には「清昇濁降」の絵など貼ってあります。
そこの所が、全体に両横巾広く帯状に、きれいなグリーンや黄色の元光が見えます。文字の回りも蛍光色のように光っていて、まるで空間に浮いているようです。
「立ちの二」を修練したときに見える元光もきれいですごいのですが、「五色倉」「内宮・外宮」の時は、私にはそれ以上のようで功力が桁違いに高いようです。
私が修練することで私だけが元気になるのではなく、私が貫頂(気のエネルギーを私の身体を通じて相手に入れること)をしてあげることで、家族みんなが元気になってくれたらいいな。と思って続けています。
今日はおばあちゃんと、3人に「貫頂・帯功」したのですが、うまく気が入ったかな。
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2008.10 .20 【気功修練者・体験談】
生まれた時間に光が!(誕生日に静功をした体験談)
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30代男性からのメールを紹介します。
講座の時、講師より、「誕生日の自分の産まれた時間にはエネルギーを凄く感じる」と言う事を聞いていたので、母親に産まれた時間を聞いて、誕生日が来るのを楽しみにしていました。私の誕生日が今年ちょうど24節気と重っていたので、「これってWチャンスじゃん!」と思っていました。
24節気の時間の約30分後が産まれた時間だったので、朝起きて1時間静功しようと決めていました。
そしてその日、24節気の約30分前から静功を始めました。そして1回目の静功のMDの終盤にエネルギーが入ったのか、「ガクン!」と落ちて(眠ってしまい)しまいました。(それから数分してMDが終わったので。多分その時の時間帯が二十四節気の時刻だったと思います。)
そして2回目の静功に入りました。またMDの終盤に「ガクン!」と落ちてしまうと同時に目の前が「ピカ!」と光りました。(もちろん目は閉じていました)「なんなんだろう?」と思い、「きっと朝日が出てきたんだ」と思っていました。それから2分ほどしてMDが終わりました。目を開けて見ると、辺りは若干明るくなっていましたが、まだ朝日は雲に隠れて出ていませんでした。
落ちたと同時に光が見えた時間を計算すると、ちょうど自分の産まれた時間でした。その事を知り、自分を産んでくれた母親に、感謝の気持ちが改めて湧いてきました。また生命が誕生するというのは凄い事なんだと感動し、生命を育んで産む事が出来る女性は凄いと思いました。
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2008.10 .19 【気功修練者・体験談】
まだまだ邪念がでてきます。
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修練は、始める前にまず先生にお願いして、先生とつながっている気持ちでしています(講師から教えてもらったように、そうすると体の感じが全然違います)。修練中は体の中から十二字真言を響かせるようにしています。とは言っても雑念が入ったり、違う事を考えてしまう時もありますが・・・
効果の高い日は、邪念がわんさか出てきます。その分こころが綺麗になっていくと思い修練しています。「自分はこんな汚い考えを持っていたのか!」と愕然とする事ばっかりです。しかし、「消えろ!」と念じても消えるどころか、その邪念に囚われてしまうので、ちょっと突き放した目でみて「こんな事思っていたのか。まだまだだな~」と軽く考えるようにしています。
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2008.10 .11 【網膜色素変性症と気功|受講者の声・体験談】
「脾臓が、かなめの臓器です!!
(網膜色素変性症を気功で癒す)
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30代 女性
私は、網膜色素変性症と診断されて、特定医療疾患の認定を受けています。
入門講座を受講して、毎日修練をしています。仕事も家事も忙しくてなかなか、十分な修練時間が取れないのが悩みです。それでも「継続は力」だと思って、ボチボチ息長く頑張っています。
中級講座を受けてから「立ちの二」を修練していますが、途中で左の背中のあたり(脾臓)が、怠くて重く痛みます。10分間、立っているだけの功法ですが、重くて痛い症状が出て立っているのが、とても辛くなります。それでも、「エネルギーが脾臓に作用しているんだ!」と感謝しながらなんとか続けています。
先生からは、
「網膜色素変性症という病気は、全身の細胞が黒く変色する体質が原因しているのだから、網膜だけが変性しているのではありません。身体の中の臓器も黒く変性している部分があります。細胞が黒くなった色素を処理して身体の外に、運びだす役割をするのが脾臓です。脾臓に、十分なエネルギーを届けてあげなさい。」と、説明いただきました。
前々から、私の病気について詳しく説明を聞いていたので、脾臓が大切な働きをするところだということは、理解していました。しかし、「立ちの二」を修練して、まさか脾臓が痛み出すとは、思ってもみませんでした。本当に、おっしゃった通りなんだと改めて、実感することとなりました。
先日、久しぶりに講座に参加して、功法がどんどん新しくなっているのに驚きました。遠方なので、なかなか講座に参加できないのですが、毎日の修練をコツコツと頑張っていくつもりです。
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2008.08.19 【階ひと上級|階ひと修練者の声・体験談】
上級動功「立ち止まり」は目からエネルギーが出入りします
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階ひと中級と上級講座を受講しました。
私は、階ひと入門講座を受けたもののの、日常の忙しさを理由にして、あまり修練をすることが出来ていませんでした。
「全然修練していませんね!」と顔を見るなり、先生に叱られました。
「中級・上級講座を受けなさい。」と勧めてくださったのですが、「私はそんなレベルではありませんから…。」と断ろうとした時です。
「全然修練しないから、修練効率を上げるように!!と言っているんですよ。」と諭されれるように話してくださいました。
講座中は、眠くて眠くて、仕方がありませんでした。「帯功講座です」と説明された意味がよく分かりました。
上級動功は「目からエネルギーが出入りしますから。」と講師が説明されたように、目がシバシバと痛んで涙が溢れました。目をつむってもまぶしい光が見えるような感じです。
上級講座でならった「上級動功-立ち止まり」は、鈍い私の感性でも身体の中でエネルギーが巡る感じがよく分かりました。20分に満たない修練時間ですが、エネルギーの出入りの強烈さに、苦しいほどでした。
毎日「上級動功-立ち止まり」と「つづけて環排」を修練しなさい。と先生が処方してくださいました。これくらいの時間なら私にも出来そうです。
「自分の健康回復のためだけに修練するのではなく、もっと力を付けて世の中のために働いてくださいよ。」と付け加えられた言葉が、胸に響いて痛みますが、もうしばらくは、自分の健康回復を目指して、修練をサボらないように頑張りたいと思います。
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2008.07.10 【階ひと気功修練者からの質問】
悪天候や地震の時の修練は?
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7月7日、七夕の夜、飛騨地方は雷がひどく、雨がたくさん降りました。
「修練中に雷が鳴り始め、どうしたらいいでしょう?」という緊急質問を階ひと修練者から受けました。
| 昨夜、雷が鳴っていたため、それが落ち着いた2時間後くらいに錬功を始めたのですが、その途中で、また、雷が鳴りだしました。 そんなにひどい音ではなかったので、きりのいいところまでやって止めたのですが、こういう時は、直ちに錬功を止めるべきなのか、続けてよいのか迷いました。 |
★★☆★☆★☆★★
先生より
地球温暖化の影響を受けて、異常気象が大きな問題となっています。
地震、台風、竜巻、大雨等の天災によって、大地の邪気が吹き出す傾向は、拡大しそうな勢いです。
悪天候に気がついた場合は、あわてる必要はありませんが、出来る限り速やかに収功するようにしてください。天候の悪いときには、ゆっくり休むことです。
従来は、悪天候や地震の時にも修練できる力を「階ふた講座」でお渡ししていましたが、せっかくの修練の機会を逃すことになってしまうのも残念ですので、代々の元極掌門人の方々とご相談しました。
その結果、中級講座を受講して、尾閭関以上の修練をされている方には、「悪天候でも、天地の邪気を受けないで修練できる力」を遠隔ですでにお渡しました。
★★☆★☆★☆★★
この連絡は、メールおよび、ホームページなどでで配信しています。講座や錬功会でも連絡していますが、お気づきのお知り合いの方にもご連絡くださいますように、お願いいたします。 |
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2008.04.12 【階ひと入門講座|受講者・体験談】
気がいっぱい入ってきます。【階ひと入門講座を受講して】
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階ひと入門講座受講者のお話です。
ちょっと困り事のご相談です。階ひとの静功をしてると眠くなって、一瞬気が遠くなるというか・・・ガクッと揺れて船をこいでるようになります。癖がついてしまったのか(昼夜も関係なく)ほとんど毎回です。残り5~6分ぐらいで我に返るのですが、そこからがほんとにキツイ。まだかまだかというイライラ感で投げ出したくなります。気持ちがたるんでいるのでしょうか(グスッ・・・泣)。
こんな状態であとひと月半の間に下丹田がちゃんとできるのか、心配です。

講師 Aより
階むや階ひとの段階では、まだからだがエネルギーを取り入れることに慣れていません。にもかかわらず修練をすればどんどんエネルギーが入ってきます。
それで最初のうちは、痒かったり、痛かったり、眠くなったりという事がよく起こります。これは好転反応ですので、少しも心配は要りません。
エネルギーを取り入れて、いろいろな変化を感じるとともに、身体が健康になっていくのを実感できると思います。 |
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2008.03.31 【春分特別講座・受講者の声】
春分特別講座ありがとうございました。
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こんにちは。
春分特別講座の4日間、ホントに本当にお世話になりました。有り難うございました。

高山市上野町にある三岩
岐阜県高山というところは生まれて初めての土地なのに、初めて来た感じでなくふるさとに帰ってきた(それも久々じゃなくて、当たり前にしょっちゅう帰る我が家)という感じがしました。
日之本元極の方々がご苦労なさって高山の土地を清めてくれたから、私の体がすんなり溶け込めたのかもしれませんね。先生はじめスタッフの方々、一緒に参加された方々にもたくさんのパワーをいただいて心から感謝しております。
B講師には最後の最後までご苦労&ご心労をおかけしてしまいました・・・。おかげさまで、嘘でしょ?というくらい高山駅へ送っていただく途中、細い路地でも元極をやっていれば車ですいすい通れてしまうという秘技も見せていただきました(冷や汗&笑)。
有り難うございました。 |
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2008.03.29 【気功教室(スクール)日之本元極からのお知らせ】
「階ひと」中級・上級講座の内容追加について
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今回の春分特別講座にて、上級動功「めぐりみ・立ち止まり」「めぐりき・立ち止まり」を初公開しました。
同時に中級の範疇で「もとつきわみ外景図」について、新たに公開を許され内容が大きく変更・追加されています。
外景図の変更については、
1)中級講座
2)上級講座
3)上級動功「めぐりみ・立ち止まり」「めぐりき・立ち止まり」講座
の、いずれにおいてもご説明をする様にしますので、ご都合の良い講座が開催された折に、是非ご聴講いただきますようお願いいたします。
次回、4/4 14:00~17:00
東京・駒込地域文化創造館 和室 にて
「階ひと」上級講座開催いたします。
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2008.03.25 【気功教室(スクール)日之本元極からのお知らせ】
春分特別講座最終日 (神社巡り)
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いよいよ最終日となりました。
「先生と共に水無神社をはじめ、いくつかの「ひだの神社」など、「場」の良い場所を回りました。

参加された方には、その場所その場所でものすごいエネルギーが入ったようです。
4日間の春分特別講座、たくさんの方々に受講していただき、ありがとうございました。
次回の特別講座は、5月3日~5日(立夏)に開催いたします。 |
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2008.03.16 【気功修錬者|体験談】
神鳳遊歩功をしながら、新しい発見♪
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神奈川県にお住まいの受講者の方からのお便りです。
(写真も一緒に送っていただきました。)
こんにちは♪
最近週に2回くらい、早めに起きた日は神鳳遊歩功をしながら通勤しています。

東京と神奈川県のちょうど境にあり、デパートやマンションが立ち並ぶ中に位置する地域で、主人が車を使う日などは電車通勤していましたが、陽気も良くなって梅の花もきれいなので、5キロ程を歩いています。
今日偶々近道を見つけましたが、斎場の脇を通り、公園の中を抜けると遊歩道までありました。
MDを聴きながら35分、速足で歩いていますが、心地よい汗が流れます。

新宿まで電車で30分程の場所なのに、穏やかな気持ちになり、飛騨高山にいるような錯覚に陥る程です。
新鮮な空気を吸いながら、色とりどりの花や木々を見ながら歩くと新しい発見もあります。電車賃もいらず、健康的で何より錬功ができます。
これからも天気の良い日は続けますね。 |
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2008.03.08 【階ひと中級講座|受講者・体験談】
階ひと中級講座を受講して
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先日は階ひと中級講座を受講させて頂き、有難うございました。
階ひとの動功・按摩法・立ちを毎日頑張って錬功していますが、とてつもないエネルギーを感じます。
1月でしたか駒込で階ひとの錬功会でエネルギーに耐えられず、寝転んでしまいましたが、その時と同じようです。
毎朝、線香を焚いて、場のよい錬功室でMDを流して錬功していますが、もっと早くから真剣にやるべきでした(^_^;)
でも数日で意識も変わりましたよ!!
とても不思議ですが、世の中を広い目で、特に苦しむ人や弱い人の立場で見られるようになりました。
ひな祭りの日、久しぶりに病棟を訪ねたいと主治医を訪ねました。
先生も一昨年女の子を出産されたので、小さなクッキーを渡しましたが、とても喜んで下さいました。
先日、年金更新の為の診断書を書いて頂いたので、その分、小さな事で恩返しもしていきたいと考えるようになりました。
例えば、このクッキーも近所の商店会のケーキ屋さんで買ったり…
できる範囲で身近な店で買い物をしたり、そんな事から輪も広がるような気がしています。
立派になったね。
医者になって、こんなに嬉しい事はないです♪と言われました。
院長先生の一人娘として、病院を継ぐ中で、迷いやご苦労もあったのでしょうね。
働く女性として、いつも対等に話をし、アドバイスを受けてきました。
他にもお世話になった方々が私の社会復帰を涙を流して喜んで下さるのです。
中級講座を受けて…
今まで自分勝手だった私が、人の事を考えるようになり、それが二人三人と輪が広がり、みんなの為に…
そして世の為に
一歩一歩階段を上がっているような気がしました。
先生を信じて続けてきた事が大きな力となり、周りの人達のこころを動かしています。
有難うございます。 |
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2008.02.27 (水) 【階む「元極気功」|気功修錬者・体験談】
変わった!オシッコの色(気功修練の影響)
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日之本元極を知る前は、オシッコの色は薄くて透明が当たり前、別に悪いところはないから綺麗な色なんだと思っていました。
実際は内臓に問題が山積みでしたが…(泣)。

夫はさらに回数が少なくて一日3回程度、それもきっとスポーツ大好きで、汗っかきだからかな位に思っていました。
実際は、腎臓の機能がちゃんと働いていないせいのようです。
私自身は、大きい方も小さい方も、気にしてチェックはしていました。気功修練を重ねる内に少しずつ、少しづつオシッコの色が濃くなっていました。
修練を重ねて2年ほどになります。その間ダイエットMDや胎息のような、代謝を促すMDも手に入れて聴いています。
そういったMDのおかげもあり、最近では本当に黄色くやや濁りも入って、ああこれこそがちゃんと腎臓が働いている証拠なんだと思いました。
腎臓の具合が悪くてオシッコが透明だったのです。
体調が万全なので、今ではオシッコは黄色く濁っています。
邪気の排出が目に見えてわかるようで、腎臓にいらっしゃる玄武の神様に感謝です。 |
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2008.02.14 (木) 【気功修錬者・体験談】
気合いを入れて修練しています♪(気功で順調!) |
岐阜県在住の30代主婦のお話です。
いつもお守りいただき、ありがとうございます。
私こと、お酒をたしなめる年齢になってから、20年超。年を重ねるたびにどんどん弱くなり、ここ最近は宴会などで飲んだ翌朝には、二日酔いで必ずモドし、一日中頭痛に悩まされる情けない状態で、身体[内臓]の機能が低下していることを実感しておりました。
そんな折、1月下旬から2週連続で宴会が重なり、飲む機会にめぐまれたのですが、なんと!翌朝の状態が今までと、全く違ったのです。1週目は、『あれっ?』と思ったものの、飲酒量が少なかったのかな、などと都合のよい解釈をしていたのですが、2週目の昨日もほとんど二日酔いの症状がなく、快適に一日を過ごすことができました。
年明けから、環排・手当法を日課として続けておりますが、そのおかげかもと、うれしくなりました。
夫の調子も良いようで、以前の姿はどこにもありません。ダイエットMDの成果でしょうか、体重もどんどん減っていくので、かえって心配だと話すくらいです。辛そうにしていたころが嘘のようです。
これからも、生活の一部として、修練しつづけていきます。 |
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2008.01.11 【気功受講者からのお便り】
ありがとうございます。
感謝の気持ちでいっぱいです。
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おはようございます!先生には、24時間 ずーっと夫を守り続けていてくださり、ありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。大変な作業であり、お疲れのこととおもいますが、私どもも、しっかり修練をしてまいりますので、今後もどうかよろしくお願いいたします。
心身共鳴法と階むの講座を受け、まだ日にちは浅いのですが、私どもにおこった変化を、お知らせしたくメールいたします。
夫は、先月後半から排便がスムーズでないことはお伝えしたところですが、大きいほうのポリープは大腸に残ったままなので、仕方ないことと思っておりました。今朝、環排をしておりましたら、催してきたらしく早々にトイレへ駆け込んで行きました。
排便を催す事自体久しぶりのことであり、また、量も多いらしく、本人も驚いていたのですが、「もしかして、水のおかげか?」と言っていたのには、私が驚きました。(笑)昨晩、講座時にいただいた【もとつきわみの水】を『気になるところに届けるつもりで飲むと良い』と以前教えていただいたことを話し、促しましたところ、250mlほど飲みました。(怪訝な顔はしておりましたが 素直な夫に感謝です)それ以外思い当たることがないようで、もしかしたらと思ったようです。
また、昨晩は頭部に今まで感じたことのない違和感(頭痛ではない)があったと言っておりました。「エネルギーを送ってもらっているからか?」と申しておりました。それまで、何も感じなかったわけですが、いずれにせよ、何かしらの変化を体感できたことは大きな収穫であり、修練の励みになると思いますので、とてもよかったと思っております。
私自身の変化としては、夫の生命が重大な危機にさらされている状況でありながら、非常に穏やかに生活していられることです。
先生のお見守りのもと、細川さんにご指導いただいているという大安心の中にいられることは、何物にも代えられない幸福です。
また、昨日午前、修練をし終え10分とたたないうちに、電話が鳴りました。登録している派遣会社からものもので、『年末年始に働いた賃金が準備できた』というお知らせだろうと思いましたが、
なんと!新規のお仕事紹介でした!
それも、先日企業さんと打ち合わせしてきたばかりのもので、まだ公開していない情報であるとのこと。
担当者の方も、他のスタッフの方も『○○さんにやってもらえたらいいなと思った』そうで、誰よりも先に連絡してくださったようです。実のところその企業は、私自身少し前から気になっていた会社であり、こんな仕事がしてみたい!とひそかに思っていた会社でした。いずれは正社員として雇用してくださる条件のようなので、願ったり叶ったりです。
もちろんそういう話があっただけで、正式採用になったわけではないので、ぬか喜びをしている状況ですが、何より私という人間を認めてくださり、企業に推薦してもらえることがとても嬉しくて、ありがたいと感じています。 |
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2008.01.16 【気功受講者の声】
あんこの味は十二字真言の味
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こんにちは。
昨日(1月11日)は鏡開き。
一昨日、美味しいぜんざいが食べたいな。
そう思い立って、小豆を買いに出かけました。
夕方、小豆をもとつきわみの水に浸し、5時間程して火にかけました。
柔らかくなるまで、1時間以上、さし水をしながら様子を見、柔らかくなって、小豆と同量の砂糖を少しづつ入れました。
隠し味は勿論もとつきわみの天日塩。
指につまみ、秘薬のごとくパラパラと入れました。
それからは、弱火で根気よく、木じゃくしで練り込みました。
恥ずかしながら、あんこ作りは初めてでした。
深夜に漸く完成!
初めてにしてはなかなかの出来でした。
翌日は東京講座で先生とお会いしますので、先生にみなさんにも味見して頂けたらとご相談致しました。
というわけで、昨日(11日)の東京講座では、貫頂の前に皆さんにアイスクリームを添えて、日之本パワーいっぱいのあんこをご賞味いただけました。
東京講座の様子
初めて作ったのに、皆さんが美味しい、美味しいと喜んで下さり、とっても嬉しかったです。
階みの錬功会の際に、先生から、
十二字真言を唱えながら練り込みましたか?
聞かれ、即答できませんでした。
唱えていたようでもあり…
あれあれ?
しっかり念じれば良かったかなと後悔していました。
電車に乗り、そして歩いて自宅に向かう途中、
ふと気付くと、胸の奥で小さな声で黙念しながら歩いている自分自身に気づきました。
何年も十二字真言を唱えているうちに、無意識でも、常に十二字真言があることに気づき、驚きました。
昨日のあんこの味は十二字真言が練り込まれた何とも言えない味わいでした。
十二字真言はとっても不思議な魔力があります。
どんな時にも黙念してみてください。
思いが通じます。 |
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2008.01.11 【気功修錬者からのお便り】
紫氣東来 (若葉がでてきたようです)
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年賀状ありがとうございました。
娘が先生からの年賀状を見て、太陽がサンサンと小川を照らし、スミレの花がいっぱいあり、穏やかな春が見えるそうです。
私には何も見えませんがこの年賀状不思議ですね。
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ハガキを今日娘に再度みてもらいました。
ハガキの上の部分は春で、下の部分にはまだ春の雪が少し残って土が見え、今日若葉がでてきたようです。
小川はハガキの上から下に流れていて前より水の量が多くなっているそうです。
また経過メールします。 |
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2008.01.10 【気功修錬者からのお便り】
紫氣東来② (新年のスタートにあたり)
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明けましておめでとうございます。
元極を始めて丸6年が経ちましたが、エネルギーに満ち溢れ、充実した毎日を送る事ができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
先日は先生より、お年賀頂き有難うございます。「紫氣東来」幸運が訪れるような良い言葉ですね。
どんな辛い事があっても、日はまた昇るし、前向きな気持ちで今年も頑張りたいと思います。
年末にさとりののりしろと胎息の講座を受講する事ができまして、エネルギーの取り込み方が良くなるとともに、心が真ん中にあるように安定した感覚が強くなりました。
貫頂を受けると、まるで自分が野に咲く花になったかのようにさえ感じられるのです。
嵐が吹いて茎が倒れそうになってもじっと耐え、暑い日でも日が陰るのをじっと待つように、力強く、粘り強く咲いている花でありたいと思います。
本当に元極とは不思議です。
錬功をしていくうちに、心と身体が一体となって、自分の過去の思いも洗い流してくれるから…
このように生きなさいという事や問題の解決方法を教えてもらうわけではないのに、ふと閃いたり、魂の声が聴こえてくるのです。
自分の心が素直な言葉となり、相手に伝える事ができるようになりました。
養徳標準をいつも心に置き、先生のいつもおっしゃる事を信じ、守りながら、これまで続けてくる事ができました。
今では、迷いがあれば、先生に繋がった意識を持つだけで、何らかの声が聴こえてきます。
娘を出産後、昨年までの12年間は、心身共に不調で入院し、薬漬けの中での苦しい期間でもありました。
そんな中で先生との出会いが私を変えてくれたのです。
ねずみ年という、新たなスタートラインに立ち、これまでの苦難はこれからの人生のためにあったような気がします。
過去は振り返らず、いつもエネルギッシュな自分、優しさと厳しさの両面 を持っていきたいです。
年末に場作りをすると同時に、錬功する部屋を作りました。
もとつきわみ図を掲げ、頂きましたお年賀も父が作ってくれた色紙額に入れて飾りました。
毎日の錬功が気持ち良くできる環境になりました。
有難うございます。
日之本元極の益々のご発展を願いながら、自分自身も世の中に役立てる人間となるべく、今後も精進していきたいと思います。
写真は受講者から送られてきたモノです。
部屋に飾られた「紫氣東来」のはがきともとつきわみ図です。 |
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2007.12.14(金) 気功修錬者の声
置かれた状況の中で最善を尽くしたい
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●階ひと修錬中の方からメールを頂きました。
おはようございます。いつもメール・げんきょくニュースをお送り頂きありがとうございます。
修練で感じたことがありましたのでお伝え致します。
今まで「階ひと」の立のひとは、修練したことがありませんでした。今日は環排の後やってみようという気になりました。眠たくなり、目を開けているのがやっとでしたが、もの凄いエネルギーを頭から感じ痛くなり重たいのです。そのうち全身ポカポカとし暖かくではなく暑くなりました。冷たかった手もです。驚きです。自分の中に立ちは(苦手)と思うところがあり反省してます。
時間に余裕のある時は、いつも修練の前に、体にどれからやって欲しいか聞くのです。そうすると体が喜んで隅々までエネルギーを運んでいるのを感じます。朝が一番集中できるので、体のために早起きしてるようなものです。中々次の段階に進む事が出来ませんが、置かれた状況の中で最善を尽くしたいと修練しています。毎日がゆったりとした気持ちで、過ごす事ができるようになりました。
この一年見守って頂きどうもありがとうございました。 |
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2007.11.29 (木) 気功を超えた功法「階ふた」「階み」受講者の声
指と臓腑は本当に繋がっていました。
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修練を続けるうちに気づかなかった悪い部分が表面化して、治ってきたというお話です。
高山市にお住まいの50代女性
(気功を超えた功法「階ふた」「階み」修錬者)
日之本元極に入門する前から、右の薬指がいつも荒れていました。洗剤焼けだと気にもしていませんでした。
気功の修練を続け、竅穴をつくる功法で、肝臓の辺り「中右竅」の修練を始めました。
何回か続けるうちに、左右の薬指の荒れ方がひどくなってきました。どんどん荒れて気になってきたので、講師に尋ねてみました。
「肝臓に問題があります。胆管も腫れています。」との返事でした。
ああそうだ。元極の教科書に薬指は肝臓に繋がっていると書いてあったじゃないか!
思い出してみれば、疲れがたまると消化不良を起こして吐いたりすることがよくありました。
「立ちのみ」「六神秘功」を中心に修練を続けました。ますます薬指は腫れ、色も汚い紫色になり、裂けて血がにじむ程になりましたが、もう少し、もう少しと頑張って修練を続けました。
そうして一ヶ月ほどたちました。修練をちゃんとすると少し治まり、怠けると腫れるを繰り返していました。
最近、三元パワーの出る「三元布」というのが発売され、それを手に入れました。最初は首に巻いたりして、パワーすごいね、鼻水もでてきたね。などと喜んでいました。
そうだおなかに巻いてみよう! ズボンと肝臓の辺りに三元布をたたんではさんで、、一日を過ごすようになりま した。

→
→
→
2~3日すると、アラッ色がうすくなってる…
薬指が紫色だったのが、濃いピンク色に変わってきました。腫れ方も控えめになり、徐々に治まって来ました。
今では他の指と変わらない色合いです。
まだまだ完全に治ったわけではありませんが。医者にも行かず、薬も飲まないのに、気がつかなかった病気に気づくことができ、ゆっくりですが治すことも出来る元極の力には、つくづく感心してしまいました。
三元パワーの布は他にも使い方を工夫して、これからも使い続けていきたいと思います。
きっとまだどこか悪いところがあるハズ、そのうちまた指にサインが現れてくるかも… 楽しみのような、怖いような、複雑な心境です。 |
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2007.11.14(水) 気功教室から
暖かい気功エネルギーが皆さんに届けばいいな。 |
日之本のスタッフで食事に出かけました。あたたかい鍋料理です。ところが、板戸を一枚隔てた隣の部屋から、冷気が差し込んできます。足下にまとわりつくような「邪気」です。
漏れ聞こえる会話から、どうも病院か介護施設の職員の方々のようです。明るい笑い声も聞こえて楽しそうな印象です。しかし、邪気を含んだ冷気は、間違いなく隣の部屋から、こちらに流れ込んでいます。
「場」の悪い医療施設に勤める。と言うことは、「とてもハードな仕事な んだね。」と話しながら、いつも持ち歩いている修練用のMDを小さくかけて、難を逃れました。十二字真言のエネルギーの力で邪気が消されていくのか、MDが邪気を吸い取ってくれたのか分かりませんが、冷気が消えていきました。
錬功室の先生のいつもの席に座ると、エネルギーが満ちてきて、汗が出るほど「熱い」ことがあります。「場が違うのが、分かるでしょう。」と笑って言われるのですが、先生が不在の時に、時々その場に座って、修練すると暖かいどころか熱くて汗が出てきます。おまけにエネルギーが入りすぎて気分が悪くなることさえあります。
「場」が良いところで、仕事が出来る幸せと、エネルギーが満ちて「暖かい」ということの「大切さ」を感じた一夜でした。側に座った方から「寒い」と言われないように、修練をサボらないにしなければいけないのですね。板戸を隔てた隣の「冷気の漂う宴会会場」にもエネルギーが届けばいいな。と思いながら時を過ごしました。 |
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| 2007.11.7 (水) 気功修錬者の声
天地と繋がるエネルギーを体感
茂山千作さんの狂言より
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高山市にお住まいの50代女性
今年の4月に、階み講座を受講した時に「天地に繋がった理想的な立ち方、歩き方をしていらっしゃる方」と先生が、紹介してくださった五人の方々の舞台を是非とも観てみたいとかねがね思っていました。
講座で紹介していただいたお一人で、今年、文化勲章を受賞された、狂言師の茂山千作さんの米寿記念講演を東京の国立能楽堂で鑑賞する機会に恵まれました。仕事の合間を縫って、夜行バスを使っての強行日程でしたが、常々、先生から「チャンスを逃すな。ふと思ったことは、実行しなさい。」というご指導の通り、少々の無理をして実現させました。
ささやかな体験ではありましたが、わざわざ、東京まで行った甲斐があったと思いました。「天地に繋がる」と言う意味の偉大さや舞台から放たれるエネルギーの膨大さに、あっけに取られながら、舞台と一体になった空間と時間を体験することが出来ました。また、先生の冗談かも知れない。と思えるような言葉が「すべて真実で意味深いことなんだ!!」ということもよく分かりました。
演目は「庵の梅」。茂山千作さんは、老尼を演じてみえました。会場は、開演したとたん熱気に包まれました。まず、小道具が舞台に運ばれてきました。その時から、何とも言えないエネルギーのほとばしる熱さを感じたのです。あとから、気がついたのですが、千作さんは、その小道具の庵の中に隠れて、座っていらしたのです。姿は、見せないけれど「庵に隠れる」という役柄を演じていらしたというわけです。
千作さんの声は、会場にとどろくように響き渡り、共鳴感を感じました。会場だけではく、私の身体の中に、響いていたのかも知れません。足腰が弱り、歩くのでさえおぼつかないような「ご老人」に、これほどの響きが出ることに、常識には一致しない不思議さを感じながら、舞台に吸い込まれていきました。
おぼつかない足取りの余韻に、年老いた女 性的な印象をほのかに残す歩き方には、老尼の役柄に徹しながら、女性の仕草を隠して表現するようなゆとりを感じました。こういう表現の方法に、日本の伝統芸能の真髄があるような感じがして、感激的でした。
狂言を観たのは始めてですから、言葉も分からず、意味も詳しくは分かりませんでしたが、同じ言葉を二度繰り返す時の抑揚の違いが、鮮明に違っておもしろかったです。会場のあちこちから、笑いが先行して聞こえましたが、残念ながら、その笑いの意味が分からないまま時間が過ぎてしまいました。しかし、目的だった「天地に繋がるエネルギー」を体感するという目的は果たすことが出来ました。
狂言や能は「神」への奉納だった。と聞きました。それで「すばらしい演技」には、神様からエネルギーが与えられているそうです。今まで私には、余り興味が無かった分野でしたから、この狂言を観て、世界が拡がった思いです。日常の修練では、百会を開いて天に繋がり、湧泉を開いて地に繋がり、労宮を開いて「天・地・人」が繋がる。と教えられましたが、「天地を貫くエネルギーのすごさ」が理解できたので、また、初心に返って修練を頑張りたいと思いました。
ところで、私が集中してちゃんと修練したら??「すばらしい修練には・・・」神様からエネルギーが与えられるのでしょうか・・・??
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2007.10.27 (土) 気功入門講座受講者からの質問
階む「はじめて環排」の錬功量は? |
階む「元極気功」入門講座を受講したから質問がありましたので紹介します。
Q.「はじめて環排」を1日に2~3回行っています。これをやると気持ちがよくさわやかな感じがしますので、時間のあるときはもっと沢山やろうと思いますが、何か問題あるのでしょうか?
A.回数はいくら多くてもかまいません。初期には錬功中あるいは錬功後に眩暈や吐き気などの症状が出る場合がありますが、錬功量を減らすことにより治ります。
錬功後心身が爽やかであることが錬功量の適不適の目安になりますので、心身の状態を確認ながら錬功量を増やしてください。
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2007.10.25 (木) 気功修錬者の声
心の欲を脱ぎ捨てる、高級講座の修練をしました。 |
先日公開された「高級(恒久)講座」は、三時間以上 続けることが修練の条件でしたが、3時間以上という条件をクリアして、実施された6人の方々の声をお届けします。
①高級(恒久)講座の修錬をしました。夜中の2時から5時の間です。静かに安心して集中できる時間を確保するには、私には、その時間帯しかないのです。さわやかですがすがしい「場」の中で、3時間が気持ちよく過ぎ去って行った。というのが感想です。足が痛くて組み替える度に、「白檀」の香りがしたのには、驚きました。高級講座の講義中に嗅いだ「香」の香りです。まるで、側で誰かが「頑張りなさい」と静かに声をかけてくださっているかのようでした。3時間もの間、静かに集中できる環境や時間を創るのが第一に難しかったのですが、この白檀の香りに包まれて時間を過ごせたことが感激でした。ほとんど寝ていないのに、翌日はいつも通り、疲れや眠気を感じずに仕事が出来ました。
②夜は冷える高山ですから「寒くなるだろう」という予想に反して、熱くて熱くてたまらない3時間でした。静功では、眠くなることが多いのに、しっかりと目が覚めて「覚醒」していた感じです。途中で止めてしまうかも知れないと思っていましたが、3時間は「あっ!!」という間に過ぎました。初めの1時間程度が「腕が痛い」「肩が痛い」と感じましたが、そのうちに無くなりました。
③下黄庭から中脈を順番に上に、訣を届けるように上がっていきました。皇極宮にたどり着いた時に、「卵のような、玉のような塊」が「コトン」と載った様な感じがしました。「何かな?」と感じていると、皇極宮から紫色に輝く光が頭上に伸びて輝くのが分かりました。目をつぶっていても分かるほど輝いていました。線香の香りではない「白檀」の香りも不思議に香しく漂っていました。
④三時間の歩功をしました。長い距離を歩くことは大好きで、苦では無いのですが、この高級講座は辛かったです。腰も痛いし、足も重いし、途中で歩くのを止めたくなるほどでした。以前から詰まりやすい「だん宮」が詰まってきて、息苦しい感じもしました。しかし、百会がよく開いて、エネルギーがサンサンと入っているのが分かりました。歩き疲れているはずなのに、その夜は、いつまでも眠れない夜になりました。眠れないほど、エネルギーが充足されたのだと思いました。
⑤真夜中の一時から静功を始めました。いつも静功をはじめると、眠くなってきて修練しているのだか、居眠りしているのだか分からないほどなのに、この修練をはじめると少しも眠くは無いのです。不思議なほど、集中して時間が過ぎていきました。はじめは、三時間なんて、無理だろうと思っていたのですが、スルスルと時間が過ぎた感じでした。真っ暗なはずなのに、光が差すような明るさも感じました。朝日が差してきたんだ。と思って収功して終わったら、遮光カーテンがしっかりと閉まっていて、真っ暗なままでした。
⑥「自分の欲を一枚ずつ脱ぎ捨てることが出来たらいいな」と願いながら修練しました。後から、先生が「それも欲だよ。願いは何も持たないことだよ。」とおっしゃいました。何にも捕らわれない。と言うことは、本当に難しいですね。鼻筋が通って、肺が拡がったようなすがすがしさの中で三時間を過ごしました。時折、白檀の香りに包まれて幸福な気持ちで満たされました。
講師Hより
高級講座の修練の結果、家族に変化が出ている。という方もいます。子供さんが「腰を痛がる」「下腹を痛がる」という症状が出たということで、様子を診てみましたところエネルギーが身体に入ったことによる好転反応のようでした。この高級講座の静功では、修錬者の周りに「特別な場」が出来ることが特徴です。家族にもよい成果が見られるといいですね。
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2007.10.24 (水) 気功修錬者の声(清昇濁降)
気の通りの悪いところに紅斑が出ます。
(気功の修練の成果と好転反応) |
高山市在住 50代女性 Yさん
「清昇濁降」の修錬を出来るだけ毎日しています。
「清いモノは上に昇り、濁ったモノは下に降る。」と言われた功法の説明どおり、足元は邪気で寒く、百会にはエネルギーを感じています。修練を毎日続けるようになってから、ふと気がつくと左足首の内側に真っ赤な湿疹が出来ていました。
もっと頑張って修練すれば、「消えるかな?」と思って続けていたら、今度は、どんどん上に拡がって、ふくらはぎのところまで、点状に紅斑が増えてきました。おまけに、一箇所は、水ぶくれのように大きく膨らんできました。
足の踵に繋がる経脈の流れがどうも悪いようで、以前から踵が痛かったのです。紅斑が出たのは、比較的通りの良い左足側です。足の踵の2穴の通りが悪くて、詰まっている感じがしています。朝起きた時に、特に痛みが強く歩くのが辛いこともありました。また、足の裏の角質が厚くなって汚く乾き、ボロボロと落ちたり、魚眼4穴の部分に水ぶくれが出来たりもしていました。

「清昇濁降」を受講してから約1ヶ月経ちますが、修練し始めてたときから、その踵の痛みが、徐々に軽減してきました。痛みが消え始めた代わりに、この紅斑が出始めたのです。修練をしている時に、エネルギーが全身に補給されて、足の湧泉や魚眼4穴と呼ばれるところから、邪気が排出されるのが、何となくわかります。足元が邪気でスヤスヤと冷たくなり、身体の中心部が熱くなるのです。
「好転反応が出ました。」と足に現れた紅斑を見せると、先生を始めスタッフの皆さんが「よかったねえ~」と言われたのには、少々笑えましたが、私の身体も心もどんどん元気になっていることは、実感していますから、これからも頑張って修練していこうと思っています。もっと修練すると、痛みの強い右足にも巨大な紅斑が現れることを「期待して」戦々恐々と見守ります。 |
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2007.9.23(日) 気功修練者の声(自分で気功をやってみたい)
あやうく口から出てしまいそうな唾液!? |
「唾液」についての質問をいただきました。日之本元極功法では、「唾液」はただの消化液ではないのです。
○受講者よりの質問
こんにちは。
先日代々木で入門のと受講し、さらに修練に力を入れています。
先月も質問のメールさせていただいたのですが、また質問させてください。
最近、練功中に唾液がとても出るのがちょっと気になります。さらに付け加えますと、先週代々木で先生の貫頂・帯功を受けたのですが、そのときはお恥ずかしいですが、気づくとあやうく口から出てしまいそうなくらいの量がでました。その後やはり唾液が出てきます。
そこで、この唾液は口外へ出してしまったほうが良いのか、飲み込んだ方が良いのか、もし飲み込むとしたら意識して飲み込んだ方が良いのか、と考えていました。
ご回答いただけますと、ありがたいです。
さらに一つお伝えしたいのが、先日「受講者の声」の中で「疲れがなくなった」というような内容(30代の主婦の方)を拝読しましたが、私も全く同様です。
好転反応で少々驚くことは多かったのですが、私も以前のような変な「疲れ」が無くなってきました。
本当にありがたいことです。
私も主人から「最近邪気がない顔してる(笑」と言われました。
◇講師O より
階む「元極気功」教科書にありますように、唾液は有形有象的には消化液として単なる液体ですが、それとともに無形無用の心臓と腎臓のエネルギーが入っています。きちんと意念をもって竅穴まで導くとその無形無象の部分がエネルギーとして大きな働きをします。
錬功中には、功訣を唱えた竅穴に積極的な意識をもって飲み込んでください。
ex)「はじめて環排」の時には、中黄庭へ。
貫頂・帯功や日常生活の中では、下丹田へ飲み込んでください。
修練が進んでいくと、唾液の①量が多くなったり、②甘くなったり、③濃くなったり(粘性)、④香りよくなります。これらが修練が上手く進んでいるかの判断材料となります。
○受講者から
ご回答ありがとうございます。
ということは、唾液の量が多いというのはおかしなことだったり、私の気のせい、、ということではないのですね?
メールを送信した後、自分の気にしすぎなのでは?と少々疑ったのですが、やはり尋常ではない量が勝手(!)に出るのです。
特に、前のメールでお伝えしたとおりですが、先日の先生の貫頂・帯功を受けたときは、自分で唾液が出ていることすら気づかなかったんです。もし意識的に唾液を出しているのなら、さすがに自分で認識できますし。
そのときは間一髪で大変な失態をしてしまうところでした。
そのときの唾液の感じは、幸い飲み込みにくいようなものではなく、さらさらして少し暖かい果実の果汁のようなものでした。
(ちょっと変ですか?)
その後、たとえば今朝は、錬功後に唾液があふれ出しました。やはりさらさらした感じでした。
またまたご回答いただき、安心しました。
今後は意識して飲み込んでみます。
☆錬功、講座について、疑問がありましたら、気軽にお問い合わせ下さい。 |
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2007.9.15(土) 好転反応(気功修錬者の様子)
気功修練と湿疹 |
気功入門講座を受講し、修練を積み重ねていくと、

新しくできる
経絡(気・エネルギーの通り道)上や
竅穴(エネルギーを貯める場所)にあたる場所に次のような症状が現れることがあります。

・湿疹やカサカサが出来る。
(そうしたものが手の平や足裏にスジ状にできたりする。)
・経絡に沿って、痒い、痛い。
・経絡上に擦り傷のような痕が出来る。 等
これらは全て好転反応と呼ばれるものです。悪いモノが体外へ出ていくときの反応です。心配は要りません。悪いモノが体外へ出ていくときの症状ですから、あらゆる薬や整体、鍼灸、医療行為は全く効果がありません。
「環排」「めぐりみ」をやり続ければ数日で症状は取れ、その後は以前より体調は遙かに快調になります。

写真はその様子です。
気功教室で撮らせていただきました。 |
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2007.9.15(土) 気功入門講座での受講者の声
もとつきわみ図は暖か~い! |
階む「元極気功」入門講座を受講された30代女性からのお話です。
昼食の後、錬功室の大きな「もとつきわみ図」の前に立ってみました。
(立ってよかったんですか・・?おそれおおい感じがしました。)
背を向けて立ちました。はじめ何も感じませんでした。
その場を離れてもう一度立ってみました。すると分かりました。
あたたかく感じ、後ろにストーブでもあるのかと思うくらいガンガンきてました。何かある?いる?押される感じ・・?えーっっ!!何、この図!!と慌ててしまいました。
写真:「まずは気功を体験!」で親子で貫頂・帯功を受講された方が、「もとつきわみ図」から出ているエネルギーを感じているところです。 |
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2007.9.15(土) 気功修錬者からのお便り (階む「元極気功」修錬中)
錬功するとみるみる元気になります。 |
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東京都にお住まいの30代主婦の方からのお便りです。
今、元極気功と出会えたことに本当に感謝してます。
私事ですが、今月から新しい会社で正社員として働いています。
(6月まで派遣でした。求職中に元極気功と出会いました。)
今までの私でしたら、全くの新しい環境でしかも久しぶりの正社員となったらプレッシャーと緊張で毎日気疲れして家に帰ったら何もできずに寝ていたと思います。
実際、疲れやすいことは私にとって悩みの種で、体力を付けるためにいろいろスポーツに打ち込んだりしてました。
でも今回は全く違いました。残業して帰ったとしても元気一杯なのです。
ちょっと疲れたかなと思っても、家に帰り練功すると、みるみる元気になってきます。会社勤めが始まったら疲れて練功ができなくなってしまうのでは、と思っていたのですが全く無用の心配でした。
逆に練功する時間がとれないとなると心配なくらいです。
本当に自分で自分のこの変化に驚いています。
そんな私を見て最初は興味がなかった主人も最近、元極気功に関心をもったようです。。(^^ゞ
これからもどうぞ宜しくお願いします。
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2007.8.25(金) 気功修錬者の声
「場」が良い。「場」が悪い。 ということ
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岐阜県在住 40代 女性
知人の紹介で、日之本元極を知ったときに、一番最初に先生に言われたことがあります。それは、「住んでいる場が悪い。」という言葉でした。
あなたの住んでいる家の「場」が悪いです。「場づくりセット」を使って改善をするといいですね。そこに住んでいるだけで、エネルギーが吸い取られるような「場」の悪いところがあるんですよ。僕だったら、この場には、住みたくないなあ。
という先生の言葉に、気持ちが動いたことがきっかけでした。ややもすると、「悪い悪い」と言って脅かして、信じ込ませようとする宗教的な換喩もあることは承知していますが、わたしは、先生のこの率直な話し方が好きでした。
駆け引きなしに思ったことをズバリと話されるので、少々困惑しましたが、「悪いときには悪い」と「良いときには良い」と率直に話されるので、先生の言葉を信じてみようという気持ちになったのです。
「場の悪さ」について、よくよく考えてみると、我が家の家族もみんな病気がちなのですが、近くに住んでいるみなさんも総じて、幸福とは言えない状況なのです。若いのに癌を発病したり、鬱病や精神的な病気も不思議なほど多いことを不思議に感じてはいました。学校でも、私の住んでいる地区の子供たちの中に、学校を休みがちになってしまう子供が多発する傾向があります。と指摘されたこともありました。
先生の言われると通りに「場」を改善してみて、「すっきり」しました。なんとなくそんな感じがする。としか表現できないのですが、「元気」が吸い取られていつも疲れが取れない。と言う状態から解放されたような「すっきり感」です。
近くの神社に、「地域の場をよくするために、お参りに行くといいですよ。」とアドバイスいただいたので、出来る限り、お参りに行ってみました。神様は、線香の香りが好きだ。とうかがったので、お参りに行くたびに、神社で線香を炊いていましたら、シロアリ防止に塗られたクレオソートの匂いが、いつの間にか消えてしまったのにはびっくりしました。
入門して6年経った今でも、「場づくり」を定期的にしていますが、「場」を一番改善方法は、あなたが修錬することですよ。!!と先生から、ご指導いただいています。自分も家族も、そして、地域に住むみんなも元気になることを願って修錬できたら・・・・イイナ。
と願いつつ頑張りたい・・・と思っています。
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2007.8.25(土) 気功修錬者の声
エネルギーのあふれる言葉「12字真言」 |
入門してから、3年を過ぎて、今更ながら「12字真言」の言葉のパワーに驚いています。修錬を重ねるに従って、元光の色が変化してきたので、毎日の修錬が楽しみだ。と言われる岐阜県にお住まいの方からのお便りを紹介します。
入門講座では、いつも「12字真言」を唱えることを癖のようにしていると「料理がおいしくなる」「仕事は疲れない」「気持ちも落ち着いてくる」・・と説明を受けました。そこで、修錬をする時はもちろんですが、仕事や家事をするときなど、出来る限り、「12字真言」を唱えるように心がけています。
先生が言われるように、本当に「12字真言」はエネルギーがあるんだと感じたことがありましたので、報告したいと思います。これからお知らせする2つの出来事は、入門したばかりの頃の出来事です。
ある日、庭で草取りをしていた時のことです。
深い根の草を思いっきり力を入れて抜いたその拍子に、開いたままなった剪定バサミの刃に、指が当たってしまいました。うっかりぶつかった!とはいえ、力が入っていたので、傷口はポッカリと開いて、10針縫う怪我をしてしまいした。
この時、12字真言を繰り返し繰り返し唱え続けていました。指先は、敏感なのでさぞかし痛いだろうと病院では「痛み止めの薬」もどっさりとくださったのですが、ズキズキする痛みを一度も感じないまま、化膿することもなく順調に回復しました。

また、こんなこともありました。庭で柿の実を取っていた時のことです。私の夫が、柿の木に登り、木の上から柿の実を取って、木の下でエプロンのスソを拡げて、待ち受けている私をめがけて次から次に実を投げつけていたその時、勢いあまった柿の一つが、途中の枝にあたって、私の顔めがけてぶつかって来たのです。
とっさの出来事に、避ける間もなく、柿の実は、私の目と鼻の間に当たってしまいました。すぐに「12字真言」を唱えて、あんま功の要領で痛むところをさすっていましたら、2度目の(む
ひと
ふた…)を唱え始めたら、不思議なことに「フウッ~」と痛みが抜けていく感覚がありました。その後も出来る限り、唱え続けていましたら、打撲後のうちみの跡も残らず治ってしまいました。「12字真言」のパワーに驚くばかりでした。
こんなに、エネルギーのあふれる「十二字真言」を「ふりかけ」にして、ごはんに振りかけて食べたら、どんなにかおいしいことか!等々・・・と思いながら投稿しました。 |
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2007.8.15(水) 気功修練者からのお便り (階む「元極気功」修練中)
波動は、優しさや慈愛に満ち溢れている。 |
こんばんは♪
二日間東京で先生の講座を受講した○○です。
先生からは、たくさんのエネルギーをいただくと共に、たくさんのことを教えていただきました。本当にありがとうございました。
こんな事を言うのは失礼かも知れませんが。。。先生は、言葉 ではあれこれ厳しいことを言ったり、そっけなかったり、オヤジギャグ連発だったり、見た目はものすご~く普通な方ですが(笑)昨日初めてお会いした瞬間から、『あ~、私この人大好きだな』と感じていました。(恋愛感情ではありませんが
(笑)) 一緒に いると、ハートがフワーっと開いていく感覚があって、安心できて、受け入れられている感じがあって、とにかく一緒にいると楽しいんです。
何なんだろう、この感覚。。。と思っていたら、今日はっきりとわかりました。
先生が発している波動は、優しさや慈愛に満ち溢れているからだって。
言葉では良くも悪くも偽ることが出来ても、その人自身が発する波動は決して偽れないものだなと思いました。その人そのものがダイレクトに伝わってきます。
その人自身の波動が上がること、それは、色々な意味でその人の人としてのレベルが上がることと一緒なんですね。きっと。そして、それは毎日の積み重ね。
長寿長生法を受けたとき、突然優しい愛で包まれた感覚がありました。ありがたくて、感謝の気持ちがこみ上げて、涙が出そうになりました。私の中で、神々が目覚てくれたのでしょうか。
搬音修練法では、ひたすら唾液が出まくり、先生の生の言霊が全身にズシーンと響き渡り、眠るどころではありませんでした(笑)。 唾液は、苦味はなく、どち
らかというと、美味しい感じでした。ある方に聞いたら、それはエネルギーだから大丈夫と言っていたので安心しています。
これから、どんな変化があるのかとても楽しみです。修練も、楽しみながらやって行こうと思います。
講座で知り合った方々や友達が合うたびに健康になり、キラキラ輝いているのを見ると、
本当にうれしくなり、私自身にとっても元極を続けて行く大きな励みとなります。
ありがとうございました。 |
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2007.8.13(月) 気功修練者の声
気功修練の効果?鼻水が出るようになりました。 |
元極始めてから透明の鼻水が良く出るようになりました。最近毎日です。排泄ですね。感動です。
ステロイドや風邪薬等の薬を勧められるままに、「乱用」という表現がふさわしいほどに飲んでいた時期があったのですが、その時には鼻水というものが出てきませんでした。風邪をひくと、喉から鼻にかけて痰のような黄色や緑の塊がびっしりという感じでした。
しかも、それらは鼻をかんでも思うように出て来ないのです。ものすごい音をたてるので、周りの人にもびっくりされました(笑)。
「ちょっとすごい音だね。どこにそんなに大量の鼻が入ってるの。」って。
「いやいや違うんです。鼻が出て来ないからものすごい音なのです(笑)。中で振動しているだけで、鼻の外には出てないんですー。」という説明をしないと分かってもらえない感じでした。
ところが最近はそういう症状はありません。透明の鼻水なんて、小中学生以来かも(笑)。
講師より
風邪薬は、症状に効果があるように創られています。出る鼻水や咳を止めるように作用している訳ですから「鼻水が止まって効果があった!」という結果になるのです。
その「薬の効果」の結果、身体がどうなるかまでは責任が持てない。いえ、責任を持とうとしないわけです。
鼻水がダラダラと出て、一見「効果のない」日之本元極の功法を「好転反応」だと信じて修錬を続けていくかどうか?というところに、分かれ道があるのだと思います。 |
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2007.8.11(土) 気功修練者の声
気功の修錬は : やっぱり、自分で努力しないとダメですね。 |
最近、修錬を頑張ってやり始めたら、「気」の感じがよく分かるようになってきた。毎日欠かさず「1日2時間の修錬」を目標に励んでいる。と言われる方からのお便りです。
岐阜県在住 Mさん
私は、縁あって6年前に入門講座を受講しました。
今までは、「場」創りや邪気消し対策を中心に、貫頂を受けたり、心身共鳴神法を受けたりしていたのですが、自分で修錬することは、ほとんど無かったのです。
しかし、今年の「階ふた」の公開を前に、一気に修錬を始めることになりました。そのきっかけは、「家族の側で修錬してあげなさい。そして、できるだけ、一緒に過ごしてあげなさい。」という先生の言葉でした。今までは、自分が修錬することで、家族が元気になるとは思っても見なかったので、言葉の意味が理解できなかったのですが、「家全体の波動が変わりますよ。」と説明してくださったのです。
入門講座を受けたものの、こんなに忙しい私には、「修錬する時間は創ることが出来ない。」と勝手に思いこんでいました。仕事も家事も育児を忙しいので、自分では時間が作れない。少しの時間が出来たならば、横になって休んだり、ゆっくりくつろぎたい。と考えていたのです。
ところが、実際に修錬を始めてみると、仕事をしても、家事をしても疲れないし、寝る時間も長くなくても元気なので、時間は、結構つくれるのです。自分自身も元気ですし、家族も何だか元気です。難しい年代の中高生の子供たちもなぜか、居間に集まってきて狭いテーブルで勉強をします。私は、その横で修錬をしています。
「子供が勉強しているのに、テレビを見ている親の気が知れない!!」と批判的だった息子は、私が修錬を始めると横で静かに勉強をしています。お互いにうるさく無いように気を遣ってはいますが、それぞれの時間を充実して過ごしています。修錬の波動は、心地よい集中力を産み出すようです。
先生からは、これまでにも「修錬しなさい」と言われ続けていましたが、私は「忙しくて時間がない!!」と自分に言い訳をしていました。早くから日之本元極と縁を頂きながら、受け身でしか関わることが出来なかった過去の時間が悔やまれます。
自分で修錬を始めてから、「気」の存在や労宮の感覚、元光がよく分かるようになってきました。自分の感覚が研ぎ澄まされていくのを不思議に感じながら、修錬を通じて自分を磨いていこうと思います。特に、階ふた「坐式」では、月の透明な輝きに感激しながら時の過ぎるのを忘れてしまうほどです。
これからも自分を磨いて、家族みんなが元気でいられるように、頑張ろう!!と思います。 |
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2007.8.9(木) 気功修練者の声
ようやく!鼻で呼吸できるようになりました。 (気功修練の成果) |
今年の五月に階むの入門講座を受けてから、階ひとの修練も合わせて、毎日二時間の錬功を欠かさずに続けていらしゃるTさん(東京在住 女性)からのお便りを紹介します。
もともと、肺の状態が悪くて、喘息の発作も出ることから、修練と同時に心身共鳴神法(気功による健康回復)も受けられました。相乗効果もあって、体調の改善を実感されているそうです。
講師
【Tさんからの質問】
30分くらい前に、左側の鼻の穴の違和感を感じて、鼻をかんだら鼻血が、ドロッとしたかたまり状に出ました。まだ少し左側の鼻の穴の奥の痒みっぽい不快な感じはあります。これも好転反応ですか?
【細川からの答え】
肺と鼻は繋がっています。肺の悪い方では、痰と鼻水などで邪気を排出しますが、鼻血も邪気の一つですから、排出をしているのでしょうね。両手の人さし指をつけるのを癖にされるといいでしょう。遠隔で身体を感じてみますと随分、身体が軽い印象を受けます。以前より楽になって、胸一杯に呼吸している感じです!
【Tさんからのメッセージ】
何と言っても、鼻で呼吸出来るようになったのが凄いと感じました。鼻で呼吸が出来るのは普通だというのは知ってましたが、以前の私は鼻が通りにくく、口での呼吸がメインだったので、この普通に鼻での呼吸が出来る事に感動しています。
心身共鳴神法を受ける前なんかも、修練中とか、貫頂・帯功の最中にも鼻水が垂れたり、鼻が詰まったりして、口を閉じての修練等は困難でしたから。だから、初めての気功講座にて先生に「口を閉じて舌を上あごに付けて…」と言われた時、「鼻で呼吸出来ないから口閉じての修練は苦しくて呼吸出来なくなるので無理です…」と本当は言いたかったんですよ。(笑)
今では笑えますけど、その時は真面目にそう思ってて、無茶な事言われたと感じて不快に感じた事を覚えています。よく考えてみると肺が弱く鼻に問題がある人って、しっかり修練したとしても、鼻が通ってなくて口呼吸になっているから、気が口から漏れてしまうので、普通の健康な人よりも能率が悪いんですね。これからは、鼻での呼吸が出来るから能率良く修練出来るのかな?と思っています。 |
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2007.8.5(日) 気功修練者の声
気のパワーで汚れを排出:ゴム手袋が汚れます。 |
高山市在住 40代 男性 建築業
建設現場で働いています。建築資材や原材料を運搬したり、有機溶剤を使って処理したりする仕事をしています。
手が汚れるし、有害な薬品もあるのでゴム手袋をはめて作業しています。ある時、ふと気がついてら、手袋の手のひら側の労宮のまわりに「たばこのヤニ」のような茶色い汚れがびっちりとこびりついていました。
色も焦げ茶色で汚れた感じだったので、石けんできれいに洗い落としてから昼食を食べて、作業をしましたら、夕方にはまた再び同じように、汚れが手の平にこびりついていたのです。それからは、毎日、汚れがついては、洗い落とす毎日が続いていました。
何となく身体も怠くて胸が苦しい感じがしたので、相談しようと思って錬功会に参加しました。先生に出会ったその瞬間に、
「どうして、そんなに肺が汚れているんだろう?」
と不思議そうに言われたのです。
手袋が焦げ茶色に汚れる話を先生にしましたら、
「良かったね!汚れを排出できる力があって・・・」と言われました。そして、私の身体からは、汗が噴き出すように、ポタポタとしたたり落ちてきました。
元極の功法は、肺に溜まった汚れを経脈を通じて、三門や魚眼四穴・毛孔竅穴から吐き出すことが出来るのだそうです。農薬漬けの野菜や抗生剤にまみれたウナギなど、身体にとって有害な薬品や添加物があふれている時代ですが、この元極の功法を続けるならば「有害な物質を排出できる」わけです。
仕事ですから、働かなければなりませんが、修練を続けて、邪気をたくさん排出しながら、手の汚れを洗い落として頑張りたいと思います。それにしても、一緒に働いている同僚たちは、この汚れを肺にため込んでいるのだと思うと、かわいそうで恐ろしい感覚に駆られます。元極功法がもっと拡がって、多くの人が幸せになると嬉しいです。 |
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2007.8.3(金) 気功修練者の声
大発見! 人差し指をくっつけると深呼吸がさわやかです。 |
頑固なアトピー性皮膚炎の症状があり、肺と大腸の働きが悪いので、鼻水ダラダラの好転反応や便秘の症状のある方からのお便りの紹介です。
長年のステロイド使用から「脱ステ」を決意して、「薬に頼らない生活」を目指して奮闘していらっしゃる時に、日之本元極と巡り会い、毎日の修錬を欠かさず頑張ってみえます。先生が「会うたびに、きれいになるなあ!!」と言って感心してみえますが、これは、皮膚の状態だけのことではないと思いますよ。きっと・・・・
講師
以下の発見いたしました。 神奈川県在住 20代 女性
両手の人差し指を付けた時と、つけないときで呼吸の深さがまるっきり違います。以前に三年間ほど、タバコを吸っていた時期がありました。軽い喘息にもなりかけていて、肺に思うように酸素が入っていかないことがよくありました。今でも酸素を取り入れるのはまだ苦手のようで、普通に呼吸をしても思う存分酸素が入ったー!という感覚にはなりません。
ところが、人差し指同士をくっつけて呼吸すると、肺の中に、酸素が行き渡る感じがします。「深呼吸ってこんなに気持ちいいんだ~」って感じます。片手が荷物を持ったりして、ふさがっている場合は、人差し指と親指をくっつけても効果がありました。
※臓器に対応する指の話(階む「元極気功」教科書より)
指と臓器とは密接な関係があります。左右の手の同じ指同士をくっつけることにより、それぞれの臓腑の陰陽バランスの調整ができます。そして、手当法「六神秘功」は、臓器に足りないエネルギーを補給したり、調和を取ることにより、健康を回復したり維持したりすことを可能にする功法です。
・親 指 → 脾臓・胆嚢・胃
・人差し指 → 肺・大腸
・中 指 → 心臓・小腸
・薬 指 → 肝臓・胆嚢
・小 指 → 腎臓・膀胱
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月が微笑んでくれました!! (気功修練者からのお便り)
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階ふた「ひとつき」(気功法を越えた功法)を修練中の方からのお便りです。
真夏とは思えぬ空気の澄んだ夜に、満月が透き通った光を放っていました。この時がチャンス!とばかりに、階ふたの座式をやってみました。
階ふたを受講した際に、この「坐式」という功法は、本物の月や太陽から、エネルギーを取り入れる功法だと知り、とても嬉しかったことを覚えています。その昔、科学大好きな「天文少女」だった私は、ワクワクしました。月や星を眺めるのが趣味でしたので・・・。
月を天目で見つめていると、本当に不思議なことが起こりました。月の表面に模様ができて、月が「笑っている顔になった!」のです。さらに、その笑った月が上下に動き出したのです。
こんなふうに書くと、「この人、頭がいかれてるんじゃない?」と思われるでしょうが、本当にそのように見えたのです。「環排」の入門講座を受けた時にも、もとつきわみ図が金色に光って、上下に動き出すように見えたことを覚えています。私は、元極の神様にからかわれているんじゃなかろうか?と真剣に考えました。
翌日は、日の出に遭遇しましたので、今度は朝日を天目で見つめてみました。今度は、何が起こったと思いますか?
太陽の周りのコロナが、青、やピンクやいろんな色に輝きだし、きれい!と思っていたら、なんと太陽の周りに「十二字真言」が見えたのです。もとつきわみ図に書いてあるような十二字真言が太陽を囲むように見えました。
ここまで書くと話ができすぎで、作り話と疑われる人があると思いますが、いずれも修練中、実際に体験したことです。
その他にも、入門講座を受講してから色々と不思議な体験をしています。始めの頃は、自分がおかしくなったのか?とも思いましたが、講師の話によると、
「他の方々も元極功法の修練で、様々な不思議な体験されてますから、変なことではないですよ。」
と言われ、安心して修練しています。
日之本元極は、間口が広く、こういう不思議な話は信じないという方から、好奇心旺盛で、不思議現象大好き!の方まで、満足させてくれる奥深さがあると思います。
この懐の深さ、奥深さが魅力だと思います。
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ご存じでした? 親心! (気功修練者の声) 40代男性
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6月末の八王子講座の折に先生が「立ちの修練」の話をされ、「タッチっていうのがいいでしょ。」と意味深げに言われましたが、ピンきませんでした。
むしろ「なぜ、ここだけ英語なのか?」と疑問に思っていましたので。
先日の代々木講座の錬功会で「立ち」の修練をしている際に「たち」と「たっち」というダジャレなのだと気がつきました。
内心素晴らしい気づきだと思ったのですが、周りの人に聞くと既に知っているとのことでがっかりしました。
それでも、知らないという人も数人いました。
帰りの電車の中で少し考えたら、タッチは単なるダジャレではなく、「立っち(立ちの修練)しようね。」という親心を含んでいるようにもるのだと思えてきました。
「立ち」は眠くなるので苦手にしていますが、修練して参りたいと思います。「歩法」もなかなか修練の機会がありません。立てば歩め…ですね。代々木錬功会での「歩法」の修練楽しかったです。
☆功法「立ち」について
「立ち」は、簡単な動作で五臓六腑の調和を取ることにより、全身の健康を維持すると共に、精神的な疾病にも効果があります。
それぞれ修練段階に応じて
階む入門講座②では、「立ちの一(いち)・三(さん)」
階ひと入門講座②では、「立ちのひと」
階ひと中級講座では、「立ちの二(に)」
階ふた講座では、「立ちのふた」
階み講座では、「立ちのみ」 を学びます。
写真:錬功効果の高い日「動功会」において「立ちのみ」を修練している様子です。
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階み「あめとひと」の講座を受けて (気功修練者の声)
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階み(気功を超えた功法受講者からメールが届きましたので、ご紹介します。
階みの講座を受けて、2週間、経ちました。最近、気がついたことをお知らせします。
街路樹の新芽が美しい季節となりましたが、道端の草木や花がものすごくきれいに見えて、感動しています。(東京のアスファルトと排気ガスの路上です)
毎年、同じ光景の近所であるにも関わらず、今年は、「なんてきれいな若葉だろうか!」「こんなにつつじの花って、美しかったっけ?」と単に「きれいねえ、、、」の程度じゃないのです。
色の鮮やかさ,
きめ細かさ、微妙さ、奥深さ、色が自ら光って見えて、とにかく感動させられます。
「なんて、地球は美しい自然に満ちていたことか、、、」と感動が地球賛歌に変わります。
自然だけでなく、犬や猫などの動物の類も、すごくかわいいと強く感じます。無為自然なものの、本来の価値がわかったような気がします。
神様は、こんなにも美しい地球を作って、私たちの環境を用意してくれたのですね。汚してはいけませんね。
今まで、薄い白いベールを通して、外を見ていた気分です。
階みの講座を受けて、その白いベールが取れたのです。
本来の美を感知するセンサーが動き出したのかなと思いました。
自分が変わったと、はっきり実感している今日この頃です。 |
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『強力な元光(階み受講の方より)』 (気功修練者の声)
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受講後、早速「立ちのみ」をやりました。今までより、もとつきわみ図からの元光が強力になり、もとつきわみ図の下の方で左から右の方へ光の塊が波をうちながらなら平行に流れました。また、沢山のエネルギーが入るためか胸の辺りに負荷を感じるなど、功法の強力なパワーを体感しました。
その後「つづけて環排」の時には、より経絡を 通そうとする作用が働いたのか、下半身が上下に震動したり、「めぐりみ・めぐりき」では背中の芯がポカポカするなど、同じ功法をするにも今までとこれほど違うものかと、階み受講の効果を感じました。
静功の修練も三次元へと進み、眠かったり、寒かったり、暑くなったりと、新しい体感の連続です。階み講座を受講できたことに感謝しつつ、健康で頑張れるよう地道に修練を続けていこうと思います。 |
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邪気消し対策は大切! 神奈川県20代女性
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三歳の息子が熱を出しました。鼻血も出しました。子供だからよくあることなんですが、40度近い高熱にもかかわらず、めちゃめちゃ元気なのです。その上鼻血は止まっても、止まってもまた出るのです。今までにも、私の好転反応の症状が息子に正反対の症状として出たりしていましたので、講師に息子の鼻血の原因について聞いてみました。
すると「邪気が排泄されているのでしょう。」と教えていただきました。排泄できない邪気を身体から出すために、血液の中に入れて出すのだそうです。邪気は、その他にも汗や鼻水、目やに、大便、小便…からも排出されるけれども、元極を修錬する私たちは、その他にも毛孔竅穴や経絡からも排泄できるので、修錬しない人とは、邪気の排泄量が圧倒的に違うそうです。
息子はもちろん修錬できないのですが、息子の隣で修錬したり、先天三元周身法などの聞くだけで効果のある気功MDを聞かせているので、たくさんのエネルギーが入り、そのエネルギーに押し出されるように、邪気が出るのだそうです。「鼻血の色がいつもより少し黒いでしょう。」と指摘されました。邪気は眼に見えないけれど、感じてみると黒いということでした。
そういう説明を聞いて納得していた昨日の夜中にこんな出来事がありました。
息子が寝てる横で、修練を一時間半ほど続けてやっていました。その途中、窓は全開にしてあるものの、邪気消し線香を焚いていないことに気付きました。環排
の途中だったので、終わったら線香を焚こうと思って続けていたら、息子が鼻血を出し始めていました。しかもかなり大量でティッシュを詰めてもしばらくする
と血に染まります。なんとか最後まで終わらせてか
ら邪気消し線香を焚くと、すぐに鼻血が止まりました。
もしや、私の邪気を吸っていたのかと申し訳なくなりました。
ホームページに載っていた、蚊取りのファンの上に塩とビャクダンと水を置くものをやっていたのですが、いつ取り替えてよいのかわからず、めんどくさがりな
私は3日目になっていました。
「邪気消しの対策をして下さいね。」と講座では聞いていましたが、私には見えないので、以後邪気には十分気をつけないといけないと思いました。
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『足が紫色に(階み講座受講)』 (気功修練者の声)
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講座中すごくエネルギーが入ってくるのがわかりました。もとつきわみ図全体が光って見えたり、頭が重くなったり…、とても眠くなり時々意識がとんでいました。後から他の方に聞いてみて、私だけではないということがわかり、ホッとしました。
家へ帰ってから、「立ちのみ」をやりました。?宮と命門に当てた手がピリピリしてきました。また、足は重心を中心に床にへばりつくようになります。
収功して手を見てみると、赤くなっていました。足は紫色になっていました。これまでの「立ち」では、足が黒っぽくなっていました。今までとは違う感覚でした。 |
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『目から涙がでました。(階ふた:坐式)』 (気功修練者の声)
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5月2日は八十八夜、そして満月となりました。八十八夜は暦の雑節(二十四節気以外の節目の日)のひとつで、立春からかぞえて88日目を言います。新暦では5月2、3日ころにあたり、春から夏への変わり目の時期になります。
夕方の天気予報で「今日は八十八夜、満月です。」と聞いて、さっそく外を見てみるとちょうどいい高さに満月が輝いていました。
今まで雲で覆われていたりして、なかなか月を見て「坐式」をやることができませんでした。満月を見ながら行うことができました。

新宮支部の錬功室でやったときは、もとつきわみ図全体が輝いたり、近づいたりする感じがありましたが、
月を見て十二字真言を唱えて集中すると、ぼやっと何かわかりませんが、月からこちらに向かって来る感じがしました。それが私には月からのエネルギーのように感じました。
そして収功すると、目から涙が少し出ていました。目からも邪気が出ると聞いていましたが、きっと月からエネルギーをもらって目から邪気がでたのでしょうね。
写真:まゆで作った五月人形です。 |
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『立ち方・歩き方と三元エネルギー(階み講座)』 (気功修練者の声)
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「階み講座」を受講された方からメールを頂きました。
2日間ありがとうございました。
私にとって「理論編」の内容は驚きと新鮮で、とくに「立つ、歩くということ」と「三元の存在形態」では、今まで色々聞いてきたお話が頭の中で私なりに整理できた感じでした。
まっすぐ立ったときの重心位置、そして身体を貫く3本の軸、この立ち方・歩き方なら、すっすっと進むことができるだろうなと感じました。(みろくよ神仙遊歩功錬功では、まだ上手く歩くことが出来ませんでしたが、なんとなく骨(こつ)がつかめたような気がします。
以前「貫頂・帯功は修練すれば、そこまでよくなることを示すのであって、貫頂を受けて一度よくなっても、また元通りになる。」というようなことを聞いたことがありました。
貫頂・帯功を受講してよくなっただけでは、なぜダメなのか、元気・元光・元音、三元エネルギーの存在・形態から「へ~そうなんだ。」とわかりました。入門講座を受講して、自分で修練しなければダメなんですね。
どんどんやることが増え、大変ですが、今回頂いたエネルギーがこれからの修練の励みとなります。
ありがとうございました。また、わからないことがありましたら、ご指導よろしくお願いいたします。 |
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新しい気功MDはまるで違うMD 神奈川県20代女性
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階む「元極気功」入門講座①②③を受講され、修練に励んでみえる神奈川県にお住まいの女性からのメールを紹介します。
本日新しいMDが届きました。ありがとうございました。
ちょうど「六神秘功」を始めたときで、新しいMDで修練してみました。何かに守られている感じがして、じんわり暖かい感じがしました。
夕方に「神鳳遊歩功」をしました。以前のMDは元極音楽の方が大きかったように思いますが、今回は先生の声がメインなのですね。
十二字真言が深く耳に吸い付くような感じがして、前よりも集中できる感じがしました。
歩いてみると、最初から、スカッとした感じがあり、坂を上がり下りしても、全く疲れませんでした。
新しいMDを使った方が効果が高く、まるで違うMDと言っていたのがわかるような気がしました。
写真:位山から見える白山連邦です。
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先生の声と共にエネルギーをキャッチ! 東京都30代 女性
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おかげさまで、貫頂・帯功を受けたせいか、ずっとわずらっていた歯の知覚過敏が治まりました。
一つ疑問があります。帯功の目を閉じた30分の間に音楽が流れていましたが、あれは以前購入した「先天三元周身法」のMDでしょうか?
貫頂を受けてから目をつぶっている間、流れてくる音楽から、先生の「むーひとー…」という声が聞こえてきました。家に帰って私のMDをフルボリュームで聞いてみましたが、家では先生のお声は聞こえませんでした。
入門の講座のとき、先生がずっとエネルギーを送っていらっしゃると言っていたのを思い出して、その「エネルギー」をキャッチできたのかとありがたく思えました。
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元極気功のよさは
「修練を積めば誰でも上へ進むことができること」
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東京講座で気功入門講座を受講 岩手県にお住まいの20代女性
初めは気功というものに全く興味がありませんでしたが、宇宙とつながることが出来る、真実、本質を知ることができると紹介されたので、受けてみようと思いました。
もとつきわみ図の真ん中の部分は、最初から青や黄色、黄緑色の光を発しているのが見えました。ゆらゆらしていました。手の平が感じやすいというのも、以前にリコネクティブヒーリングを受けたことがあったので、なんとなくわかりました。
この元極気功のよいところは、もともと霊感が強いとか、何かに秀でた特別な人だけが感じるというものではなく、修練を積めばだれでも上へ進むことが出来ることだと思います。私自身、今現在充分幸せですので、周りにいる方々がもっともっと幸せになってもらいたいと思い受講しました。修練を重ねて相手に対して癒してあげることが出来るくらいになりたいと思っています。
遠方のため頻繁に通うことはできませんが、じっくり取り組んでいきます。これからもよろしくお願いします。
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万華鏡の光が見えます:静功の魅力 88歳女性
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毎朝、起きたらすぐに布団の上で「あんま法」をします。眠い目を擦りながら顔や頭をさすっていると、少しずつはっきりと目が覚めます。あんま法は、私の大好きな「目覚まし法」です。固い身体がすっきりと目覚めたら、次に静功を30分します。静功を落ち着いてゆったりした気持ちですることが出来たら、つむっているはずの目の前に紫色の光が見え始めます。その光がだんだんときらきらまぶしいほどに輝き始めて、ちょうど収功する頃になると万華鏡のようにいろんな色が現れてチカチカと輝き始めます。
この万華鏡の輝きが見えるときは、一日中気分が良くて「幸福感」に包まれます。朝から気分がいいので得した気分で過ごすことが出来ます。しかし、静功の途中で電話が鳴ったり、大きな物音がして落ち着いて出来ないと、残念なことにこの輝きがみられないのです。穏やかでない気持ちがいつまでも持ち越されてしまい、万華鏡が見えるまで再度チャレンジすることとなります。
疲れたときには、静功をして休憩します。身体が疲れたときに、静功をすると疲れが取れますよ。
元極に出会ったおかげで、身体も元気!気持ちもすっきりしています。歯医者へは行きますが、他には医者に何十年もかかったことがありません。
88歳の一人きりの生活を楽しんでいます。
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『立ち方・歩き方と三元エネルギー(階み講座)』 (気功修練者の声)
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「階み講座」を受講された方からメールを頂きました。
2日間ありがとうございました。
私にとって「理論編」の内容は驚きと新鮮で、とくに「立つ、歩くということ」と「三元の存在形態」では、今まで色々聞いてきたお話が頭の中で私なりに整理できた感じでした。
まっすぐ立ったときの重心位置、そして身体を貫く3本の軸、この立ち方・歩き方なら、すっすっと進むことができるだろうなと感じました。(みろくよ神仙遊歩功錬功では、まだ上手く歩くことが出来ませんでしたが、なんとなく骨(こつ)がつかめたような気がします。
以前「貫頂・帯功は修練すれば、そこまでよくなることを示すのであって、貫頂を受けて一度よくなっても、また元通りになる。」というようなことを聞いたことがありました。
貫頂・帯功を受講してよくなっただけでは、なぜダメなのか、元気・元光・元音、三元エネルギーの存在・形態から「へ~そうなんだ。」とわかりました。入門講座を受講して、自分で修練しなければダメなんですね。
どんどんやることが増え、大変ですが、今回頂いたエネルギーがこれからの修練の励みとなります。
ありがとうございました。また、わからないことがありましたら、ご指導よろしくお願いいたします。
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『自然体で太陽の光を!』(階ふた「ひとつき」気功修練者)
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階ふた修練中のもうすぐ○○代男性の方のお話です。
「階ふた」講座を受講し、2ヶ月近く経って初めて、目に力を入れずに、自然体で太陽の光を見ることが出来ました。
最初の頃は、太陽の光がまぶしくて約20分くらい、目を細めたり、太陽を視界から少しずらしたりしていました。

それが、今回はギンギラギンのところに黒い膜がかかって、その周りが赤いオーロラのような感じでした。今までまぶしくて時間が長く感じていたのが、あっという間に終わってしまいました。
左目に黒く丸いシミのような暗帯がいつもあったのが、薄くなりました。感謝!
(「階ひと」以下の方は決して真似しないでください。) |
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一睡も出来ませんでしたが、快調です!(階ふた伝訣講座)
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50歳代男性(あと半年だけ)の階ふた伝訣講座を受講された感想を紹介します。
階ふた伝訣講座受講日の夜は一睡も出来ませんでした。今朝は一週間ぶりに出勤していますが、疲れも眠さも全くありません。階ふた講座を受講した日の夜と同じでした。
もう一点、明け方2時間くらい突然両下肢に蕁麻疹(じんましん)が広がりました。これも痒みと見た目は深刻な状態ですが、出毒素MDを深夜回し続けた時によく経験している症状と同じです。肝臓でも悪いのでしょうか?
大量にエネルギーが入ったため、悪いものが排出されました。その悪いものが蕁麻疹として現れたのでしょう。階ふたはすごいエネルギーですから。
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位山登山に参加して (気功修練者からの声) 東京都 40代男性
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位山登山に参加しましたが、先生が言われた深い意義は全く考えていませんでした。当日あまり眠れなかったり、頭痛がしたりした方が多くいらしたようですが、私は全く快適に過ごしてしまい、相変わらずの鈍感さに苦笑しました。
2月18日に階ひと入門講座を終了し、二ヶ月間はとにかく所定の修練をしたつもりだったのですが、次に進める気配がないので、やはり身体に問題があるから時間がかかるのだろうと思いました。
その後、長期戦用に頭を切り替えたと言えば聞こえが良いのですが、諸々の忙しさも有って錬功量が減ってしまいました。
受講者の声の『元極気功のよさは「修練を積めば誰でも上へ進むことができること」』を読んで気を取り直しまして、更に講師のお話を読んで他を羨まず弛まぬ努力をすることが何より大事だと思いました。
それで「気功錬功記録」をつけてみることにしましたら、思ったほど錬功していないことが判りました。
位山登山の後に、思いがけず講師より次に進んで良いと言われ、少々拍子抜けしながらも続けてきて良かったと思いました。
かつて私は身体の不調を改善するた
めにいくつかの技法を学んだことがあるのですが、身体にある程度以上の問題があると努力が返って仇になることがあり、全て挫折し苦い思いをしました。努力で解決できるならどれほど楽なことだろうと思いました。
先生と講師方に導かれ、皆様に支えられて進んでゆける元極は、本当に努力が報われる道だなあと改めて思っています。一歩一歩諦めずに進んでゆけば必ず山 頂に至れるのだと信じて進んで参りたいと思います。
位山登山後、先生が指し示した虹色に光る雲を写真に収めました。初めは羽虫のような形でしたが、だんだん長く螺旋状の龍のような形になり空一杯に伸びました。カメラの悪戯なのかもしれませんが、一枚だけ雲の中に青い玉が写り、良いお土産になりました。
写真:送っていただいた写真です。青い玉が見えますか?
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錬功を続けて自転車の大会に! 高山市52歳主婦
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長らく股関節を患っていらっしゃる高山市在住の52歳主婦からのメッセージをお知らせします。
痛みが出る前は、よくスポーツサイクリングなどの運動をしていました。痛くなってから、日之本元極にて「心身共鳴神法」(気功による健康回復)をしていただいたり、気功入門講座を受講して修練をしたりして、徐々に良くなってきていました。
それでも良いときと痛いときの波があり、毎日気功MDを聞き、錬功しながら痛む脚と付き合っています。
新「先天三元周身法」の公開前の数日、ひどく脚が痛むようになり、「ほしやわ」MDを一晩中脚に聞かせて、やっと楽になるということがありました。
そして「先天三元周身法」が公開され、毎晩聞いて眠りました。数日それを繰り返すとそのたび、脚の痛みも薄らいでいくようなのです。
「これは。」と思い、久々にマウンテンバイクに乗って少し走ってみました。以前でしたら、その後に必ず脚が痛くなったのですが、今回はだるさはあるものの、とても楽なのです。
以前から湧泉と足裏魚眼四穴が開いて悪いモノが出ていく感じがしていましたが、きっと脚に疲れや痛みが残りにくくなっているのではないでしょうか。
まだまだ本当に治ったとは言えないものの、このまま日之本元極を信じて錬功を頑張っていけば、いずれまた、自転車の大会などにも出られるかもしれません。
本当に感謝しています。
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庭に3mのもとつきわみ図 高山市30代男性
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自宅の庭を新しく造成して創ることにしました。昨年秋のことです。
先生が「自宅の屋上に直径5mの「元極図」を描かれた」ということを講座の中で話しておられたのを聞いたので、私も機会があれば、大きい「もとつきわみ図」を描いてみたいと考えておりました。

教科書に具体的な「もとつきわみ図」の描き方などが記載されていましたし、こたつ板の裏側にもとつきわみ図を描いたというメールの記事も読んだことがありました。
ちょうど、自宅の改築に伴って、庭を造成しようと思っていたところだったので、コンクリートで庭を平面に整え、直径3mのもとつきわみ図を描いてみました。この作業は比較的簡単でしたが、色を付けるには時間と根気が必要でやや大変でした。途中で止めたくなることもありました。
半年も放置することになってしまいました。その上ひと冬越して凍みからか、塗装がかなり剥がれました。最近もとつきわみ図の
上に石を敷いて本格的な庭にしてひと安心です。
もとつきわみ図を描いている頃から、鳥が来てよく私の様子を観ていました。特別なものは感じませんが、完成後も普段あま り見かけない鳥がよく来るようになりました。
写真1:庭に描かれた直径3mのもとつきわみ図です。
写真2:もとつきわみ図の上に石を敷いて本格的な庭になりました。
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経脈に沿って痒みが走ります。 神奈川県 20代女性
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アトピーと闘ってみえる階む「元極気功」入門講座を受講された方からのメールを紹介いたします。
(☆受講者 ○回答)
☆先日八王子にて階む入門講座を受けさせていただいた○○です。
昨日から「もとつきわみの水」も飲んでおります。アトピーの資料もありがとうございました。毎日錬功もがんばっています。そのためか、状態が悪くなってきました。
痒みも強く、ステロイド特有の厚い象の肌になってきました。私の体は毒出しを頑張っているのですね。このままがんばります。
○アトピーの原因は、免疫異常、胸腺の過敏性やホルモン異常など様々あげられますが、身体の一部分だけの問題ではないと考えています。肺や大腸の働きも十分ではないのです。何か一つだけ、どこかひとつだけを回復させるだけでは、たとえみせかけに症状が取れたとしても回復とはいえないと考えます。つまりは、内臓の働きの全体が改善して、免疫も適性に働くのだと思います。根本的な回復を目指して、根気に修練に取組んでいきましょう。
☆気になることがありメールさせていただきます。
体調ですが、湿度が高くなると痒みがひどくなります。そして、身体の冷えと便秘があります。あまりにも毒素が多くてつまっているのでしょうか。(苦笑)
邪気があがるときに冷えるとも聞いていますが、便秘もあるのでしょうか。お水も一日2リットル以上飲み、運動も錬功もしています。便秘になるようなものも食べていないと思うのですがー。ストレスで食べすぎることはあります…・
○痒みは、好転反応の可能性がありそうですね。まだまだ、始まったばかりです。アトピーの方は、肺の排出力が弱かったり、大腸の動きが悪い傾向があります。少しずつ少しずつ改善していきます。病気との付き合いが長いほど、根本的な回復には時間はかかります。
☆痒みがたまにすごくなります。
今まではただ単に痒みが不快に感じられていました。
ところが、冷静に痒みを観察してみると、なんとなんと本当に経脈に沿って痒いのです。首も腕も、お腹も背中も、痒みが2本走っているのです。
びっくりしました。先生がお話しされているときは、「まさか私はそんなことにならないだろうなぁー」なんて思っていたのですが、まさにその通りになっていました(笑)。
それに気付いてからというもの、痒み自体は不快だけれども、「あぁ私の身体は頑張っているんだね。ちゃんと治ろうとしているんだね。」って嬉しくなるようになりました。
ありがとうございます。
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『スムーズにスーッと!(便秘の苦しみ)』 高山市50代 男性
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当たり前のことが、よく考えてみると有り難い。「毎日お通じがある。」当たり前のように思えても、なかには薬を飲まれたり、痔で苦しまれている方もみえます。
今回はそんな苦しみを克服されたある男性の方のお話を紹介します。
昨年1年間便秘で苦しみました。
お腹がポコンと出て、お腹の中に溜まっているのがよくわかりました。(今だから言えるのですが)腸の辺りまで便がひっかかっていて、無理に出そうとすると、トイレの水が真っ赤になったこともありました。
ですから、あまり食べる気が起こりませんでした。
日之本元極にお世話になってから、すごく食べられるようになりました。毎日スムーズにスーッと出るようになり、今では出ない日はほとんどなくなりました。
それで、体重が約6㎏減りました。これからも修練に励みたいともいます。
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私にも、患者さんにも効果があります。(階ひと伝訣講座受講)
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階ひと伝訣講座を受講され、実際にマッサージをしてみえる方からのメールを紹介します。
お陰様で快適に過ごしております。帯功は実施する機会がまだないのですが、先生に教わった通り、三門を開いてマッサージなどしています。
効果もあり、こちらも鬱滞感なく仕事ができています。ここ数年、一人の脳性麻痺の患者さんの痛みに対して、「手当て」を施してきたのですが、鎮痛にかかる時間が半分以下になりました。あちらにも違いが判るそうです。
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訣の響きが違います。(階ひと伝訣講座受講)
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「階ひと」伝訣講座を受講された方からのメールを紹介します。
講座の後、気づいたことがあります。 MDの訣の響きが違って聞こえます。
以前は、イヤホンで聞いても、耳の外側で響いていたように感じます。
それが、帯功の講座の直後から、あれ?と思ったのですが、訣が、耳の中、それも奥のほうで、聞こえるのです。
訣の響きに、より、同調できたのでしょうか?
同じMDが、まったく違う響きになってしまったのです。
それも、とても心地よく、体になじんだ音のような気がします。
エネルギー伝授とは、肉体の機能が違ってしまうのですね。面白い体験でした。
先生より
この方は凄く敏感だから分かったのでしょう。普通の人はわかりません。
それまで受け取れなかったことが、段階が上がったために、そこまで受け取ることが出来るようになったのです。また段階が上がれば、さらに違う受け取り方が出来るでしょう。お楽しみに!
写真:階ひと伝訣講座にて先生が、場のつくり方及び守り方について説明されている場面です。
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もとつきわみ図をイメージすると、エネルギーが強くなる。60代女性
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先日「功法変更による入門講座」を受講したときに、「もとつきわみ図」をイメージすることを学びました。教科書に載っている頭頂の「もとつきわみ図」を見ると、頭の後ろが陽になっていて上下が逆になっていてなかなかイメージしにくいなあと最初感じました。
教科書に「大きさや向き、位置など細かいことは…」と書いてあったので、とにかく錬功を始めるときに私なりにイメージするようにしました。
MDの「百会を開けて」の時には頭頂に、「湧泉を開けて」の時には足の裏に、「内労宮、外労宮を開けて」の時には手のひら、手の甲に「もとつきわみ図」をイメージしています。そうすると今までよりエネルギーがたくさん入ってくるのです。そしてだんだん「もとつきわみ図」がはっきりとイメージできるようになってきました。
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自力で健康を保てるように錬功に励みます。 埼玉県 30代女性
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私はなかなか鈍感のようで、実際にパワーというか、何か具体的な感覚の変化を感じることがあまりありません。
貫頂をしていただいても、その場で何かを感じるということが残念ながらできませんでした。実感を得られると信じることはた易いのでしょうが、実感がないとつい疑念が湧くことも事実です。
ですので、残念ながら皆さんに発表できるようなドラマティックな感想や経験というものは全くないのですが、
ただ事実として、入門講座①②と貫頂を受けてからは、今まであった 胃の痛みがなくなりました。
今までは薬を飲んでもその場しのぎでしかなく、結局繰返し続いていた痛みが、全くないのです。このことには本当に心から感謝しておりますし、これこそが元極のエネルギーを頂いた証しだと思っております。
今後は貫頂をしていただくことだけに頼らずに、自力で健康を保てるように、錬功を続けていきたいと思います。
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白いもやもやが渦巻いています。 (階む「元極気功」受講)
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階む入門講座を受講され、錬功に励まれている方からの質問を紹介します。
Q1:最近は、夕方に「神鳳遊歩功」で、自然公園の山をあがり下り1時間30分くらいかけてリズムに合わせて歩いているのですが、夜になるとものすごく疲れます。だるい感じです。これは邪気が出て入れ替わっているのでしょうか?
A1:今までに無いことを身体が体験して、新しい体質を創ろうとしているのですから疲れるのは、仕方がないようです。少々我慢してください。長い間かかって身体が変化してきたことを短時間で変化させようとしているのです。しかし、疲労感はあっても心配は要りません。より修練に励むことや貫頂をできるだけ機会多く受けることで改善していくと思います。
Q2:歩いて、途中公園で休んでいると、自分の周りに、白いもやもやのようなものが見えます。勢いよく、自分の周りに渦巻いているような感じです。これは何でしょうか?
A2:身体の周囲に渦巻いているのは、水蒸気のようです。身体から出ているもので、歩法で邪気を伴った水分が排出されているようです。身体に水分が停滞し、よどんでいて、それが勢いよく循環しようとしています。
身体の湿気が表面に溜まりやすい体質のようです。先日の入門講座受講後、約10日間で4キロやせた方がみえます。澱んだ水は不要なものですから、排出させて下さい。頑張って修練して健康な身体を手に入れてください。
Q3:もとつきわみ図から出る光が、夜は緑色ですが、朝は青色をしています。日差しのせいでしょうか。それとも、朝と夜はエネルギーの感じが違ってくるのでしょうか。
A3:朝と夜とでは、自然界のエネルギーの波動が異なるからです。
Q4:朝起きたときに頭が重い感じがあります。思い当たるのは、入門講座の本を頭の下に置いていることと、夜、部屋を閉め切った状態で錬功をしてしまい、しかもそれが枕元のすぐそばだったため邪気が残った部屋で寝てしまったのではないかと思っています。慌てて、窓とドアを開けて十分風通しをよくするようにしたら、次の日、状態が緩和されましたが、私は特に頭が重い・だるいなどの反応が多いです。これは何を表しているのでしょうか?
A4:身体からの邪気は比較的出やすく頭からの邪気は出にくいので、頭が重い感じがするのでしょう。反対に悪いモノは頭には入りにくいように防御されています。また、水分は目には見えなくても、いつもいつでも排出されています。部屋の隅に邪気が溜まっているようですから、邪気を消すように換気をする、香炉を使う、線香をたくなどの対策をしてください。全身の毛孔竅穴からも体表に邪気が排泄されています。入浴や着替えをお勧めします。
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階ふた受講の影響 階ふた「ひとつき」(気功を超えた功法)
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先日公開された、階ふた功法「ひとつき」講座を受講した後から、後鼻漏の症状が強くなりました。(後鼻漏とは、鼻水が喉の方へ流れ落ちる症状を言います。)
元々鼻炎気味で、「最初は温かい冬のせい?」と思っていましたが、松井講師も「風邪を引いたわけでもないのに、くしゃみと鼻水の症状が始まった。」と言っていましたので、二人とも好転反応と言うことで意見が一致しました。
階ふたの功法では、元気の他に元光のエネルギーが作用するために、邪気が強力に排出されるようです。
松井講師の「くしゃみと鼻水」は早々に収まりました。自分の場合、症状が軽くはなってきましたが、常に後鼻漏の分泌液(邪気)を吐き出すわけにもいかず、症状の終息にはもう少しかかりそうです。
また足裏魚眼4穴のうち、左足の第4指と第5指の間が やたらと痒く、皮膚がめくれたり、あかぎれのように割れたりしています。どうやらそこからも邪気の排出が進んでいるようです。
「吐き出さず飲み込んでは、いつまで経っても収まらないんじゃないの?」と松井講師に言われながらも、症状が治まるまであと一息と思いつつ修練しています。 |
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階む「元極気功」入門講座を受講して1週間
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階む入門講座を受講された女性からメールを頂きましたので、紹介いたします。
階む「元極気功」入門講座を受講して1週間が経ちました。毎日2度の「環排」は続けています。
歩行のほうはMDをかけて運転をしたりしていますが、まだ実際に長距離を歩いてはいません。「立ちの三」は時々やっております。
この間に話に聞いていた宿便らしき物が出ました。
左あごに吹き出物ができまして、膿をもって痛かったのですが、次の日にはしぼむ気配があり、これは膿を出した方がいいだろうとおもい自分で指でしぼって出しました。両腕の皮膚の一部が肌荒れでカサカサになりました。今は戻りつつあります。
これは「好転反応」だと考えていたのですが、そうでしょうか?
(好転反応です。エネルギーが入り、身体の中の悪いものが出ているのでしょう。錬功を続けていくことで改善されます。)
錬功をして、気持ちもすっきりしたり元気に動けたりで、これまでより気持ちのよい暮らしができているような気がします。でも、時々疲れて横になっているときもありますが。仕事に行きながら、空を見上げて気づくと十二字真言を口にしたりしています。
夜は布団の下に教科書をクリアケースに入れたものを敷いて寝ています。なぜか、朝起きると胃が重いような胸焼けしてるような感じがします。食欲はあり、食べるとおいしくいただけて、その感じはすぐに消えます。
(膵臓にいる「神鳳」が目覚めて働いているのです。膵臓は胃と背骨の間にありますから。有り難いことです。)
「環排」の時の準備の時に目を閉じたほうがイメージしやすいのですが、「もとつきわみ図」を見ながらのほうがいいのでしょうね?
(目をつむっていても構いません。目をつむりながら三門や毛孔竅穴が開くのをイメージするのも一つの方法です。「よーい、はじめ。」からは、必ず目を開けて下さい。)
ついつい時計の文字盤の反転のように思っていたのですが「む」と「う」の間の◎が天頂にあたるのですね。他の方の言われるような色付きのエネルギーはわかりません。
(錬功を続ければ、きっともとつきわみ図から出る元光が見えます。その時をお楽しみに。)
チャイナ(元極)音楽にも慣れてきました。動きが簡単でありがたいなぁと思っています。^^
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環排をした後に足の裏がピリピリ
東京都 女性
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階む「元極気功」を受講された方から、動功「はじめて環排」について質問をいただきましたので、紹介します。(Q:質問 A:回答)
Q:修錬の、環排とかした後によく足の裏が軽くピリピリと痺れる事があるのですが、これって邪気が出てるって事なんでしょうか?
A:足の裏の湧泉や魚眼四穴から、邪気やエネルギーが出入りしています。修練をしない人は、環拝で創る経脈も三門も魚眼四穴も貫通していないわけです。
今まで体験したことのない作業を毎日の修練で完成させようとしていますから、痺れた感じがするのです。その感覚は、人によってはだるさだったり、軽い痛みだったり、痒みだったりするようです。どちらにしても心配はありませんから、修練を続けてください。
Q:環排の腕を上に上げて、降ろす時の水平状態くらいで手を返す時に手に、もぁんって感じで来る変な感触があります。毎回、感じるものなので何かなぁと思っています。
A:労宮を人門と言います。人門は、百会(天門)と湧泉(地門)から出入りするエネルギーをコントロールする役割を持ちます。
ちょうど、身体のま横で手のひらを裏返す時に、陰と陽を逆転させる作用が起こります。そのためにエネルギーの質が変化している感じをモワーッと感じるのでしょう。
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『階ふた動功』
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スタッフ3名で、階ふた「動功1~4式」の修練をしたときです。
動功1式、2式では夕日を見ながらやりました。
夕日といえども最初はまぶしく、眼を閉じたり薄目にしたりと耐えながら続けていました。教科書であるように、天目で見る意識を強く持つように続けていると、太陽の周りにフィルターがかかったようになり、まぶしさが無くなり、その後は楽に最後まで見続けることが出来ました。
フィルターの色は人によっても違うようですし、修練している時に変化もします。色の変化を楽しみながらやっていてふと気づいたのですが、自分の周りがなにやら臭うのです。後から聞きましたが、他の二人も同じように異臭?を感じたようです。
続けて第3式、4式を行いました。その二つの動功でもやはり臭うのです。階ひとの功法では、このような体験はありませんでしたので、元気・元光を扱う階ふた功法の強力さを改めて感じました。
この功法の修練では、今まで以上に邪気消し対策に配慮が必要なようです。
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いつも気力が満ちている状態が目標です。 東京都在住 女性
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私に「日之本元極」を紹介していただいた方にもお聞したのですが、もとつきわみ図に、緑色のエネルギーが見えるようになりました。また、修練中、特に「立ちの三」のときに、体がかゆくなります。(邪気だそうですね)
あとは、歩きながら、寝ながら、とにかくMDを聞いています。「神鳳遊歩功」でのすり足スタイルも、慣れるとコチラの方が快適で歩いていても面白い感覚です。
人の多いところに行くと、疲れることがあったのですが 、MDを聞いていると守ってくれている感じです。疲れにくくなりました。
まずは、いつも気力が満ちている状態が目標です。
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階む「元極気功」入門講座を受講して1週間 埼玉県 女性
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入門講座を受けて1週間が経ちました。
毎日2度の「環排」は続けています。歩法のほうはMDをかけて運転をしたりしていますが、まだ実際に長距離を歩いてはいません。「立ちの三」は時々やっております。
この間に話に聞いていた宿便らしモノが出ました。
左あごに吹き出物ができまして、膿をもって痛かったのですが、次の日にはしぼむ気配があり、これは膿を出した方がいいだろうとおもい自分で指でしぼって出しました。両腕の皮膚の一部が肌荒れでカサカサになりました。今は戻りつつあります。これは「好転反応」だと考えていたのですが、そうでしょうか?
(好転反応です。エネルギーが入り、身体の中の悪いものが出ているのでしょう。錬功を続けていくことで改善されます。)
錬功をして、気持ちもすっきりしたり元気に動けたりで、これまでより気持ちのよい暮らしができているような気がします。でも、時々疲れて横になっているときもありますが。仕事に行きながら、空を見上げて気づくと十二字真言を口にしたりしています。
夜は布団の下に教科書をクリアケースに入れたものを敷いて寝ています。なぜか、朝起きると胃が重いような胸焼けしてるような感じがします。食欲はあり、食べるとおいしくいただけて、その感じはすぐに消えます。
(膵臓にいる「神鳳」が目覚めて働いているのです。膵臓は胃と背骨の間にありますから。有り難いことです。)
「環排」の時の準備の時に目を閉じたほうがイメージしやすいのですが、「もとつきわみ図」を見ながらのほうがいいのでしょうね?ついつい時計の文字盤の反転のように思っていたのですが「む」と「う」の間の◎が天頂にあたるのですね。他の方の言われるような色付きのエネルギーはわかりません。
(錬功を続ければ、きっともとつきわみ図から出る元光が見えます。その時をお楽しみに。)
チャイナ(元極)音楽にも慣れてきました。
動きが簡単でありがたいなぁと思っています。^^
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MDの好転反応は? (元極気功グッズに関する質問)
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「先天三元修身法」MDを購入された方からの「好転反応」についての質問です。
MDは最初から長時間聴くと好転反応
がでやすいと
書いてありましたが、1週間くらいは30分か一時間毎日きいて、あとは様子をみながらがいいですかね?
先生より
好転反応は人それぞれ違い、個人差があります。全く好転反応が出ない方もあります。
1時間聞いて大丈夫なら、2時間、4時間、8時間と増やしていきます。かゆみが出たりしても、我慢できる範囲内なら、そのまま聞き続けます。8時間聞いても大丈夫なら、一日中ずーっと聞きづけても問題はありません。
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おならは邪気?それとも気?
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環排を始めて、臭いおならがよくでます。
錬功中もガスが溜まるのですが、お尻を引き締めて我慢するのですか?
かなり出ます。
元々おならはよく出る体質のようですが…
先生より
臭いオナラは邪気です。我慢しないで全て出して下さい。出来れば室外に排出する事!
錬功中に出る無臭のオナラは、気が洩れているモノですから竅穴に収めます。
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環排をやるとしびれます。 (階む「元極気功」入門講座受講)
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「環拝」の動作をしていますが、左腕をあげると二の腕 の下の辺がしび れてきます。たいしたことないですがそれが指まできて、おろすと治ります。右腕はまっすぐにきれいに上がるのですが、左腕はまっすぐになってないと思います。
そんなに苦ではないので、動作するのにはかまいません。普段の生活でもしびれたことはありません。
先生より
教科書にも有るように、この動作をするときには形によって大量の元気がいろいろな方向に、今まで無かった経絡を作りながら流れて行きます。よって、その時今までに無かった痛みやひきつれ、凝り等が出ます。そして邪気等が排出され始めると、湿疹やかゆみが多くの場合出て来ます。早く無くすには、たくさんするしかありません。
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やっぱり、修錬せんと あきまへん!! 88歳女性
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米寿の祝いを終えたばかりの母親が、頭痛のために2日間寝込んでしまいました。頭痛と吐き気がして起き上がれずに、水だけ飲んで寝ていた。という話を聞いたので早速身体のようすを感じてみました。 講師
頭に「気」が滞っています。身体を巡らずに、頭の周囲に停滞しています。頭の後ろあたりで、気が詰まった感じで動いていないのです。それで、私は母親に尋ねました。
「なんで?ちゃんと修錬してへんのん!一人で元気に暮らすために、修錬せなアカン!!で」「遊ぶのに忙しかってん。忙しいから修錬もできひんかってん。やっぱり、きちんとすることせんと、あきまへんな!」
聞いてみますと、祝ってもらえることで
「喜んで気がゆるみ」毎日欠かさなかった修錬を10日ほどやってなかったそうでした。その後、一人暮らしの日常を取り戻した母親は、動功を繰り返して体調を回復しました。病院に受診してCT検査を受けたところ「年齢相応の結果です」と言われてがっかりしていました。きっと!「年よりも若くて元気です」と言われることを期待していたのでしょう。
それでも、「病院にタクシーで行く予定やってんけど、歩いてバスに乗って行ってん。もうけたわ!!」と喜んで電話がありました。いつまでも修錬を欠かさず、儲けて生きて欲しいものです。
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気功修練で口の渇きがなくなりました。
名古屋市 40代女性
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お世話になっております。試行錯誤で錬功をしております。
そんな中でも、自分自身の変化がありました。朝、職場に着くとまず、お茶を入れていたのですが、最近、お茶を入れ忘れてお昼まで、と言うことが何度かありました。
・・・理由は、口の渇きがなくなったからでした。
今までは、喉が渇くというより口が渇く感じで水分を摂っていましたが、それが顕著に改善されました。
職場の建物は築60年近い代物ですが、蛇口から出る水のまずさには、定評がありました。以前はそう言いながらもそれほど気にもせず、沸かしたポットのお湯で、お茶を入れて飲んでいました。
今朝、その水を口に含んだところ、埃臭いというか、生臭いというか、あまりのまずさに吐き出してしまいました。こんな水で沸かしたお茶などとても飲む気になれません。購買でペットボトルの飲料を買ってきました。
こんな事は初めてです。明日から、水筒にお茶を入れて持ってきます。
回答
1.口の渇きがなくなった。
→ 錬功が正しく進めば、口の中の唾液は香りよく、甘くなり、日増しに効力が増長します。ドライマウスの症状も緩和されます。
ペットボトルのお茶もいいですが、もとつきわみの水を飲まれれば、薬効もあ
り、エネルギーの補給にもなります。(500㎜㍑
1本:200円)
2.あまりのまずさに…
→ 身体が敏感になり、よいものと悪いものの区別がよくわかるようになられたのです。
☆1,2どちらも修練がうまく進んでいることの証拠です。
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私の魂の声は? 愛知県から娘さんと一緒に入門講座受講
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日之本元極 先生 皆様
昨日はいろいろとお世話になりました。帰宅後、早速場創りをして、お線香を焚きました。今朝、出勤する時、普段と同じ道なのに、初めて目に留まる物があったりして、何やら新鮮でした。視点が違ってきたのでしょうか…。
今までずっと肩こりがひどく、時にグーッと掴まれるような感じがありましたが、すっかりなくなりました。娘も、今日は私に起こされることもなく、さっさと支度をして、登校いたしました。
(当たり前のことのようですが、とても新鮮でした。)
娘は高校の美術科に通っているとお伝えしましたが、私も大学で絵の勉強をいたしました。 事務のパートをし始めて数年たってしまいましたが、休みの日などに描いた絵を、雑誌のコンペに応募したりしています。一次は通過しますが、最終段階でいつも落とされてしまい、なかなか前途多難ではあります。
そちらで講座を受講していくうちに、もっと潜在意識 、と言いますか、内なる能力を磨いていきたいと思っております。私の魂の声は、「絵を描いていくように」と言っているように思われてなりません。
ゴールデンウィーク中にまた娘と訪れ、次の講座を受講したいと考えております。よろしくお願いいたします。
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湧泉を開くには?(足に溜まる邪気の排出のために)
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環排の直後に足に溜まる邪気は、湧泉が開くと、滞りなく排出されるようになるのでしょうか?
湧泉が早く開くコツのようなものはありますか?
・「開いた」と過去形で意念する。
・足裏にもとつきわみ図をイメージする。
・毎日環排に励む。 など取り組んではいます。
手にはピリピリ感があり、労宮は少しぐらいは開いている気がしますが、湧泉が早く開いたらなぁと思う今日この頃です。
湧泉が開きにくい感じはありましたね。地からのエネルギーをうまく取り入れることができるように、毎日少しずつでも修練を欠かさないことが大切です。頑張ってくださいね。
「手当て法」の最初に、両手の労宮をこすりますが、この後に湧泉をよくこすってください。労宮を貫通するエネルギーで、湧泉を開くわけです。MDはなくても構いませんから、テレビを見ながらでも、時間のある時には湧泉をこすることを癖のようにしてみてください。
それから、「神鳳遊歩功」も湧泉から邪気の排出を増やす役割をしますから、毎日どんな時にでも工夫してやってみてください。ただし、たとえ湧泉がよく開いたとしても、長年の邪気の排泄には時間はかかります。根気とやる気が必要です。また、バワーカードを湧泉の下にひくと邪気の排泄を促します。一枚七百円です。
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「自分の修練している竅穴」とはどこですか? 東京都在住40代男性
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Q:手当法「六神秘功」、「収式・調和」のMDで収功の時に「自分の修練している竅穴に収めます。」と録音されているのですが、「自分の修練している竅穴」とはどこに収功すればいいのですか?
階むを修練している方は、教科書通り下丹田に両手を重ね、「下黄庭」に収功します。
階ひと「きとみ」入門講座を受講すると、「自分の修練している竅穴」とは、静功で修練している「下丹田」→「尾閭関」→「下黄庭」となります。
錬功会や講座になかなか参加できないが、一人で修練を積んでみえる方が日本各地にみえます。どんな小さな事でも構いません。ご質問、お便りお待ちしております。
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靴下を履かずに就寝できます!修練の成果!! 50代女性
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元極を始める前はどちらかというと体温が低めで(35℃ぐらい)、秋から春先にかけては寝るときに必ず靴下を履いていました。ところが今年の春に修練を始めて以来、体温が高くなり(36℃ぐらい)、修練中邪気が排出されて冷える感じはあるのですが、布団に入ってから足が冷たくて眠れないということが無くなりました。
修練の成果なのでしょうね、これは。気のめぐり、血液のめぐりが良くなっているようです。これから寒い季節を迎えますが就寝中”靴下”のお世話にならずにすみそうです。
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エネルギー体が見えます。 東京都在住40代女性
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修練をし始めてまだ日が浅いのですが、もとつきわみ図を見て修練していると陰中の陽(白い部分の小さな赤い所)にエネルギー体が見えます。高山で入門講座を受講したときに、写真の中で見たものと同じでした。丸く、そして模様もありました。その時々に応じて色は白かったり、金色に光っていたりします。私を神様が見守ってくれているのかな。
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目標を高くして頑張ります。母と共に! 神奈川県在住40代女性
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5月に実家の場作りをしていただいて以来久しぶりにお盆に帰省しました。
まず感じたのが、86才になる父の体臭が全くなくなった事です。特に夏場ですから不思議でしかたありません。
また久しぶりに会った母は歩く事ができず全身の筋肉が弱っていたので、3日間貫頂に連れていき、出毒素システムにより足湯をしていただきました。筋肉が落ちてタランタランの足が帰る時はパンパンにむくんでいました。一晩寝ると元の足に戻り、また「貫頂・足湯をしていただく」を繰り返していったのです。
1日で歩けるようになった母の姿を見て、父は希望の光が見えると喜んでいます。変化は足ばかりではなく、顔の表情も笑顔が出て、咀嚼の仕方も口先でだったのがしっかり噛めるようになりました。
母の場合は薬の副作用が原因とされますが実際に私も同様でした。元極を始め、私は5年目となりますが、医者がとても驚いています。薬まで変わっていき、手のひらに一杯飲んでいた薬が今では1錠に減りました。先生は「元極で体を作っていけば、薬なしの生活になる。」とおっしゃいましたが、本当にその通りになっています。
そんな私も一度の貫頂で母が良くなるとは思ってもみませんでした。寝たまま貫頂を受け、その間ずっとグーグー寝ていた母ですが眠っている体の機能を呼び覚ますかのように終わると別人のように立ち上がり歩き出しました。私も今回講座を受けさせていただきましたが、帰ってからより一層頑張っています。
先生や皆さん、どうもありがとうございました。
年に2-3回お目にかかるだけですが、MDを聴きながらコツコツ一人で頑張れるのも元極のよい所ですね。もっと目標を高くし、頑張ります。
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入門講座を受講して 東京都在住 40代女性
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不思議ですが、昨日と同じものを食べているのに、 昨日は味が薄く感じ、今日はすごく塩辛くて、食べられませんでした。同じ納豆の味がまったく違っていました。
昨夜、夜に「立ちの三」と「一」とやったのですが、足が冷えて、その後「祝 詞」をかけながら寝ようと思いましたが、寒くて眠れず、「ほしやわ」に変えたら、入眠できました。
「立ちの一」をしているときは、いつも体を伸ばしたくなって、伸ばすとゴキと音がして、骨格が矯正されるようです。「立ちの三」と「立ちの一」は、とても疲れるし、眠くなります。
神鳳遊歩功は、息が少し苦しくなりますが、手がジンジンしてきて、毒素が出て行っているなと感じます。
眠りがとても深いと感じます。教科書を枕の下において寝るせいでしょうか?
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皇極に張先生が! 階む入門講座①②③を受講された40代女性
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入門講座を受講したときにもとつきわみ図が光っているのが分かりました。陰陽の境目の線あたりから青っぽい光がでていました。「立ちの一・ 三」をやっていると青、緑、紫、白などもとつきわみ図の円や陰陽の区切りの線、皇極から光が見えます。
「立ちの三」をしていたとき、皇極に中国人らしい人が見えました。後からよく考えてみると、写真で見た張先生でした。
写真:帯功をしている張先生です。
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ゴルフのスコア(十二字真言を唱え続けて) 60代女性
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今年2度目のゴルフに行きました。あまり練習もせず、いいスコアは出ないだろうな。と思いながらまわりました。最初は身体がまわらず、4ホール目まではむちゃくちゃたたいてしまいました。
ふっと講座での「いつでもどこでも『十二字真言』を唱えるといいですよ。」という言葉を思い出しました。とても気持ちのいい場所でした。空気が澄んでいました。きれいな雲を見て「神鳳」の神をイメージしたりしました。そしてコースを歩くときも、人が打つときも 十二字真言を唱え続けました。
5ホール目からは、パターは外すことはあっても、ドライバー、アイアンは失敗することなく、ボールがよく飛び、よく転がりました。あまり練習していなかったのに、なかなかいいスコアで終えることができました。これも「十二字真言」を唱え続けたからだろうな。これからも「十二時真言」を唱えていきたいと思います。
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階段の上り下りが楽になりました。 入門講座受講 60代女性
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これといって健康に支障があるわけでもないのですが、興味があって階む「元極気功」入門講座を受講しました。もちろん年相応に身体の痛いところはありますが…。
入門講座を受講して、階段の上り下りが楽になりました。また何も感じない方ですが、「環排」をやるとさわやかな気分になります。そして教科書にも書いてあるように「十二字真言」を黙念しながら生活すると、なんだか気持ちが楽になります。
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目や声に力が出てきました。 50代女性
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今年に入り肝硬変が原因による吐血で入院し、心身共鳴神法(気功による健康回復)を受けました。
入院中「エネルギー」を送り始めていただいてから、身体がホカホカと温かくなり「気」のエネルギーとはこういうものなのかと身を持って実感しました。
退院後、自分で健康維持するため、4月に階む「元極気功」入門講座を受講し修練を始めました。それまでは肩こりがひどく、週3回ひどい時は毎日仕事の帰りに接骨院へ通っていたのに、最近は肩こりを感じることが無く、振り返ってみると接骨院へは5月上旬に行ったのを最後に全く行っていません。
数ヶ月修練を続けて体調も良くなり、職場の人からも「目や声に力が出てきたね。」と言われ修練の成果が出ていることを嬉しく思っています。もっと元気に仕事や家庭で頑張るために、これからも欠かすことなく修練を続けていこうと思っています。
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毎日“快便” 階む入門講座受講して
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8月の始めから、階む「元極気功」入門講座を3回に渡って受講しました。
2回目の講座受講後の変化です。食事の量が増えたわけでもないのに、便の量がやたらと増えています。講座受講前は便秘がちでしたが、最近は毎日“快便”といった感じで、目の疲れや頭痛も減りスッキリした気分で毎日過ごしています。
たるんでいたお腹からいらないものがなくなって、幾分筋肉でしまってきたような感じです。短期間でこのような変化があったことに驚いています。入門講座も終了し、修練をしっかりやりながら、まずは健康と体調・体質の改善に努めようと思う今日この頃です。
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アトピーと気功 30代男性
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平成12年から14年までの3年間毎年必ず春先の3月から5月の間の1ヶ月ほど持病のアトピーが悪化して病院に入院しなければなりませんでした。しかし、西洋医学では限界を感じ、なぜアトピーになるのか色々と調べてみました。
口から体内に入るもの、人間にとって直接害になるものも現代社会においては取り入れざるをえません。その他にも皮膚からの経皮毒などもあります。体内の肝臓で解毒し便として、腎臓で解毒して尿として排出します。ただ個人差によってその解毒能力に差があります。
アトピーとは体内において処理しきれなくなった悪いものが皮膚表面に出てきている状態であり、誰でも発病の可能性はあります。人によりビールジョッキの大きさの人もいればコップサイズの人もいます。いずれにせよ中味がいっぱいになり溢れている状態がアトピー発病の状態と同じ状態です。体内が毒でいっぱいになってしまっているのです。
人間の体の6割が水分です。その水分が綺麗な水と入れ変われば体に良いのでは?細胞の一つ一つが生き返るのでは?と思いミネラルウォーター摂取に力を入れました。とにかく体内を浄化させるために毎日1リットルのミネラルウォーター摂取、漢方薬での解毒、サプリメントなどの摂取に心がけてきましたが今年の4月17日よりまた調子悪くなってしまいました。
理由は自身でよーく分かっていました。精神的なものです。仕事の疲れも全く取れません。体内が物凄く熱いのです。ストレスで一杯になっているように感じていました。
5月26日に観念してお医者さんに行きました。飲み薬、塗り薬によって少しずつではあるが回復に向かい始めました。しかし、今までの自分の考え方、お医者さんなどでは限界を感じ6月22日に日之本の門をくぐりました。
最初は具体的に日之本を理解していませんでしたが気功教室ということだけで身体によいかなーくらいの気持ちでいました。以前にヨガ教室にも通ったことがありましたが身体への結果が帰ってきませんでした。
今思えば日之本の門をたたいた事は僕にとっての必然でした。まず身体への結果が早く現れます。元極を始めてから今日現在までの3週間と医者に通いはじめてから元極を始めるまでの3週間との回復の違いは電車で言うならばどんこうと超特急との違いと言っても過言ではありません。
両手の甲に昨年の10月以来酷い湿疹ができ、薬を塗っても全然治る気配もありませんでしたが、今は7割方完治しています。顔はここ3週間で普通の皮膚に戻りました。もし元極を始めていなければ今現在もまだ完治していないでしょう。また毎年夏は酷い汗疹にも悩まされますが今年は全く大丈夫です。毎日身体が軽く以前はなぜあれだけ毎日がしんどかったのか不思議です。
2002/08/05での僕の総IgEは747、ダニによるIgEは95.3でした。2006/06/09には総IgE244,ダニIgE44まで下げることができました。IgEとはアレルギーの表記です。僕はハウスダストのアレルギーを持っています。今後元極によってどこまで数値を下げられるか楽しみです。
体内には物質的な悪いものと同じように物質的では無いが悪いものも蓄積されることを身をもって体験いたしました。
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キトラ古墳は本当だった。
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日之本元極の階む「元極気功」入門講座を受けました。
講座の中で、不思議なことを習いました。五臓には、五臓の神様がいらっしゃると言うのです。キトラ古墳の壁画によく似た動物(五臓の神様:青龍・鳳凰・朱雀・白虎)も教科書に出てきます。身体の中を内視して臓器をみると、その臓器を守っている神様の姿を見ることが出来る人が教室の生徒にいて、その様子を聞くと勝手に手が動いて神様の姿を描ける人が、またまた生徒にいるのだそうです。
昔の人々は、神の存在をもっともっと敏感に感じていたのでキトラ古墳の壁画というのは、創作画ではなくて五臓の神様を模写したものだと言われました。
この教室にくると「気功」のことばかりではなく、古来の出来事が詳しく分かったり、住んでいる「場」のことが分かったり、風水の仕組みが分かったりします。
何だか、よく分かりませんが、不思議な出来事がたくさん起きています。不思議な出来事に驚きながらこれからも「気功」を学んでいこうと思っています。
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階む「元極気功」(環排)の入門講座を受けて
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階む「元極気功」①(環排)の入門講座を受講してから5日経ちました。毎日欠かさず修錬しています。身体がどう変化しているのかはあまり分かりませんが、体調がずいぶん改善しているので信じて続けています。
ところが、昨日から左側の背中がパンパンに張って痛くてたまらないのです。「こんなに修錬しても治らないのかな。」と不安な気持ちで錬功会に参加しました。
そして、いの一番に「左脚が腫れているね。」「左脚の裏側の通りが悪いね。」「背中で詰まっているね。」と指摘されました。私からは、何も知らせたわけではないのに…です。
功法「環排」の効果だから、もっと修錬するように!アドバイスを受けました。「身体のなかの邪気がたくさん排泄されたけれど、もともと経絡が細いから出て行かないので停滞して痛みが出たのでしょう。」と先生から言われました。
なるほど、錬功会で貫頂・帯功を受けた後には、背中の張りも痛みも消えて楽になりました。「調子の悪いときほど、錬功会に来なさい。」そう言われた言葉を思い返しています。
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気功修錬と腰・膝の痛み
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腰が痛くてたまりません。歩くことも出来ないくらい痛いのです。「修錬すれば、治ります」と先生はよく口癖のように言われます。痛みで曲がったままの腰を引きずるようにして「神鳳遊歩功」(階む「元極気功」②で学びます)をしてみました。
痛い腰を引きずるようにして歩きました。おまけに膝まで痛みます。
「こんなに痛いのにどうして、修錬をしなければならないのか!」という不満の心も少し持って歩きました。
ところが、歩いていく間に気がついたのですが、腰がまっすぐに伸びています。痛くてゆっくり歩いていたのに、いつの間にか早足で歩いています。シャン!と腰も伸び始めています。膝も痛みません。
「修錬すれば、治ります」先生のこの言葉の深さがよく分かりました。今では、調子の悪い時こそ修錬しなければいけないということをたくさん体験しています。「めぐりき」のしゃがむ姿勢も腰と膝の痛みで出来なかったのが、だんだんと出来るようになってきました。
「調子の悪いときこそ修錬をしなさい。」という言葉を肝に銘じています。
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階む「元極気功」(環排)と好転反応
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環排を始められた方々には、「鼻水が止まらない」「目がしょぼしょぼする」「咳が出る」などいろいろな症状が出ているようです。今回は階む「元極気功」入門講座を受けられたからの感想と先生からのメッセージを紹介します。
昨日から環排の動作をしていますが、左腕をあげるを二の腕の下の辺りがしびれてきます。たいしたことはないですが、それが指まできて、下ろすと治ります。右腕は真っ直ぐきれいにあがるのですが、左腕はまっすぐになってないと思います。そんなに苦ではないので、動作をするにはかまいません。普段の生活でもしびれたことはありません。
先生より
教科書にもあるように、この動作をするときには、形によって大量の元気がいろいろな方向に、今まで無かった経絡を作りながら流れていきます。よって、その時今までに無かった痛みやひきつれ、凝り等がでます。そして邪気等が排出され始めると湿疹やかゆみが多くの場合出てきます。早く直すには、たくさんするしかありません。
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やればやるほど元気になります。 入門講座受講Sさん55歳
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身体の湿疹は随分良くなってきました。「環排を修練すれば治ります。」と言われて律儀に頑張って、一日に二度は必ず修練しています。修練しながら、立って寝てしまうほどに眠気がさしますが、頑張っています。
ところが、次から次に痛いところが出てきます。5年前に鼻が悪くて手術したのですが、その頃の傷が痛み出しました。忘れていた痛みです。「修練すれば治ります。しかし、また、中から悪いものがどんどん出てきます」「やればやるほど、元気になります。しかし、やればやるほど、痛くなります」と講座で説明された意味が良く分かりました。
不思議なことの連続ですが、言われたことに嘘は無いようです。続けてやってみようと思います。
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リュウマチの痛みと気功 A・Kさん40歳女性
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痛みがいつの間にか消えている!
5日前、2人の子供たちがインフルエンザに罹りました。看病に必死になっていてふと気がついたのですが、リュウマチで痛かった関節や体中の締め付けられるような痛みがいつの間にか消えているのです。
七年間の闘病生活
リュウマチと診断されてから七年が過ぎました。痛くて痛くて!仕方が無い。風があったっても痛い。我慢しようにも苦痛でいつも顔がゆがんでいました。関節も変形して、手首はほとんど動かない状態でした。朝、起きても昼頃までは、痛みのために身動きできない生活を強いられてきました。しかも、原因不明の高熱が月に一度は出て、その度ごとに体力が消耗していくのが分かり、不安にさいなまれる様な精神状態でした。痛みで、ぐっすり眠ることができない毎日は、苦しさだけが心を支配していたようでした。
あらゆる治療を受けました。
もちろんあきらめていた訳ではありません。良いと勧められる整体・鍼灸・テルミー治療・指圧など勧められるままに、痛みから逃れたい一心でなんでも試してみました。気功治療もわざわざ東京まで出かけて行って有名な方の治療も受けました。しかし、痛みは軽減するどころか悪化の一途をたどりました。
半信半疑で出かけたら
リュウマチが治った!という記事を見つけて、気功教室日之本元極に行き、初めて貫頂帯功をうけた日に「痛みから解放された心地よい眠り」を実感しました。おまけに一緒に連れて行った娘の2週間も続いた咳が、受けたその日に「ぴたり」と止まったのです。驚きと感激で胸がいっぱいになりました。昨年の九月のことです。
その時に、先生から「修練をすれば治ります。」と断言されましたが、まさか本当に「痛みから解放される」時が来るとは思っても見ませんでした。さっそく気功入門講座を受け、自宅で毎日修練を欠かすことなく頑張っています。しかし、子供がまだ小さいので、時間はなかなか取れませんが、一時間は必ず確保しています。幸いにも気功教室の錬功室が近いので週に一度は、錬功会にも参加しています。錬功会に参加する度に、体調が良くなっていくので嬉しくてたまりません。
「修練(環排)」で、朝が始まります。
痛みはなくなりましたが、手や足の関節の変形は、まだ残っています。しかし、その骨の変形さえももとに戻りつつあります。変形をした骨を元に戻すことを目指して、毎日の修練を欠かさず日課にしています。修練は、生活のアクセントであり、私の楽しみです。修練し終わった後の爽快感は、この上なく幸せな気持ちを運んできます。
毎日、最低一時間は必ず修練時間を確保して今後も頑張って健康な身体を取り戻したい。と決意をしているところです。
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十二字真言を唱えると腹が立たなくなりました。
階む入門講座受講 30代男性
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「今まで月に2回ほどある気功整体に通っていましたが、今回限りは精神的にもよくならず、思い切って日之本元極へ電話しました。私が日之本元極を知ったのは昨年のある雑誌の広告を見たときでした。それからずっと気になってホームページを見たりしていました。
電話をしてさっそく日曜日に入門講座を予約しました。精神的に非常につらく、いっぱいいっぱいだったので、昼休みに今夜受講できないかと連絡をしました。
日之本元極の玄関を入ってみると、「場が違う」と感じました。さわやかな感じがしました。講座中に場を感じる実験をしました。現在の私の家を感じる実験でした。四隅に小さな白い紙をおいて、感じてみました。ぜんぜん分からなかったのですが、その白い紙を取った後、温かい感じがしました。実は私の家は夏でも寒々しているのです。
家に帰るといつもはあまり寄り付かない犬(マルチーズ)がまとわりついてきました。つぎの朝も同じでした。(私が何か変わったからでしょうか。)次の日会社へ行ってガレージを空けると明るい感じがしました。
また、普段は色々言われると精神的につらかったのですが、十二字真言を唱えているとあまり腹が立たなくなりました。教科書にも書いてあったようにいつでも十二字真言を黙念し続けようと思います。
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